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2021年3月7日日曜日

iBasso DX300とUAPPでさらに高音質にストリーミングを!

 



以前ご紹介させていただいた「ハイレゾストリーミングを楽しみたいならこのDAPを買え!」という記事及び動画は多くの方にご覧いただきましてありがたく思います。

そこで一押しさせていただいたiBasso DX300をさらに楽しむためのご紹介させていただきます。

AndroidDAPをお持ちの方ならご存知方も多い超有名アプリUAPPことUSB Audio Player PROとの組み合わせが超快適な上にアップサンプリングサンプリングを含めた高音質っぷりが嬉しいというお話です。



こちらは有料アプリとなり、購入することで全ての機能が有効化されます。




さまざまな機能が使えます。一番上のライブラリからSDや内臓メモリないの曲を再生できるだけでなくTidalアカウントを持っていれば連携させて聴くこともできます。




ハイレゾオーディオの設定に「最大までアップサンプリング」項目をONにすると




これはTidalにあるHiFiクオリティ(CD相当)のファイルですが384KHzまでアップサンプリングされています。もちろんMASTERクオリティ(ハイレゾ相当)ファイルは当然MQAx8が適用され同じく384KHzで再生されますので、あくまでも周波数上は最大値で統一されます。

通常のTidalアプリで再生するとHiFiはそのまま、MASTERはアップサンプリングされるという違いがなくなります。

実際の効果はどこまであるのかわかりませんが、私が聴く限り普通に聴くよりはDACの性能をいかせているのではないかと思います。


【藤本健のDigital Audio Laboratory】 「アップサンプリング」で音は良くなる? 変わらない? 独自手法を提案する技術者に聞く

その効果の有無について、以前このDigital Audio Laboratoryでの取材でひとつ納得できたのは、ウォークマンNW-ZX1についてソニーの開発エンジニアにうかがった際の回答だった。それは「16bit/44.1kHzで使うアンプやDACと、24bit/96kHzや192kHzといったハイレゾを再生する場合のアンプ/DACでは違う回路を利用する形になっており、当然ハイレゾのようのほうが、より高品質で繊細なサウンドを再現できるようになっている」というもので、明らかに音がよくなるという理由は納得できる。


この場合DACの使い分けというより、DACの性能を出し切るという風に捉えて良いのではないかと個人的には思います。

もちろんこの機能はライブラリ上の曲にも適用されるのでCDから取り込んだ曲も同じように384KHzで再生されます。そうこのライブラリ上の曲をアップサンプリングする機能自体は他にもできるアプリはあるのですがTidal(Qobuz)などのハイレゾ対応ストリーミングサービスに対応しているところが素晴らしいのです。近年ハイレゾファイルで配信されることが多くなったとは言え、まだ数としては少ないのでそのギャップを少しでも埋めることができればそれに越したことはない。というのが私の考えです。
しかもTidalの場合は元々のファイルのクオリティが高いので十分意味があると個人的には思います。


      ハイレゾストリーミングを楽しみたいならこのDAPを買え!     




iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX300 Android搭載フラグシップオーディオプレーヤー QuadDAC搭載 [ハイレゾ対応/Android9.0/ストリーミング/3.5mm/2.5mm/4.4mm/]【国内正規品】 (ブルー)

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ミヤビックス iBasso Audio DX300 用 日本製 指紋が目立たない 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus OLIBASSODX300/F/12

2020年10月22日木曜日

ハイレゾストリーミングアプリについて

 

今日は手持ちDAPのストリーミングアプリ対応状況をお伝えします。


一番良いと個人的に思うストリーミングアプリ

mora qualitas

android前提として対応サンプリングレートが24bit/96kHzが上限となるもののDAPによる再生できない問題が起きていない。

音質自体一番良いと個人的に思います。

ただAstell&Kern製DAPに対応しない事が残念です。 


mora qualitas (モーラ クオリタス) 高音質ストリーミングサービス  



音自体は良いものの日本で正式にサービスが開始されていない為ハードルが高い

TIDAL

日本では会員になることすら出来ず(やり方はあります)、アプリもGooglePlayStoreからは導入できませんが、海外にはファンがたくさんいる為、対応しているDAPが最近非常に増えました。

MQAに対応することでTIDALでの再生クオリティが格段に上がります。HIFI(CDレベル)とMASTER(ハイレゾ相当)のファイルがあり、MASTERはDAPの再生能力によりアップサンプリングされます。

