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2021年7月25日日曜日

低音好きの為の Fender THIRTEEN 6

 




ONZOでもfender製品のレンタルが始まったようなのでフラッグシップモデルのTHIRTEEN 6を借りてみました。以前eイヤホンの中古コーナーの商品を試聴したことがありましたが、それ以来となります。


THIRTEEN 6|Fender|株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店

最上位モデルとなる「THIRTEEN 6」は、3Dプリント・デジタル・ハイブリッド・テクノロジーによる、3層構造デザインのハウジング内に、大口径13.6mm径のHDダイナミックドライバーと、HDBAドライバーを6基(超高域×2、高域×2、中域×2)搭載するという、ラインアップ上最も革新的な技術を導入しています。
リファレンスクラスのインイヤーモニターとして、再生能力に優れエネルギーに満ち溢れたサウンドを提供します。
 

 

カラーFlat Black
ドライバーユニット13.6mm ダイナミック型 x1 + BA型 x6 (中域x2、高域x2、超高域x2)
周波数特性8 – 24,000Hz
インピーダンス34Ω±10% @ 1KHz
感度112db @ 1mW
ケーブル Talon 2-Pinコネクター搭載 、ケーブル長:1.2m 
付属品クリーニングツール, 6.3mm/3極 変換プラグ, ハードケース,フォームイヤーチップ(3サイズ), TPEイヤーチップ (4サイズ),ピック(AUDIO DESIGN LAB) x1,AUIDO DESIGN LABステッカー x1

 



久しぶりに聴いたのですが、やはり低域のガッツリさが印象的でした。高域はそこまで主張せずといった感じです。十分クリアではあるものの、私の好みからは外れていました。直前までFAudio Dark Skyを聴いていたせいもあると思いますがワイドに音が広がる感じも薄く、中域から低域にかけて厚いという印象が最も強く、もったりした音に感じてしまいました。最初に付属ケーブルでアンバランスで聴いていたことも影響しているのではと思い、EFFECT AUDIO Ares IIにリケーブルしてバランス接続に変えてみましたが、多少晴れやかになったものの、全体としてどんよりした薄曇りといった音の印象は大きくは変わりませんでした。

実際、以前試聴した際もいい印象はなく、中古個体の状態もあまり良くなかったのが原因ではと考えていましたが、単純に好みの音ではなかったようです。

スッキリさを好む私には合いませんでしたが、低音好きには好まれるイヤホンだとは思います。


THIRTEEN 6 Flat Black 6814000006

Fender TEN 3 Pewter 6812000043

2021年7月23日金曜日

FAudio Major と Dark Sky を聴き比べてみた

 



 左:Mjor     右:Dark Sky

今回はMajorとDark Skyを聴き比べてみました。Dark Skyはまだエージング20時間ぐらいですが、十分良い音なので我慢できずに聴き比べてしまいました。今後Dark Skyの音が大幅に変わるようなら改めてやりたいと思います。

以前の感想から振り返っておきます。


Acoustune HS1695TI と FAudio Major どちらが好きか?

Majorはとにかく高解像度でキレがあり、ストレートにありのままを伝えてくる。音場も広く空間再現も正確でスッキリと聴くことができる。
1695TIはかなり高域がキツめではあるものの中低域の表現力も高い。より立体感があるので少しボワつく感じが残る。スピード感のある曲では気になる。そのためにシャープさに欠ける印象になってしまう。
総合的に考えた場合、Majorの正確でありながら、ソリッドな音が個人的な好みであると感じます。


 

音も見た目も大満足!FAudio Dark Sky

以前お話ししたようにCayin N6Ⅱ-Tiはチタンボディの為か、音の残響が少なくスッキリした音が気に入っていますが、その音を余す事なくいい状態で聴かせてくれているような気がします。Sound Signatureでは中音域が引っ込んでいますが、ボーカルも近くしっかり聴けます。新しい「FA Instrument+」のフィット感向上のおかげもあり、低域が思っていたより量感があるので嬉しいです。やはり特筆すべきはサウンドステージの広さでしょうか。小宇宙というか頭の周りに音の空間ができて、それにすっぽり覆われているような感覚が素晴らしいと思います。解像度も十分に高いのにシャリつくことはなく自然な印象です。Majorとは感覚的に全然違う気がします。


今回もDAPにCayin N6ii-Ti R2Rを使用し、ケーブルはともに付属ケーブルとしますが、Major付属ケーブルは4.4mmプラグに換装済ですので合わせてバランスで聴きました。





Dark Skyはこのツイートのようにまさに音のシャワーといった感じで音が降り注ぐ感じが音楽への没入感を高めてくれるのと同時に空間を感じさせてくれます。ボーカルも近くで囁かれるような感覚が味わえ、低域も量感があるので迫力があります。

Majorも音の広がりは十分感じられるものの、Dark Skyに比べるとやや物足りなく感じます。それに加えて低域の迫力もやや薄れるような気がします。

その代わり音自体はよりストレートに伝わる感覚があります。

それでも華やかさとインパクトはDark Skyの方が強く感じるので、2つがある場合Dark Skyに手が伸びてしまうケースが多くなるような気がしました。

以上はN6ii-Tiで聴いた感想なのですが、DX300で聴くと多少異なります。Dark Skyの音の広がりに多少のボワつきを感じ、N6ii-Tiで聴いた時のようなタイトな音の響きが薄れるためか、気持ちよさが感じられませんでした。

