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2021年5月11日火曜日

押し出しの強いアップグレードケーブル LINSOUL Euphrosyne

 




以前TRIPOWIN TC-01をご紹介したときに少し触れたアップグレードケーブルをL.Sオーディオさんから送っていただきましたので早速組み合わせて聴いてみました。





このケーブルかなり太くズッシリとしていますが、柔らかく取り回しはとてもしやすくなっています。今回送っていただいたのはホワイト×オレンジのカラーでしたが、写真で見る限りブルー×ブラックの方がカッコ良さそうです。特にTC-01の紫と合わせるならブルーブラックで決まりでしょう。

 

LINSOUL Euphrosyne Litz6タイプ5N-OCC銀メッキケーブル 3.5mm/2.5mm/4.4mmプラグとMMCX/0.78mm2pin差し込み設計を採用 5N-OCCと銀メッキOCCケーブルで編み込み TINHIFI/SHUREなどイヤホンに適応ハイエンドイヤホンアップグレードケーブル (ブルー-ブラック, 4.4mm-0.78mm2pin)


  • 【ハイクオリティーマテリアル】 Euphrosyneは2つ種類のケーブルで編み込みます。各周波数のサウンドにより良い伝導性があります。このEuphrosyneが豪華な混合編みイヤホンアップグレードケーブルです。Euphrosyneは140コア5N-OCCと240コア銀メッキOCCケーブルで混合編みます。
  • 【ユニークな構造】 Euphrosyneはユニークな構造を採用します。Litz6タイプ構造が採用されます。それとともに、Euphrosyneも同心逆螺旋編組方法を利用します。Euphrosyneは数えきれないほどのテストの後と仕様をチェックされます。Euphrosyneケーブルの最終的なサウンドは、スペシャリストが期待するパフォーマンスに到達することを保証することに成功しました。
  • 【より良いサウンドパフォーマンス】 より良いサウンドが出来ることのために、Euphrosyneはスペシャルマテリアルを採用して、ユニークな同心逆螺旋編組方法を利用します。サウンドの繊細が完璧的に再現することができます。低周波数のサウンドがパワフルになり、ボーカル部分のサウンドが明瞭的になっており、高音域のサウンドが強い貫通力を持ちます。本当の元サウンドを再現することができます。
  • 【柔らかくて頑丈です】 Euphrosyneイヤホンアップグレードケーブルの外保護層はSOFTFLEXというマテリアルを採用します。このSOFTFLEXマテリアルは普通のPVCと比べてもっと柔らかいです。それと、このマテリアルもより良い頑丈性があります。このイヤホンアップグレードケーブルは断線にくいです。
  • 【綺麗な配色】 名のように、Euphrosyneは豪華とハイエンドの象徴になっております。このケーブルが2つ配色プログラムがあります。Euphrosyneは2つ配色プログラムを利用して編組します。一見しただけでも、LINSOULクリエイティブチームの美学を感じることができます。


視聴の前に以前の感想を振り返っておきましょう。


     あの心鏡よりオススメ! TRIPOWIN TC-01     


付属ケーブルを諦め、BQEYZ SUMMER付属の銀メッキのバランスケーブルに変更してみるとこれが大幅に印象が変わりました。ドンシャリに変わりはありませんがより音の一音一音がハッキリクッキリしだしたのです。ケーブルでこうも変わるかという感じですが、低域も圧が強くなりイキイキ鳴っています。L.S オーディオさんからはアップグレードケーブルのレビュー依頼の打診があったのでアップグレードケーブルで是非聴いてみたいと思いました。

高域はまだ粗削りでシャリつき気味ではありますが、十分な解像度と透明感があります。そこにスッキリ目の中域と、ドッシリと量感のある低域が組み合わさっているので私の好みにかなり近いです。HZSOUND Heart Mirrorのスッキリサウンドに低域を結構強めに足した感じと言えば伝わるでしょうか。

 

早速TC-01に取り付けて視聴開始です。

まず解像度がぐっと持ち上がるのを感じます。そして芯の強さ、芯の通った音というような力強さが加わります。 前回感じた高域の粗さやシャリつきは全く感じられず、むしろ伸びやかでマイルドさも感じます。さらに低域のドッシリ感がさらに増しているにもかかわらずスッキリ感も失っていません。もちろんTC-01自体のエージングが進んだこともありますが、このケーブルとの相性は間違いなくあると思います。低域の厚みもあるのにボーカルもしっかり聴き取れる明瞭さはこのケーブルならではかもしれません。

とにかくこのケーブルで聴くTC-01は以前よりも遥かに高音質になったと思います。この組み合わせは自信を持ってお勧めしたいと思います。イヤホン本体より2倍近くケーブルに支払うことにはなりますが、その価値は間違いなくありますし、それでもイヤホン+ケーブルで1.5万以下です。それでこの音ならばみなさん満足していただけるのではないでしょうか。

ぜひこの組み合わせで聴いてみてください!


