2021年3月19日金曜日

初めてのDAPチュートリアル(SHANLING M3X編)

 




3月26日に発売予定のSHANLING M3Xは価格が手頃でありながらAndroidを採用し、スマホと同じくサブスクストリーミングが使えて音質も良いという、初心者が購入するDAPとして最適の1台と思います。

私自身音楽を聴くことは好きでしたが、iPhoneでAppleMusicを聴くというスタイルでした。ハイレゾもよくわかっていない中、2019年10月にAmazonMusicHDをハイレゾ音質で楽しみたいと思いiBasso DX160を初DAPを購入しました。それが沼の始まりでした。

AndroidDAPはAndroidではありますが、GooglePlayStoreがプリインストールされていないなど、Androidスマホをお持ちの方でも「えっ何で?」ということも少なくありません。普段のスマホがiPhoneの方はチンプンカンプンだと思います。

私がDX160を購入した頃はもっとイレギュラーな方法を用いてGooglePlayStoreを導入するなど大変でしたが今はだいぶわかりやすくなりました。

それでも難しい方のために私なりに解説していきます。

私はMac派なのでWindowsの方はググってください。

まず音源をお持ちの方。

シンプルにMicroSDカードに曲をコピーするのが早いです。

Macと直接USB-Cケーブルで繋いでコピーする場合は


   Android File Transfer 

事前に上記よりAndroid File TransferをMacにインストールしておきます。



USB-Cケーブルで繋いで通知を下にスワイプすると上の項目が出るのでタップします。




「ファイルを転送する」をタップします。Android File Transferが開くのでMusicフォルダに音源ファイルをドラッグアンドドロップでコピーします。



次にストリーミングアプリの導入方法です。

通常アプリの導入にはGooglePlayStoreから行いますが中国製DAPでは様々な理由からプリインストールされていないことがあります。今回のM3Xもそうです。



赤丸を付けたAPKPureアプリをタップします。もちろんこのアプリからも様々なアプリをインストールできますがGoogleに課金が必要、もしくは課金済みのアプリはGooglePlayStoreからでないと有効になりません。



googleと検索すると上記のようにGooglePlayStoreが出てくるのでインストールします。インストールできたら、サインインすれば使えます。

AmazonMusic、mora qualitasなどのハイレゾストリーミングアプリ、AppleMusic、Spotifyなどのサブスクアプリが利用できます。(FiiOはAppleMusicが利用できないので注意)

アップデートについて



赤丸を付けた電球マークのアイコンをタップします。



ファームウエアアップデートを選択するとアップデートがあるか教えてくれます。おそらく日本発売日の26日にアップデートが配布されるのでアップデートしましょう。Shanlingはオンラインアップデートにかなり時間がかかるので関連サイト(MUSINやShanling公式)からダウンロードしてローカルアップデートもおすすめです。





 



日本版は全て売り切れのようなので若干安いHiFiGoからの購入もおすすめです。


   SHANLING M3X MQA Open Android Portable Music Player    


 

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