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2022年1月16日日曜日

朗報!実はAndroidスマホでUltraHD再生できるらしい

 


また動画コメントで情報をいただきましたのでその検証をしてみました。そちらがこちらです。

 

Amazon Musicを例に挙げるなら「ストリーミング」ではなく「利用可能な最高音質でダウンロード」したファイルならば、24bit/48kHzSRCを回避できているけどな。

 

私は基本的にストリーミングでの利用でしたので全く気づきませんでしたが、早速確認してみました。



 

このようにダウンロードしたファイルをオフライン再生する場合はしっかりと48KHzのSRCを回避して元の楽曲の品質で再生・出力できるようです。

こちらはXiaomi Mi MIX FOLDのスクリーンショットですが、Sumsung Galaxy Z Fold3でも同じように再生できました。

さらにFiiO UTWS5を使用してaptX Adaptiveで96KHz/24bitの出力がなされているのかを確認してみました。




Powerampというアプリを使用して購入済みのハイレゾ音源96KHz/24bitを再生しました。




こちらのオーディオ情報ではLDACと表示されていますが、そもそもUTWS5はLDACに対応していません。開発者オプションはaptX Adaptive 96KHz/24bitになっています。



ということでSnapdragon Sound認定製品であるXiaomi Mi MIX FOLDでちゃんと最高スペックで楽しめることが確認できました。SONY Xperia1Ⅲなどの高額スマホ購入しなくてもXiaomi 11T Proなどで体験できるならいいですね。

ちなみに私は検証できていませんがこういう情報もいただいています。なかなか全てを把握するのは難しいですね。




あとはストリーミング時にのみSRCを回避できないのはAmazon Musicだけなのか、Apple Music他のハイレゾストリーミングは回避できているのかなどの情報、もしくは確認方法などをお持ちの方がいらっしゃいましたらコメントで教えていただけたらと思います。


LDACとaptX Adaptiveはどちらがいいのか?


Snapdragon Soundの落とし穴







2021年10月20日水曜日

iBasso DX240 が来てわかったこと

 



前回の開封から2日経ちましたので使ってみた感想をまとめていきたいと思います。音については絶賛バーンイン中ですので別の回にしたいと思います。



私にとって一番大事なストリーミングアプリなどについてまとめていきます。





標準プレーヤーのMangoPlayerでは問題なくMQA 16xに対応しているのが確認できます。UAPPアプリについてはハイレゾDACを認識せず「最大までアップサンプリング」なども利用できません。今後のアプリのアップデートで対応するものと思われます。

AMHDも全く問題ありません。AppleMusicも快適に利用できました。






TidalでもMasterファイルはMQA 16xで再生されます。この辺りは上位機種のDX300がDACの制約からMQA 8xになっているみたいですがある意味逆転していますね。実際シングルと言えES9038Pro搭載の方が恩恵はあるような気もします。

どのアプリを使用してもモッサリといったこともなくサクサクと快適に操作できます。メモリがDX300の6GBから4GBに減らされていてもあまり影響は感じません。WiFiなどの通信関係もDX160時代とは比べものにならないほど安定しているのでストリーミングDAPとしてはかなり良くできていると思います。


 



このプレートを使ってDX220、200、150で利用できたAMP1〜8までが使えるようになるのですが、まだ入手できません。


 




 

とりあえず音はちゃんと出ました。しかしこのままでは常用できないのですぐに付属のAMP1に戻してしまいました。

AMP8らしいスッキリしたキレのある音が聴くことができました。早くじっくり聴けるようにプレートを早く入手したいと思います。とは言え標準のAMP1も中音域に厚みがありややウォームさはあるものの高域の透明感と雄大さを感じるサウンドも悪くないです。

基盤入れ替えの作業が伴うものの、今までのAMP資産を無駄にすることなく利用でき、かつ音の変化を楽しめるのは非常に良いことだと思います。

DX300もAMP交換できますが、つけ外しの際にシビアで交換しにくかったです。こちらは交換がしやすそうでした。

次回AMP1とAMP8の聴き比べをしたいと思います。


今回は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の開設届出を行なった上で利用しています。


この無線設備は、電波法に定める技術基準への適合が確認されておらず、法に定める特別な条件の下でのみ使用が認められています。この条件に違反して無線設備を使用することは、法に定める罰則その他の措置の対象となります。


iBasso DX240を少しでも早く聴きたい方はHiFiGoから送料無料で購入できます。


iBasso Dx240 Portable Music Player


iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX300 Android搭載フラグシップオーディオプレーヤー QuadDAC搭載 [ハイレゾ対応/Android9.0/ストリーミング/3.5mm/2.5mm/4.4mm/]【国内正規品】 (ブルー)