なのでDark Skyの特徴のサウンドステージの広さが、再生する機器によっては裏目に出ることもあり得るので、組み合わせや好みによる差も大きいのではないかと思います。



Faudio FA Instrument イヤーチップ Lサイズ 3ペア FA-2415

FAudio Major [FA-2347] ダイナミック密閉型イヤホン ゴールド ドライバー10.5mm

Faudio イヤホン Minor FA-2330

Faudio バランスド・アーマチュア型イヤホン Chorus FA-2309

2021年7月22日木曜日

音も見た目も大満足!FAudio Dark Sky



 


発売日から1日遅れとなってしまいましたが、無事にFAudio Dark Skyが届きましたので開封から音を聴いた感想をお話ししていきます。


    Dark Sky(FAudio)|ミックスウェーブ[Mixwave] 新フラグシップモデル1ドライバーダブルレイヤーダイナミック型イヤホン    


新しい挑戦、新しい伝承 新世代へと挑戦するFAudioの新フラグシップモデル


Dark Skyのサウンドデザインコンセプトは『Majorよりも遥かに優れたサウンドを作る』これがの唯一の目標でした

 

 製品仕様

イヤホン筐体(ボディ) ウルトラライトアルミニウム

イヤホン筐体(ノズル) ステンレススティール

ドライバー 10.2mm ダブルレイヤーダイナミック型

ドライバー構成 1ドライバー

ファイバーダイヤフラム + D.L.C ダイヤフラム

採用技術 Triple Built-in Acoustic Chamber (T.B.A.C)

周波数特性 15Hz - 38kHz

入力感度 114dB@1mW

インピーダンス 24Ω@1kHz

ケーブル導体 銀合金、純銀導体、金メッキ銀合金導体

ケーブル長 約120cm

イヤホン端子 Custom 2pin 端子

入力端子 2.5mm 端子変換コネクター(3.5mm 端子、4.4mm 端子付属)

付属品 S.S.S. Earphone Cable

キャリングケース

FA Premium+ EarTips (FA Vocal+(S/M /L),FA Instrument+(S/M /L),FA Foam x 1)

クリーニングツール

2.5mm to 3.5mm 変換コネクター

2.5mm to 4.4mm 変換コネクター

 

開封は動画でご確認ください。動画でも触れていますが、今回の付属品は以前からの不満点が解消されていて非常に満足度の高いものとなっているのが特徴です。



まずこれ。傷つきやすいハウジングを保護するためのシリコンカバーが付属しています。全てをカバーできるものではありませんが、少なくとも表面の傷つきは防げそうです。



今回もイヤホンに見合う高品質なケーブルが付属していますが、どんなシチュエーションでも活かしきれるように2.5mmプラグ仕様になっており、L字タイプの3.5および4.4への変換コネクターつきとなりました。

Major付属ケーブルも高品質であるものの、3.5mmプラグ仕様だったため、私はeイヤホンで4.4mmに換装して使用しています。こういう無駄な支出が抑えられますね。取り回しもかなりよくなっています。



もともとFAudio製イヤホンに付属するイヤーピースを他のイヤホンでも多用しており、特に「FA Instrument」のヘビーユーザーですが、新しくなった「FA Premium+ EarTips」もかなり高品質で、以前のものがサラッとした質感だったのですが、弾力があるものに変わり耳へのフィット感も向上しました。





1DD用のハウジングは基本的に同じサイズのようですね。以前3BAのChorusで確認した時はこのカスタムイヤピが装着できませんでした。

 



以前お話ししたようにCayin N6Ⅱ-Tiはチタンボディの為か、音の残響が少なくスッキリした音が気に入っていますが、その音を余す事なくいい状態で聴かせてくれているような気がします。Sound Signatureでは中音域が引っ込んでいますが、ボーカルも近くしっかり聴けます。新しい「FA Instrument+」のフィット感向上のおかげもあり、低域が思っていたより量感があるので嬉しいです。やはり特筆すべきはサウンドステージの広さでしょうか。小宇宙というか頭の周りに音の空間ができて、それにすっぽり覆われているような感覚が素晴らしいと思います。解像度も十分に高いのにシャリつくことはなく自然な印象です。Majorとは感覚的に全然違う気がします。

エージング後にMajorと聴き比べしたいと思います。ひとまずの箱出しの印象はこんな感じです。


Faudio FA Instrument イヤーチップ Lサイズ 3ペア FA-2415

FAudio Major [FA-2347] ダイナミック密閉型イヤホン ゴールド ドライバー10.5mm

Faudio イヤホン Minor FA-2330

Faudio バランスド・アーマチュア型イヤホン Chorus FA-2309

2021年7月12日月曜日

5.5K以下でVGP金賞の実力!SOUNDPEATS Truengine 3SE

 


最近aptX Adaptive接続のFalcon2の音の良さを再確認したので他のTWSでも聴いてみたくなって検索したらこれが引っ掛かりました。しかもVGP2021金賞受賞とのことで期待が高まります。





しかしこちらのメーカーサイトを見ると一部スペックがチグハグ。何で?と思いましたが、、、

 

Truengine 3SE

こちら名称変更なしの第2世代バージョンのようなのです。ドライバー構成はそのままに、SoCを入れ替えてaptX Adaptiveに対応したみたいです。

旧:QCC3020 新:QCC3040



ドライバー構成はデュアルDD


さらにクロスオーバーで調整



現在価格5,380円なのに凝った作りのこのイヤホンの実力は?

