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2021年12月17日金曜日

凄まじいサラウンド感!JBL BAR 5.0 MultiBeam

 





今回は以前から欲しかったのに在庫が無かったために買えなかったJBL BAR 5.0 MultiBeamの在庫が復活していたので購入しました。

Bar 5.0 MultiBeam

JBL MultiBeam™とバーチャルDolby Atmos®のハイブリッドサラウンドサウンド体験

JBL独自のMultiBeam™ テクノロジーは、「音のビーム」を使って左右の拡がりやサラウンドサウンド成分を部屋の壁に放射し、反射させることで実際に音が左右・後方から聴こえる「リアルサラウンド」を実現。部屋のいたるところに音を放射することで広大なサウンドステージを創りあげます。また バーチャルDolby Atmos® が、高さ方向の空間再現を先進のバーチャル技術で行います。MultiBeam™とバーチャルDolby Atmos® とのハイブリッド方式により 、まるで音の球に包まれたような立体的で没入感あふれる興奮の 3D サウンド体験をリアルに提供します。


仕様一覧

総合出力(最大@THD 1%)250W
サウンドバー出力(最大@THD 1%)5x50W
スピーカー構成80mm x 48mm レーストラック スピーカードライバー x 5 + 75mm径 パッシブラジエーター x 4
電源100~240V AC、~50/60Hz

オーディオ仕様

再生周波数特性50Hz - 20KHz
MP3コーデックMPEG 1 レイヤー 2/3、MPEG 2 レイヤー 3
対応フォーマットDolby Atmos, Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital, マルチチャンネルPCM(2ch~7.1ch)、MPEG2 AAC

思ったよりもコンパクトなサイズなのですが名前の通りしっかりとスピーカーが5つ入っています。バータイプには珍しくHDMI OUTだけでなくHDMI INがあるのも嬉しいですね。 開封動画でも言いましたが、壁掛け用の金具一式とHDMIケーブルが付属しているのもポイント高いです。BOSEなどはオプションで五千円以上しますからね。



TOSHIBA REGZA 75M550Kの下に設置しました。75インチにはかなり小さく見えますが、音は見かけによらずパワフルです。




まずは音場測定から。上記マニュアルをネットからダウンロードしないと何もわかりません。HDMIボタン長押しで音場測定モードになります。カウントダウンの後勝手に測定及び補正をしてくれます。

この状態でテレビやYoutube、NETFLIXを見ましたが、人の声もハッキリ聞きやすいです。通常はバーチャルDOLBY ATMOSはOFFがいいです。

しかし、映画を見るなら断然バーチャルDOLBY ATMOSはONをオススメします。マルチビームを壁に当てた反射音のおかげか、かなりのサラウンド感を味わえます。もちろんスピーカーが後ろにあるわけではありませんので背後から音が聞こえるとは言いませんが、前方からだけでもかなりの臨場感はあります。

ただ問題は音楽です。コンサートはライブなどの動画はそれなりの雰囲気を楽しめるので良いのですが、普通に音楽を楽しむには音の明瞭度やキレなどが圧倒的に不足しているので聴いていて気持ち良くありませんでした。

低域もLEVEL1〜5まで変更できますが、5はモコモコするだけで不快だったので強調し過ぎない3で十分だと思います。

ということで動画視聴用としては十分すぎるクオリティで4万円はかなりコスパが良いサウンドバーだと思います。(ただし音楽は別で聴くべし)

特にサラウンド感はかなりある方なのでこれから年末年始の映画・ネトフリ鑑賞のお供にオススメのサウンドバーでは無いでしょうか。


2021年10月5日火曜日

お手頃サウンドバー YAMAHA SR-B20A を聴いてみた

 





イヤホン・ヘッドホンのサブスクであるONZOがホームシアター製品の取り扱いを開始したので手頃なサウンドバーであるYAMAHA SR-B20Aをレンタルしてみました。


ヤマハ | SR-B20A

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3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」搭載。簡単接続で、手軽にテレビの音をグレードアップできるエントリーモデル

  • 内蔵サブウーファーで重低音を1本のサウンドバーで実現
  • 声を際立たせるクリアボイス
  • バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応
  • Bluetooth®接続でワイヤレス音楽をストリーミング
  • 「Sound Bar Remote」アプリを使って直感的な操作が可能
  • 色/仕上げ(B)ブラック


今年5月から発売され、現在の最安値が18,909円となっている導入しやすいサウンドバーの入門機といった機種になります。 

最近のテレビであればHDMIケーブル1本で接続できてテレビから出る音よりかなりクッキリとした音が楽しめるのが特徴です。



ARC(オーディオリターンチャンネル)と言われる端子と繋ぐことによって音声がサウンドバーから出るようになり、またテレビのリモコンのON /OFFや音量調整が反映されます。HDMI端子以外にも光デジタル音声端子により入力やサブウーファーに出力する端子もあります。





壁付けテレビに接したソファーの背に仮設置して聴いてみました。

特にセッティングの項目もなくポンと設置しただけですが、テレビからの音とは段違いです。音がかなりクリアで、声が聞き取りやすいのも特徴です。



TVと言うボタンでHDMI経由でテレビの音がサウンドバー経由で再生されます。

「CLEAR VOICE」でよりセリフがクッキリ聴こえます。

「3D SURROUND」のON /OFFでかなり音の広がり方が変わります。

「STEREO」→「STANDARD」→「MOVIE」の順に音に迫力が加わります。「GAME」はややスッキリした音になります。

私はほとんど「MOVIE」で聴きましたがYouTubeでMVを流し聴きしてもとても心地よく聴けますし、人の声もよりハッキリ聞こえるので内容が入ってきやすく感じました。

今までテレビの音だけでも十分かなと思っていましたが、このサウンドバーを使用してしまうと物足りなさを感じるようになってしまいました。

もちろんもっと本格的なサウンドバーもたくさん発売されていますが、今回の43型に合わせるくらいならば、難しいことを考えることなくケーブル1本で接続でき、テレビのリモコンだけでも利用できるサウンドバーはあってもいいかなと、むしろ欲しくなってしまいました。


ヤマハ サウンドバーYAMAHA SR-B20A-B