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2021年4月17日土曜日

SpinFit CP100+ リアルな音が広がる

 



今回は日本でも発売が開始されたSpinFit CP100+ですが、先行使用させていただいていた感想をお話ししていきたいと思います。





既に発売されているCP100も比較用として付属していました。 


左:CP100+    右:CP100


CP100は軸の部分が濃くCP100+は透明感あるものに変更されていますので一目で見分けがつきます。


Product - SpinFit

FEATURE

   硬さと弾力が上がる+
   耐久性に優れ
   イヤホン本体を支える力が上がる+
   楽器の表現力向上
   肌に優しい素材+
   アレルギーがでにくい
   ストレスを感じない

  • 医療安全性規格ISO10993を取得した医療用グレードのシリコンが採用されています。
  • 透明な見た目は清潔感があり、イヤホンにCP100+を装着した姿をはっきり見せてくれるデザイン。
  • チューブ摩擦力の増加により、耳にしっかり固定され落ちにくいです。
  • 楽器の表現力更に高くなって、最後の音の響きや残響がよく聞こえます。


見た目以外では医療用グレードのシリコンを採用した事により、より耳への装着感が向上し、楽器の表現力が上がったとのこと。

そこで評価の高いAZLA SednaEarfit XELASTECと聴き比べてみました。



左:CP100+    右:XELASTEC


XELASTECの以前の感想がこちらです。

耳に吸い付く付け心地と広大なサウンドステージを実現AZLA SednaEarfit XELASTEC

聴いてみてその音場の広さが半端ないことに驚きました。曲によってはちょっとうるさいかもと感じるほどです。それでいて低域の強さもしっかり感じます。更に高域の出方が美しいです。この全てが透明感を持って耳に伝わるのでイヤホンの実力がワンランク上がったかと思えるくらいでした。


XELASTECの高域のキラキラ感が心地よいですね。耳垢が表面につきやすいのがマイナス点ですが、音自体はかなり良いイヤーピースだと改めて思いました。

CP100+に変えると高域の綺麗さもありながらさらにフワッとした音の広がりを感じます。XELASTECは音全体が高域寄りにシフトする感じですが、CP100+は中低域を含めて広がりと透明感が感じられ、若干ですがXELASTECよりも高域がキツくないです。全体として聴きやすい上に立体感も増すのでCP100+の方がより気に入る方が多いのではないでしょうか。

私自身も今後しばらくはCP100+をメインにしていこうかなと思います。


SpinFit スピンフィット CP100+ IEM向けイヤーピース 医療用シリコンを採用 (XLサイズ2ペア)

Apple AirPods Pro用SpinFit CP1025がかなりイイ!

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