TRIPOWIN TC-01 1DDインナーイヤーイヤホン 10mm(Si+PU)ダイナミックドライバーが搭載されて リケーブル可能 3.5mmプラグと0.78mm2pinコネクタを搭載 高音質 重低音 人間工学に基づいて設計 専用なチューニングテクノロジーを採用 駆動やすいHIFI中華製イヤホン (紫色)

2021年4月23日金曜日

e☆イヤホン・ラボ Obsidian ConX で色々試してみた!

 



50本限定の e☆イヤホン・ラボ Obsidian ConXバージョンを購入してみました。1つのケーブルで4種類のイヤホンコネクタに対応できる優れものです。AcoustuneやintimeのPentaconn Ear、MMCX、2Pinのイヤホンを実際に取り付けできるか試してみました。


     e☆イヤホン・ラボ Obsidian 

       

音質自体は非常に気に入っているObsidianですが、ConXが付いたことでさらに使い勝手が向上しました。




今まで、ヘッドホンジャック側を交換して3.5mm、2.5mm、4.4mmに一つのケーブルで対応することは出来ましたが、今度はイヤホンコネクタの交換ができるようになりました。



本来部品としての販売なのですが、こんは数量限定で製品に組み込んだ状態で販売されました。




さらにキャンペーンを利用すればお得にお気に入りケーブルのConX化が可能です。





私もこの機会にケーブルをConX化しようと思っています。


 



 

2021年2月26日金曜日

新16芯ケーブル Acoustune ARS100シリーズ 本日発売!

 


私は以前よりAcoustune HS1695TIに合わせて発売された16芯構造ケーブルであるARC73を利用していますが、HS1695TI用ということでコネクタがPentaconn Ear仕様になっているため、他のイヤホンでは使用できませんでした。


ARS100シリーズ|Acoustune |株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店


ところが今回その16芯構造ケーブルをリニューアルしARS100シリーズとして販売するにあたり、Pentaconn Earだけでなく、MMCX、2pin仕様も設定されたのです。そこでMMCX仕様であるHS1551CU(ST1000)で是非使いたいと思い予約しておりました。





いつもの様にアタッシュケースに入っています。さすが高級ケーブルですね。

 

やっと発売されたAcoustune純正Pentaconn earリケーブルARC53

こちらは以前購入したARC53です。8芯構造のケーブルであり、いい意味でクセのない、尖ったところの無い音といった印象です。





HS1551CUはST1000化したことにより、かなり大型化、重量増になってしまったのでしっかりしたケーブルの物を着けたいと思っていましたのでちょうど良かったですね。 





今回のこのケーブルとイヤホンの相性がとても良く、ST1000化(内部配線プラチナ)したことによる音の音の濃密さや弾けるようなパワー、さらには音の広がり、低域の厚みがさらにしっかりと感じられる様になった気がします。装着感も良くなり、さすが純正といった仕上がりに大変満足しています。

 



同じ16芯ケーブルであるARC73と比べてみました。やはり1695TIのキャラクターにはARC73の方があっている様に思います。付属品のケーブルのプラグ違いなので当たり前ですね。


 

2021年2月20日土曜日

e☆イヤホン・ラボ Obsidian

 





日頃お世話になっているe☆イヤホンからオリジナルのイヤホンケーブルが出たので気になっていましたがやっと購入できました。それがe☆イヤホン・ラボ Obsidianです。


オブシディアン|e☆イヤホン・ラボ発オリジナルケーブル

e☆イヤホン・ラボ完全オリジナルケーブル

オブシディアン(Obsidian)


税込15,400円〜

オブシディアンは、パーツからケーブルの導体にいたるまで、全てe☆イヤホン・ラボ独自の設計による完全オリジナルケーブルです。音質はもちろん高い耐久性にも考慮しており、末永く満足できる製品です。ブラックを基調としたカラーは、どんなイヤホンとも組み合わせやすいだけでなく、ミュージシャンのイヤモニ用ケーブルとしても使いやすいよう配慮しています。

