2019年12月9日月曜日

SHANLING M6を購入した感想2

SHANLING M6を購入して3日ですが感想を少しまとめておきたいと思います。
前回までは室内でのBT接続の感想でしたが実際に散歩に持ち出しての感想を今回書きたいと思います。






最初すごく順調で切れないんじゃ無いかと思ったくらいだったのですが、幹線道路で乱れ始め、商店街でまた乱れと一度音飛びが発生すると1分ぐらい落ち着くまで音楽を聴ける状態ではありませんでした。駅を抜けてまた住宅街に入ると落ち着きました。








これはもう完璧に近いんじゃ無いかと思います。ピヤホンとの接続はイマイチでしたがFALCONとは安定してます。FALCON自体もエージングが進んだのか脳天でキンキン響くみたいなのがなくなって気持ちよく聴けるようになりました。ヘッドホン祭りでM6を試聴した際代理店が同じMUSINなのでiBasso DX160の話になりBT接続が酷かったと言うと、メーカーの方が「うちはBTレシーバー(UP4)を作っているので安心してください」と言われたのでこの商品にその時から期待していたのですが、今回期待通りの結果となりました。









もうここまで言っていいんじゃないかと思います。それぐらい完成度が高いと思います。 機械なので相性もあるのでいろいろ試した中での1つの結論です。








これ皆さんどうですか?私も以前はそう思ってました。iBasso DX160を購入する時の理由の1つでもありました。Hiby R5はVer4.2でしたので、5.0のDX160の方が良いだろうと。しかし実際にはDX160は全く使い物にならず後から買い足したR5の方がよっぽどマシでした。最新のチップの方がいいのは確かですが使い方が良くなければ無用の長物となってしまうのです。有線派だからBT接続関係ないと言う方もいると思います。もちろん落ち着いて音楽を聴けるときは有線でじっくり聴きたいと私も思います。でも出先や作業しながらでもいい音を楽しみたいと言う需要があるからこそ今のTWSの隆盛があると思います。もちろんイヤホン側も最新チップを積んできますが接続性の相性は必ずあると思います。せっかく機能がついているのに満足に使えないのは付いてないのと同じです。













確かにDAPにサブスクいらないと言う意見があるのも分かりますが、これからもハイレゾ音源はアルバムを買い続けるのですか?私には無理ですし、もっといろいろな音楽をDAPのいい音で楽しみたいと言うのが私の希望です。 今月中にはSONY系のmora qualitasもスマホアプリを出す予定です。実際パソコンで同じハイレゾ音源をアマゾンとモーラで聴き比べると圧倒的にモーラの音源のクオリティが高いのは誰が聴いてもわかると思います。もちろんデータ量の問題もあるので(私はどこでもwifiを持ち歩くので気にしない)実際にどこまで外で聴けるか分かりませんが、そうなればよりいい音で聴くためのDAPが必要とされるのではないでしょうか?









と言うことで共感・非共感あるとは思いますが上記が私のDAPに対する思いです。
最後にM6の不具合について追記













中には不具合を指摘される方もいるようですが、不具合かどうかも分かりませんし、実際私の個体では電源も落ちないし、使っていてこれはと言うこともありません。買いですか?やめた方がいいですか?と聞かれれば間違いなく買いです。









0 件のコメント:

コメントを投稿