2019年10月22日火曜日

iBasso DX160にGooglePlayを導入する方法

色々と間違った内容になっており、ご迷惑をおかけしております。DX220Maxにアドオン適用にあたり全面的に書き直しましたのでこちらをご参照お願いします。






前回のブログ でiBasso DX160を紹介したわけですが、標準のままではアプリの導入などがしにくく、またアプリのアップデートも自分で管理しなければならず、非常に面倒です。
そこで、Lurkerアドオンというものを適用する事でGooglePlayを導入し、通常のAndroidスマホと同じ使い勝手を良くすると同時にいくつかの最適化がされています。
詳しい内容は元ページのGoogle翻訳で記します。

アンドロイド

  • Google Playマーケットが追加されました。
  • 音楽再生中およびサスペンドモードでの消費電力を削減しました。
  • 全体的なパフォーマンスが向上しました。
  • 音楽の再生中、デバイスはアイドル状態のタスクを防ぐために管理されます。
  • 人気の音楽プレーヤー(Neutron、UAPP、Tidal、Spotify)のパフォーマンス調整。このような調整はベンチマークアプリのRockchip SoCベースのデバイスで使用され、iBassoはMango Playerに設定します。
  • より良い熱制御。
  • 低レベルで輝度を制御する別のアプローチ。
  • デバイス登録のプロセスは非常に単純化されています(Google Play開発者サービスが認証されていないデバイスで動作するために必要です)。
  • Magiskを使用して、追加のモジュールをインストールし、ルートアクセスを提供できます。
  • USBオーディオアプリケーションシステム設定にも役立ちます
  • HibyMusicのカスタムビルドは、追加作業なしで最大32 / 384kHzのビットパーフェクトPCMを再生し、ビットパーフェクトDSDおよびSACD ISO再生用のUSBオーディオアプリケーションと完全に互換性があります
  • APKPure、CoolAPK、Viper HiFiを削除しました(マンゴーOSの空き領域に)。

マンゴーOS

  • DX220からMango OSモードを追加しました。
:Mango OSプレーヤーはDX220から取得されたため、100%の互換性はありません。既知の制限と問題は次のとおりです。
  • 実際に機能するのは、最初の4つのデジタルフィルターオプションのみです。
  • 実際に機能するゲインのレベルは、MediumとHighの2つだけです。同じ結果が得られます。
  • 光出力設定が機能しません。
  • PCM再生中に1分以上Pauseをオンにすると、再生を再開すると無音になります。回避策:一時停止/再生をもう一度押します。
  • DSDファイルを再生した後、PCMファイルは音を出しません。回避策:デバイスをオフにしてからオンにするか、1分間以上一時停止してから再生を再開します。
これは一般の方が自分で使い易くするために作った物を無料配布してくれている物ですので、使用に関しては必ず、自己責任でお願いいたします。

Lurkerアドオンを適用する方法をメモとして残しておきたいと思います。
アドオンAdd-on to DX160 Android 8.1 firmware
参考iBasso DX220にGoogle Playを導入する方法 firmware add-on by Lurkerのインストール手順 
まず初期ファーム(1.00.055.)を最新ファーム(1.01.084.)にする為 販売代理店HP よりダウンロードしておきます。
次に簡単な方法(起動SDカードを作ってアドオンを適用する)を説明します。
準備として こちら より DX160-A8.1-L1.23b1-sdupdate.zip をダウンロードします。
次に起動SDカードを作るためのアプリをダウンロードします。 Etcher をお使いのPCのOSに合わせてダウンロードしておきます。
 PCに4GB以上の空きがあるMicroSDカード挿しEtcherを起動します。「Select Image」をクリックし先程ダウンロードした DX160-A8.1-L1.23b1-sdupdate.zip を指定し、「Select Target」をクリックしたらMicroSDカードを指定し「Flash!」を押してください。
MicroSDカードを開くと、「sd_boot_config.config」、「sdupdate.img」、「rksdfw.tag」の3つのファイルがあると思います。
DX160-A8.1-L1.23b1-sdupdate.zip を展開すると「sdupdate.img」というファイルがあるのでMicroSDカードに上書きコピーしてください。
最後にMicroSDカードに最新ファーム(1.01.084.)をコピーして準備完了です。
先程のMicroSDカードを本体に挿します。





設定→Updater





右側のLocal Updateを選択
Updateが始まり、再起動がかかります。
すると今度は自動的にアドオンの適用が始まります。
終わったらMicroSDカードを抜いて起動します。
するとGooglePlayが入っています。
下記動画のようになっていれば成功です。
お疲れ様でした。




ちなみに mp3tidalwave UR さんによると

add-on for DX160 ファームウエア Ver. 1.00.055リリース より引用

まだ中国以外じゃ売ってないのに!
もうMango OS移植しちゃったのか

> DX160はDX200CuAuを引退させようと思うほど感銘を受けました。
相当気に入ったみたいですね
早く発売されないかな(´ー`)

iBasso:LurkerさんのMOD入れても保証は切れないよ
iBasso:いや~、ユーザーが勝手に弄ってて困ったなぁ(棒)
メーカーがやっちゃダメなこと三昧!

ライブラリつかわずに直接SoC叩いて省電力化
特定アプリが軽くなるようチューニング
Magisk導入済み
GoogleにカスタムROMテスト用端末として登録して、GMS/Playストアを正規で使用する手順を簡単に行えるアプリを搭載
との事ですが日本ではどうなんですかね?あくまでも自己責任でお願いします。

iBasso DX160について
iBasso DX160について思う事 訂正版




4 件のコメント:

  1. 2020 には 新しいadd onが必要です
    https://github.com/Lurker00/DX160-Firmware-Add-on/releases/download/v1.27/DX160-A8.1-L1.27b2-sdupdate.zip

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    1. もちろんそれぞれのバージョンにあったAdd Onが必要です。
      新しいリンク先ありがとうございます。

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  2. こちらの記事はupdaterのリンクが違いませんか?
    DX160FirmwareUpdater.zip
    を使ってsdupdate.imgを適用するんですよね

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    1. updaterはMUSINさんのHPからで良いと思いますが、、、

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