・ケーブル:eLSAS導体
・プラグ:eLTAメッキプラグ
・ケーブル長:約120cm 
・保証期間:6ヵ月


オブシディアン(Obsidian)は日本語で黒曜石となります。オリジナルの導体、プラグ、コネクターとこだわりが詰まったケーブルのようです。





パッケージは簡素なものでこの辺りはBrise Audioはじめとするケーブルメーカーと変わりありません。

今回は販売しているものを購入しただけですが、長さや、フィット感をカスタマイズして購入することができるようです。

届いた実物を見て感じたのは「細っ」でした。最近は8芯や16芯などの太さ命的な中華ケーブルを購入していたので余計に細く感じました。


オブシディアンのコンセプトは「音質と耐久性を“本気で”追求した、末永く満足できるケーブル


となっていたのでこの細さが耐久性があるものか不安ではあります。まあもちろんしっかりはしてるんですけど。

 



聴き始めてから20時間以上は経ったと思うのですが、最初より高域のキンキンはほぼなくなり、程よい伸びを感じます。定位もビシッとしてボーカルが近く、ハッキリ聴こえます。低域は一時ボワっとした膨らみを感じたのですが、今はもっと締まった響きで嫌な感じはありません。 全体的に綺麗に音を持ち上げてくれるケーブルといった印象で音質的に悪いところは見当たりません。Brise Audioのケーブルのように個性が強すぎることもないので使いやすいのではないでしょうか?

耐久性は長く使ってみないとわかりませんが、プラグ、コネクターはしっかりついていると思います。その細さゆえケーブル自体の存在感が希薄で、耳への負担がありません。しなやかさもあるので取り回しはしやすいと思います。

普通におすすめできるケーブルであると思います。




2021年1月7日木曜日

Cayin E01+SOUND TIGER(3極と4極で音は違うのか)

 


   


 

     

前回の記事でも少しお伝えしましたが、E01とSOUND TIGERを繋ぐケーブルExplore Supreme Mini 4.4mm - 3.5mmの3極仕様が届いたので聴き比べをしてみます。


Cayin E01+SOUND TIGERを楽しむ!

以前から感じていましたが、3極で繋いだ時より4極の時の方が音が良くなる(セパレーションが良くなる)と感じていましたので、それがSOUND TIGERで増幅されて究極のE01サウンドを聴けたような気がします。よりリアリティーを増したボーカル、迫力ある一音一音が押し寄せるような、そんな気がします。 


 



以前から4.4mmメス-3.5mmオスの3極と4極の2本の変換ケーブルは所有しており、聴き比べておりましたが、ケーブルの線材のグレードが異なるため正確には判断できないでいました。今回は同じ線材のプラグ違いなので比較がしやすいと思います。




*あくまでも個人の感想です

やはり以前から感じているように4極で聴く方がセパレーションが良くなり、よりダイレクト感のあるエネルギッシュな音に聴こえます。同じ環境、曲で3極に切り替えてみました。すると先程のダイレクト感が薄れ、薄い膜が1枚追加されたかのようにモヤっとした濁りを若干ですが感じます。単体で聴く限りおそらくあまり気にならない程度ではありますが、聴き比べると感じてしまいます。これはもともとE01で3.5mm3極プラグでイヤホンで聴いている時と同じ感覚ではあるのですが、やはり同じように3.5mm4極変換ケーブルでバランスケーブルを通して聴くと違いは感じていた物です。

結論としてE01を3.5mm4極プラグで聴く限り、ほぼバランス出力と同等のセパレーションを感じることができるのでバランス派の方にはオススメできると個人的には思います。E01からアンプを取り除きA02のようにLine/Preアウト専用マザーでES9038Proのバランスアウトが実現すればそれはそれで魅力的ではありますが、現状では3.5mm4極プラグとSOUND TIGERなどのヘッドホンアンプで再生するのが最もそれに近いのではないかと思います。






2021年1月5日火曜日

Cayin E01+SOUND TIGERを楽しむ!


 

以前の記事でCayin E01は3.5mm4極プラグに対応しているとお伝えしました。(Cayin Japan確認済)と言うことで以前は変換ケーブルを使うことでイヤホンで楽しんでいました。しかし、イヤホンリケーブルを購入させて頂いたことがある、こうすけ@ ©able MASTER(@kanzaka_r32)さんがSOUND TIGER用のケーブルを出されていることを知りました。





そこで連絡を取らせていただいてこのケーブルの3.5mm4極バージョンを作製していただくことになりました。


 



そんな訳で届いたケーブルで早速あのDAPとアンプを繋いでみました。


 



以前から感じていましたが、3極で繋いだ時より4極の時の方が音が良くなる(セパレーションが良くなる)と感じていましたので、それがSOUND TIGERで増幅されて究極のE01サウンドを聴けたような気がします。よりリアリティーを増したボーカル、迫力ある一音一音が押し寄せるような、そんな気がします。 





*あくまでも個人の感想です。

ちなみに


 