MQA16×  Hiby R8



MQA8×   Cayin N6Ⅱ、KANN ALPHA



MQA4×   iBasso DX220Max



  TIDAL - High Fidelity Music Streaming 




音質はそれなりだが、対応スピード及び楽曲が一番多い

AmazonMusicHD(AMHD)

ハイレゾストリーミングといえばAMHDとも言えるぐらい普及しており、ほとんどのDAPが対応しています。しかしながらアマゾンの謎仕様のおかげでメーカーも振り回されているようでアップデートによって最高性能(24bit/192kHz)が再生できなくなったりする事があるので注意が必要です。なので自動アップデートはOFFにしておいた方が無難です。万が一アップデートしてしまった場合でも古いバージョンに戻すことは可能です。

Hiby、Cayin、Shanling、iBasso、SONYは問題ありませんが

FiiOは他のアプリからの復帰ができない事がよくあります。

Astell&Kern各機種はMusicアプリで24bit/192kHzのファイルを再生してからAMHDアプリを強制停止してから起動しないと最高性能(24bit/192kHz)で再生できない事があります。

Hiby R8のみ最高性能(24bit/192kHz)で再生できない


Amazon Music HD | 高音質ストリーミング配信



日本でTIDALのアカウントを作る方法!ハイレゾストリーミング音源のススメ【2020年版】

2020年6月20日土曜日

Roonが楽しすぎる!


最近Roonなるものを導入したらかなり快適になったのでその感想を述べたいと思います。
いわゆるネットワークオーディオをさらに便利にしてくれるソフト・サービスでしょうか。私なりに解釈するとitunesのハイレゾ版みたいな感じです。
itunesはハイレゾファイルが扱えませんがこちらは扱えます。さらに自分のライブラリを活用したり、TIDAL等(日本ではサービスしていませんが使う事はできます)を組み合わせれば、まさに自分の持っていない曲をレコメンドしてくれたりもします。


もちろんこちらのように持っている曲からもレコメンドしてくれます。ただ我慢しきれなくなってTIDALにも加入してしまいましたが。ちなみにTIDALはWin機があれば加入できます。ネット上に情報があります。簡単にできました。



Roonの導入の仕方もネット上にいっぱいあるのでそちらを是非。Roonはコアというのを決めてそこから再生の指示を出します。だから常時電源を入れているPCがいいと思います。それがあればスマホからでも再生指示が出せます。AirPlay2に対応した機器などでも再生できます。
もちろん様々なRoon Readyという対応機器があるので(ネットワークプレイヤーなど)そちらで再生する事もできる万能さが嬉しいです。

何?ストリーマーって美味しいの?手軽に高音質が楽しめるChord Hugo2+2go
昨日の記事ですがChord 2goもRoon Readyの対応機種なので簡単にしかも高音質で再生できます。
さらに情報を漁っているとRoonで再生する際にアップサンプリングして聴くことができるそうなので早速試してみました。


設定からだと見つけられない隠れアイテムみたいでしたが何とか見つけて設定すると32bit/384kHzでアップサンプリングして2goに飛ばすことができました。この機能の凄い事は手持ちのライブラリからTIDALの曲まで全てでアップサンプリングできる事です。これだと通常よりも解像度が増してキレがありより滑らかな音になったので今後も使っていきたい機能でした。まさに神機能ですね。



2020年2月26日水曜日

mora qualitasがAK&FiiOでも聴ける事が判明した件



今まで無理と思われたAstell&KernやFiiOの端末でmora qualitasを聴く方法が分かりましたのでご紹介します。

速報!mora qualitas モバイルアプリ配信開始!!

こちらでお伝えしましたようにモバイルアプリがついに配信され、明らかにAmazon Music HDよりもそのクオリティの高さに驚愕したmora qualitasですが、唯一の欠点がいわゆる完全AndroidDAPでしか再生できない事でした。GooglePlayStoreに対応した機種でしか再生できないと思われていました。なので比較的ハードルの低いと思われたFiiO端末でもインストールは出来るものの起動すら出来ませんでした。




せっかくの高音質ファイル配信サービスが高音質端末で使えないないんて勿体ないなと思っており公式で対応してくれないかなと。





と諦めていたところに、同じようにカスタマイズAndroidの雄Astell&KernのSE100でmora qualitasが聴けているという情報が入りました。何それ是非知りたいとかなり食い気味になってしまいました。





そうこれからご紹介する方法はあくまでも非公式である為実践される方は自己責任にてお願いします。こちらは一切責任を負いません。
昨日のやりとりをそのまま紹介すると私のように失敗してしまうので順を追って紹介していきます。