今回もXperia5とaptX Adaptive接続してApple Musicやmora qualitasでロスレスストリーミングを聴いて確認しました。
ペアリング時の音声がこもってるような気がして嫌な予感がしましたが、実際音を出してみるとそんな事はなく安心しました。
まず低域の迫力に驚きました。曲によってはかなり深い低域を楽しむことができます。高域はもう少し透き通った感じが好みなのですが、十分以上ではあるので、ある意味聴きやすくはあります。それよりもハイレゾらしいレンジの広さや、空気感の再現がしっかり出来ているので、この価格のTWSに求められる音質以上なのは間違いないコストパフォーマンスだと思います。
改めてaptX Adaptive接続の素晴らしさをこの価格で体験できることに驚きました。対応スマホなどをお持ちの方には是非体験していただきたいです。
現状30時間ほどのエージングですが、それでも聴き始めよりは高域が鋭くなっているように感じるので今後さらに良くなることを期待しています。

SOUNDPEATS ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive対応 / TrueWireless Mirroring対応 / 4基マイクリア通話 / 高音質 低遅延ゲーミングモード対応/ 二重ダイナミックドライバー使用 / Bluetooth 5.0 Truengine 3SE NEW 第二世代 サウンドピーツ VGPアワード受賞 [実用新案登録済み、技適認証取得、メーカー1年保証] (ゴールドブラック)

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【VGP 2021 SUMMER コスパ大賞】【デュアルBAドライバー搭載】 SOUNDPEATS Sonic Pro ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive コーデック対応 / 15時間連続再生 / ワイヤレス充電 / QCC3040チップセット搭載 / 低遅延 ゲームモード / デュアル・バランスド・アーマチュアドライバー / Bluetooth 5.2 イヤホン / IPX5防水 カナル型 Type-C充電 サウンドピーツ ブルートゥース ヘッドホン 【ブラック】

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2021年7月9日金曜日

NOBLE Falcon2 と SONY WF -1000XM4 を聴き比べてみた

 




今回はTWSにおいてハイレゾ相当の伝送を行うことができるFalcon2(aptX Adaptive)と1000XM4(LDAC)でどちらが音質がいいのか聴き比べてみました。


Apple Musicのロスレスを完全ワイヤレスで楽しむ

音に広がりと奥行きを感じます。音にメリハリがあり、無線で聴いていることを忘れてしまうぐらい音楽への没入感が高まります。ケーブルの煩わしさがなくここまでの音質で聴ければ外では十分と言えると思います。実際まだまだハイレゾと言われる96kHz〜192kHzの曲の配信はまだまだ少ないのでスペック的にも十分です。



 


音質も大満足!SONY WF -1000XM4

Xperia5との接続は同じメーカーだけに快適そのもですが、音は断然DX300です。上のようにイヤーピースをFaudio FA Instrumentに変更したこともありますが、明らかに音の輪郭がシャキッとしてキレもあり、全くの別物です。

これであれば有線イヤホンでなくても不満はほとんどありません。逆に線のない快適さが上回ります。それでいて音質もかなり本格的で何よりもノイキャンのおかげか音楽への没入感もかなりあるので不満が少ないのかもしれません。装着感も前モデルよりかなり改善されていて快適です。



 

今回はaptX AdaptiveとLDACで比べたかったので両イヤホンともXperia5に接続しています。

実際に聴き比べるとFalcon2の圧勝です。音場の広さと透明感のある高域。まさに空気感まで伝わってくる様です。低域はそこまで出ていませんがその分全体的にクリアさが際立っています。

それに対して1000XM4はクリアネスが不足しています。どちらかと言えばこもっている様にさえ感じます。低域はかなり出ているので余計にそう感じてしまいます。せっかくのハイレゾらしいレンジの広さがあまり感じられません。

確かにDX300と接続すれば多少改善して聴こえるのですが、Falcon2のaptX Adaptiveを聴いたあとでは焼け石に水といった感じです。ちなみに、Falcon2をDX300に接続するとaptX接続となるため、先程までの音の広がりや、透明感は薄れます。Falcon2はaptX Adaptive接続で本来の能力を発揮するようにチューニングされているかも知れません。それぐらい違いがハッキリとわかります。

1000XM4はノイキャン性能も高く総合的な評価は高いTWSであるのは間違いありませんが、LDAC接続をそこまで音質に活かしきれているとは言えないと思います。この辺が今後の課題なのではないでしょうか?


ノーブルオーディオ 完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック)Noble Audio FALCON2 NOB-FALCON2-B

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