2021年4月12日月曜日

Moondrop Aria 2 爽快重低音サウンド!

 




私自身初のMoondropとなるAria 2が届きましたのでご紹介したいと思います。色々凄いです。





4月5日に購入して4月11日到着なので1週間かかってないです。なかなか速い。

 

Moondrop Aria 2 2021 LCP Diaphragm Dynamic Driver In Ear Monitors IEMs

特徴:-

>まったく新しい美学とデザイン。

>美しいマット仕上げのキャビティ。

LCPダイヤフラムを備えた> 10mmダイナミックドライバーユニット。

> N52強力なネオジム磁石。

>真ちゅう製の内部ドライバーキャビティ。

> CCAWボイスコイル。

>高周波位相導波管システム。

> CNC機械加工されたキャビティ。

>インピーダンス:32オーム。

>感度:122dB / Vrms。

>周波数応答:5Hz-36kHz。

>有効周波数範囲:20Hz〜20kHz。

Moondropは、その単一のDD Ariaを、まったく新しいデザインと美学で復活させました。シンプルな弾丸スタイルのイヤピースの代わりに、マット仕上げのCNC機械加工の金属製イヤピースが追加されました。それらは美しくプレミアムに見えるだけでなく、人間工学に基づいた美学との快適なフィット感も提供します。


上記HiFiGoのサイトで8,774円と1万円を大きく下回っています。それなのに、、、


 



伝統?ぽいアニメキャラクターが描かれたようなパッケージも大きくなかなか豪華なつくりであり、イヤーピースも3サイズが2組ずつ、ケーブルも音質的に問題ないものが付属しています。ハウジングも金属製で少し重みを感じるしっかりした作りとなります。

 

Moondrop AriaダイナミックHIFI耳にイヤホン


こちらが初代Ariaです。現在販売はされていないようです。形を大きく変えてきましたね。スタイルの変更で耳への装着感は確実にアップしたようです。真鍮クロム・メッキのキャビティを受け継いでいるようです。





音を聴いて感じたのはキレのあるシャープな中高域と深い低域の気持ちの良いマッチングです。解像度も高く、シャリつかない高域、スッキリとした中域、常に存在感を伝えるがモコモコ感とは無縁の低域がこの価格帯とは思えない上質な音を聴かせてくれます。かなり重低音を伝えてくるのにスッキリ聴けるのが素晴らしくこれは非常に気に入りました。

何度も言いますが「安かろう悪かろう」は今の時代通用せず、 「安くても質の良い」ものがどんどん市場に出てくるので驚かされます。

特にMoondropは以前から低価格で評判の良い1DD(KXXXなど)があったので知ってはいたのですが、試聴しただけで購入までは至りませんでした。しかし、このAria2を聴いて改めてMoodropの実力の高さを知ることができました。

これは買いのイヤホンです。



Moondrop Aria 2


高音の質 4    中音の質 4    低音の質 5



細やかさ 4    迫力 5        音場 4


総合 4.3

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