上記Head-Fiの掲示板を参考にします。
VirtualAppEX apkをダウンロードしてインストール。
MicroG servicesから
com.google.android.gms-19420020.apk
com.android.vending-16.apk
com.google.android.gsf-8.apk
org.microg.gms.droidguard-4.apk
をダウンロード
Yalp Store apksをダウンロード
上記4つのファイルと共にルートフォルダに置いておきます。
あとmora qualitasのapkファイルも忘れずに。
そしてVirtualAppEXを起動してAdd Appから上記全てをインストールします。
あとはmoraを起動してサインインすれば聴けるようになります。









moraで素晴らしい音楽ライフを!
YouTubeチャンネルでも導入方法を紹介しますので合わせてご覧ください。

2020年2月18日火曜日

速報!mora qualitas モバイルアプリ配信開始!!



やっとと言うか遂にモバイルアプリが配信されたハイレゾサブスクサービスmora qualitasについての感想。

mora qualitas モバイル版アプリリリースのお知らせ|mora qualitas (モーラ クオリタス) 高音質ストリーミングサービス

  • モバイル版アプリ 対応OS
  • ■ Android 7.0以上 ※外部DACを接続した際、ハイレゾ出力が可能な機器もございます。
  • ■ iOS 11以上 ※Lightningコネクタに外部DACを接続した際、ビットパーフェクト再生に対応しています。
※Androidについて、ハイレゾ出力は端末の仕様に依存するため、全ての環境において保証するものではありません。
※機器の仕様により、ご利用いただけない場合もございます。



完全AndroidDAPであるCayin N6ⅡはGooglePlayStoreよりインストール、起動ともに全く問題なく動作しており、ハイレゾ再生についても問題なさそうです。 ただ、カスタムAndroidを積んだFiiO端末では、APKPureからインストールは出来ましたが、起動してくれません。裏技あったら教えてください。カスタムAndroidのDAPでもAppleMusicに対応していたりFiiO機の様に対応していなかったりするので、是非対応をお願いしたいと思います。せっかくハイレゾが再生できるのですから、能力を使わないのはもったいないです。





カスタムでも何でもいいからストリーミングサービスだけは対応して欲しいですね。何の為のAndroidかと思ってしまいます。





アプリ操作の動画を撮ってみました。Cayin N6Ⅱはスナドラ425だったと思いますがアプリ動作自体もたつくことも無く操作しやすいです。ストリーミング時のCD/ハイレゾの品質やWiFi時のみダウンロードするなど各種設定も出来ます。





これについてはPCで同じ曲をmoraとAmazonで聴き比べた時にファイルのクオリティが高いと感じたことからモバイルアプリでもその様な気がしていますが、今後も様子を見て行きたいと思います。 私だけの環境かもわかりませんがmoraで聴いた後Amazonで聴こうと思っても再生できない。アプリを再起動するなどしないとダメ。Amazonの後moraは再生可能だったりと比較するにも結構手間なのでアプリが落ち着いたら本格的に比較してみたいと思います。




2019年11月7日木曜日

Spotifyをより高音質で聴けるアプリNePLAYER

上のツイートでも発信したのですが使い方が少し面倒なのでブログでもご紹介したいと思います。
*Spotifyのプレミアム会員が対象です。


まずはGooglePlayがあればNePLAYERをダウンロードします。無料版と有料版があります。有料版は月額課金ではなく、1800円1回払うだけです。フルに機能を楽しみたい方は有料版がいいかも知れませんね。


設定→購入履歴からのインポートを選択→Spotifyを選択
そこでSpotifyのIDとパスワードを入力してNePLAYERとの連携を許可します。


設定→アップサンプリングをONにするにチェックを入れます。


Spotifyのマークを選択すると自分がSpotifyでお気に入り選択したものが表示されます。
そこで聞きたいアルバム・曲を選択します。


するとアップサンプリングして再生されます。通常再生よりも音域が広がった印象を受けました。


もちろん手持ち音源もアップサンプリングして再生されます。誤差みたいなものだとは思いますが少しでもいい音で聞きたいという欲求が皆さんあると思うので試してみてはいかがでしょうか?
ここでニュースですが近日中にAppleMusicにも対応するとの事です。こっちの方にすごく期待しています。これから試したい事として、直接AppleMusicに対応してない端末(例えばFiioとか)がNePLAYERを通して聴く事が出来ないかなと思っています。M11 Proが来たら試してみたいです。