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2021年9月12日日曜日

iPhoneでTidalをストリーミングできるアプリ:Amarra Play

 


最近Tidalのサイトが日本語に対応したことで近々日本での正式サービスが開始されるのではないかと話題になっていますが、現状日本でTidalをiPhoneで利用するのは少し難しいです。

もちろんアカウントを作成することもそうですが、Tidalのアプリ自体が日本のAppストアでダウンロードができません。これは正式サービスが開始されていないので仕方ないことなのですが、Androidであれば非公式なマーケットアプリ(ApkPureなど)でインストールして使用する事ができます。iPhoneの場合はAppleストア以外からのアプリインストールが基本的に難しく、海外用アカウントを作成して海外のストアからインストールするなどややこしいです。

さらにAndroidでは私も使用しているUAPPアプリにTidalアカウントを入力すればアプリを通してストリーミングを利用する事ができます。

iPhoneでもそういったアプリがないものかと探したらやっぱりありました。



- 無料版では、モバイルデバイスにコピーされたFLACファイルを含むオーディオファイルや、ローカルのApple Musicライブラリに優れたサウンドを提供します。パワフルなEQプリセットを使って、さらに効果的なサウンドを得ることができます。

- アプリ内課金でアップグレードすれば、MQAデコード、プロ仕様のカスタマイズ可能なEQ、QobuzやTIDALのアカウントへのアクセスが追加されます。

Amarra Luxeと併用することで、以下の機能がアンロックされます。

- Amarra PlayからAmarra LuxeとAmarra sQ+をリモート・コントロールできます。リラックスして、座って、楽しみましょう

- Amarra Playを使ってIOSデバイスで音楽を再生する

お使いのIOSデバイスにファイルをダウンロード(ローカルファイルのみ

ファイルをIOSデバイスにストリーミング(ローカル、Qobuz、TIDALファイル

- 対応フォーマット

96kHzまでのMQAデコード(Amarra Luxeのライセンスが必要です

AIFF、AIFC、MP3、ALAC、FLAC、WAV、AAC、DSD->PCMリアルタイム変換


課金次第ではありますがTidalのストリーミングが追加されます。




Tidalのストリーミングだけなら610円ですが、当然MQAデコードもしたくなります。はい490円追加の1,100円課金してしまいました。これによりMasterクオリティの音源はMQAx2のデコードで最大96Khzで再生されるようになります。iPhoneでもここまで出来るなんて素晴らしいですね。

実際にきちんと出力されるのかShanling UP5を使って確認しましたので動画でご確認ください。


 

SHANLING UP5

SHANLING ヘッドホンアンプ UA2 [DAC機能対応 /ハイレゾ対応]

2021年9月3日金曜日

Shanling UP5の出力を確認してみた

 



高音質BTレシーバーとして人気のShanling UP5ですがUSBDACとしても優秀なのでそれを確認してみました。


またまたアプデで 使えるようになった Shanling UP5 New Firmware Update V1.6.0

AndroidスマホともUSBDACとしては使用できますが、Android用のApple Musicアプリが正式版になったとはいえ、iPhoneに比べると挙動が怪しいです。ビットパーフェクトにも対応していないようです。

USBDACとして使用するならiPhone、Bluetoothレシーバーとして音質重視で使用するならLDAC接続できるAndroidをお薦めします。


以前の記事でこう書いていますが、iPhoneとの接続はケーブルによる相性の関係か接続できないこともあり、今回USB-Cを採用しているiPad Air 4で再度確認してみました。

動画で確認していただけますが結果は全て正常に動作しているようです。同じテストをGalaxy z Fold2でもやってみましたが、Androidでは正確に出力されていませんでした。

ということで今回もストリーミング中心にUSBDACとして使うならiOSと組み合わせるのが一番いいのではないかと思います。

正直この組み合わせがあればM3XなどのDAPを購入するよりもサクサク動いて、手軽で高音質なのでオススメです。


SHANLING UP5 ヘッドホンアンプ [並行輸入品]



SHANLING ハイレゾポータブルプレーヤー M6 [32GB]