今まで試していませんでしたが、問題なく使うことはできました。音はやはりE01とは方向性が違います。近いうちに聴き比べしたいと思います。



 



グランドセパレート接続を楽しむ

2020年12月19日土曜日

あらためて紹介しておきたい凄い奴ESSENCE AUDIO JE-FI1-S

 



以前からこのケーブルは凄いと思っていましたが、ここまで凄いとは思いませんでした。





そうこの時はあくまでもSOUND TIGERに適したケーブルだと思っていましたし、失礼な言い方ですがSOUND TIGERと合わせるから凄く聴こえるのかと思っていました。(ESSENCE AUDIOさんゴメンなさい)





試聴品ではなく、自分の購入品が届いたのですがほぼSOUND TIGER専用品になっていました。





これもJE-FI1-Sに触れていませんが、今にして思えば、、、



今回初めてSOUND TIGER以外に組み合わせてみてさらにビックリです。

先日届いたばかりのiFi audio ZEN DAC Signature + ZEN CAN Signature 6XX AMPですがこちらには



を使用していたのですが、せっかくなのでJE-FI1-Sを使用してみたところ、文字通りサウンドが一変しました。何よりも繊細だった音が太く、力強くなりました。解像度も上がるのですが音の厚みも深くなり、包まれ感が強くなる方が印象的です。どちらかというとこのケーブルを通すとJE-FI1-Sの音に変わると言った方が近いかもしれません。それだけこのケーブルの持つキャラクターは濃いです。しかし全ての音が躍動感を持って飛び跳ねるような感覚は決して不快なものではなく気持ちの良いサウンドに変えてくれると感じるはずです。
元々の透明感あふれるサウンドももちろん軽快で楽しいのですが、こちらの濃厚なサウンドを味わってしまうと物足りなく感じてしまいます。
ただ一つ残念なのは入手のしづらさでしょうか?
とにかく超おすすめのケーブルに間違いありません。





もしくは

 

AIMS powered by BASE


こちらに試聴品が置いてあるので気に入ったらその場でお買い上げもありですね。

2020年12月16日水曜日

ケーブルにも拘りたいあなたへ BEAT AUDIO Emerald MKII Digital Adapter Cable

 



Lotoo Paw S1を購入したことで以前から気になっていたケーブルを購入することにしました。それがBEAT AUDIO Emerald MKII Digital Adapter Cableです。


      ストリーミング派はこれで決まり!Lotoo PAW S1   


今回はiPhone用ということでC to Lightningにしました。もちろんC to Cもあります。11月24日に注文したのですがあいにく入荷未定でした。しかし、約3週間してやっと出荷されました。


      Emerald MKII Digital Adapter Cable(Beat Audio)|ミックスウェーブ[Mixwave] アダプターケーブル8導体モデルUSB Type-C to USB Type-C / Lightning to USB Type-C  
「Emerald MKII Digital Adapter Cable」 は Beat Audio社のハイクラス ・ アップグレードケーブルシリーズ 「Emerald MKII」 を導体として8本使用したデジタルアダプターケーブルです。 独自開発の特殊合金の導体と独自の絶縁スリーブによりノイズを低減させDACやアンプなどへのデータ伝送を正確よく行うことができ、 PCやスマートフォンに入っている音楽を高音質で楽しむことができるケーブルです。 端子は「USB Type-C to Type-C」 と 「Lightning to USB Type-C」 の二種類からお選びいただけます。


 そして到着したのがこちらです。





実物は緑がとても高級感があり、金メッキのプラグ部分含め所有欲を満たすのに十分な見た目がすでに合格です。


 


ちなみに私が購入したヨドバシはいくらかまとまって入荷したみたいですが、すでに在庫残照となっているので欲しい方はお早めに!



 

ということで早速Lotoo純正の C to Lightningケーブルと聴き比べてみました。





いやあ見た目の時点で優勝してしまっていますが、やはり音質も異なるものでした。前々から純正ケーブルに抱いていた音の軽さ、密度の薄さが比べることで正しいことがわかりました。さらに高域寄りでサーっというノイズも若干気になります。 

上記の気になっていた点がEmerald MKIIでは全て解消されていると感じました。やはり8導体は伊達ではないことがよくわかります。音が濃密にになり音場も豊かになるので細かい音も聴き取れるようになり、音質のバランスが良くなるので高域だけがが気になるということが無くなり、より聴きやすくなります。同時にノイズも目立たなくなります。このケーブルを使うことでPAW S1の音が確実にワンランクアップしたのは間違いありません。

少し高いとは思いますが、見た目良し、音良しになるケーブルはやはり1本持っていたいなと改めて思いました。