2021年10月20日水曜日

iBasso DX240 が来てわかったこと

 



前回の開封から2日経ちましたので使ってみた感想をまとめていきたいと思います。音については絶賛バーンイン中ですので別の回にしたいと思います。



私にとって一番大事なストリーミングアプリなどについてまとめていきます。





標準プレーヤーのMangoPlayerでは問題なくMQA 16xに対応しているのが確認できます。UAPPアプリについてはハイレゾDACを認識せず「最大までアップサンプリング」なども利用できません。今後のアプリのアップデートで対応するものと思われます。

AMHDも全く問題ありません。AppleMusicも快適に利用できました。






TidalでもMasterファイルはMQA 16xで再生されます。この辺りは上位機種のDX300がDACの制約からMQA 8xになっているみたいですがある意味逆転していますね。実際シングルと言えES9038Pro搭載の方が恩恵はあるような気もします。

どのアプリを使用してもモッサリといったこともなくサクサクと快適に操作できます。メモリがDX300の6GBから4GBに減らされていてもあまり影響は感じません。WiFiなどの通信関係もDX160時代とは比べものにならないほど安定しているのでストリーミングDAPとしてはかなり良くできていると思います。


 



このプレートを使ってDX220、200、150で利用できたAMP1〜8までが使えるようになるのですが、まだ入手できません。


 




 

とりあえず音はちゃんと出ました。しかしこのままでは常用できないのですぐに付属のAMP1に戻してしまいました。

AMP8らしいスッキリしたキレのある音が聴くことができました。早くじっくり聴けるようにプレートを早く入手したいと思います。とは言え標準のAMP1も中音域に厚みがありややウォームさはあるものの高域の透明感と雄大さを感じるサウンドも悪くないです。

基盤入れ替えの作業が伴うものの、今までのAMP資産を無駄にすることなく利用でき、かつ音の変化を楽しめるのは非常に良いことだと思います。

DX300もAMP交換できますが、つけ外しの際にシビアで交換しにくかったです。こちらは交換がしやすそうでした。

次回AMP1とAMP8の聴き比べをしたいと思います。


今回は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の開設届出を行なった上で利用しています。


この無線設備は、電波法に定める技術基準への適合が確認されておらず、法に定める特別な条件の下でのみ使用が認められています。この条件に違反して無線設備を使用することは、法に定める罰則その他の措置の対象となります。


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