2020年1月16日木曜日

FiiO M15が来てわかったこと




昨日FiiO M15が到着してからほぼ1日いろいろいじり倒した結果を発表していきたいと思い
ます。

Amazon MusicのUltraHD再生について
これが私にとっては一番大事。ポタ沼に飛び込んだのもHD再生を良い音で楽しみたいと思ったから。今までAppleMusicで管理していた音源もめちゃくちゃでハイレゾ音源もほとんど購入していないので全てはAmazonMusic頼りなのです。以前のブログを見ていただければわかると思いますが日本で正式販売される前のM11 Proを個人輸入して使用していた時期がありましたが、音は非常に気に入っていたのに手放したのはAmzonMusicの再生が出来ないことがあるなど不安定だったのが1番の要因です。今は正式販売と同時のアップデートで正式対応になったと思いますが、以前はそれはそれは不安定でした。再生する度に今度は再生できるかなと恐る恐る再生ボタンを押す状態でした。詳しくは以前のブログ「Fiio M11 Proについて思うこと2」をご覧下さい。それでM15はどうなの?と言うことで。

Fiio M11 Proについて思うこと2



M15に最初からあるApplicationsと言うアプリにAmazonMusicアプリがあるのでそこからインストールしてサインインして音を鳴らすと何かおかしい?HD表示がでない。と言うことでアンインストール。APKPureをインストールしてそこから最新版では無く以前M11 Proの時に比較的安定して使用できていたVer.16.2.4をインストール。そこでやっとHD再生できたと思っていたのですが、何やら外人さんからリプライがあり。







M15の再生能力落ちてない?みたいな意味だと思ったのでよく見ると端末の性能が24/96kHzになってる! よく見てんなあと思いつつ、これも以前M11 Proで経験済みなので慌てず手持ちの24/192kHzファイルをFiiO MUSICアプリで再生。その後AmazonMusicアプリを強制終了して再起動すると端末性能が24/192kHzに変更されたことを確認。こう言うの端末側で対応して欲しいですね。










とりあえず今は安定して再生できています。しかし一層の安定を目指してファームアップ更新をお願いしたいです。


MQAファイルの再生について
こちらも問題なくできています。設定でMQAの項目をONにする必要はありますが。






 大きさ等について
バッテリー容量が7,490mAhとバカでかい事もあって大きさを心配する声がありましたが大きさ自体はコンパクトで扱い易いサイズと思います。






全然そんなことありませんよ。









比較したAstell&Kern SE100は5インチ画面、M15は5.15インチ画面なので画面は大きいのにコンパクトに纏まっていてデザイン性が高いことの表れではないでしょうか?一部ではウオークマンのパクリとか言われているようですが私はとても良いデザインだと思います。ハード面とか詳しく書いてある海外レビューをご紹介。





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