2022年1月9日日曜日

ワイヤレスオーディオの基準が変わる!Snapdragon Soundの実力

 




先日ご紹介したSnapdragon Soundについてもう少し掘り下げていきたいと思います。それだけこのSnapdragon Sound認定製品同士で聞くサウンドは素晴らしかったのです。

まず、Snapdragon Sound認定製品となるためには最終的に台湾で様々なテストを受けて合格したものが認定製品となるのですが、そのテストの前に日本国内でテクニカルサポートを受けることができる様になっています。そのサポートを行う企業が「Qualcomm Extension Program」のメンバーであり、そこで実際に機器のテスト体験したリポート記事を紹介します。


      待望の96kHz/24bit対応 − 最新版aptX Adaptiveの実力を体験してきた (1/2) - Phile-web          


Snapdragon Sound対応イヤホン、NUARLが開発着手。ラディウス、finalも

NUARLブランドを展開するエム・ティ・アイは、クアルコムの子会社である米Qualcomm Technologies InternationalとSnapdragon Soundのライセンス契約を締結し、同技術を採用した完全ワイヤレスイヤホン「X77(仮称)」の開発に着手。NUARLのハイエンドクラスの製品と位置づけており、2022年第1四半期までの発売を目標としている。

X77(仮称)は、Snapdragon Soundテクノロジーに対応し、96kHz/24bit aptX AdaptiveオーディオやaptX Voiceをサポート。オリジナルダイナミックドライバーの搭載や、Adaptive Active Noise Cancellationへの対応、ヒアスルー機能の装備、Google Fast Pair対応といった仕様も公開されている。ほかにも、2021年中に対応機器の発売が見込まれる「LE audio(LC3)」や、音楽・通話など各種サービスとの連携に対応予定とのこと。

ラディウスは、Snapdragon Soundに対応したイヤホンを2021年冬モデルから展開。また、finalも次期製品にSnapdragon Soundの技術を採用し、今後final製品への搭載を推し進める方針を明らかにしている。


finalは次期製品でSnapdragon Soundに対応してくるんでしょうかね。どちらにしても楽しみです。



どなたかXiaomi 11T Proをお持ちの方がいましたら、96KHzへの変更状況などをコメントで教えていただけたらと思います。






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