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2022年1月23日日曜日

完全にDAPだった!SONY Xperia 1 III

 



最近は個人的にデジタルオーディオプレーヤー(DAP)に対する興味がなくなっていまして、その代わりスマホ+TWS、スマホ+USBDACの最適な組み合わせを模索しております。

そんな中、プレーヤーとしてのスマホの最適な候補としてSONY Xperia 1 IIIを購入してみました。

その結果今までのDAPと同じもしくはそれ以上に使えることがわかりました。


Xperia 1 III

臨場感を追求した本格オーディオ

全方位から音が降りそそぐ、新体験

360 Reality Audio/360 Spatial Sound

ソニーの360立体音響技術を駆使し、臨場感豊かな音場を実現する「360 Reality Audio」に対応。
さらに、ストリーミングサービス*1などの音源を立体的なサウンドに変換する「360 Spatial Sound*2」も搭載。アーティストの目の前で演奏を聴いているような臨場感を味わえます。

  • *1 お使いのサービスにより、非対応の場合があります。
  • *2 ヘッドホンのみ対応。360 Spatial Soundの設定ON時に有効です。

 

いつもの音楽を、ハイレゾ相当の高音質に

さらに進化したDSEE Ultimate*1

Xperiaに転送した音源やストリーミングサービス*2の音楽を、ソニー独自のAIが解析して、ハイレゾ相当の高音質に。AIアルゴリズムの進化によりさらに再現性が向上しました。

  • *1 DSEE Ultimateの設定ON時に有効です。ハイレゾ相当の音質で楽しむには、ハイレゾ対応ヘッドホン(別売)が必要です。
  • *2 お使いのサービスの仕様により、非対応の場合があります。

 

ダイナミックなサウンドに包まれる

これまでにない臨場感を実現するスピーカーサウンド

左右均等にフロント配置された新しい音響構造のステレオスピーカーにより、Xperia 1 II比で音圧が最大40%向上。音圧の向上による豊かな低音と、クリアな定位で、さらに臨場感と迫力あるサウンドを楽しめます。


これに加えてAmazon MusicアプリにおいてUltraHD音源をストリーミング再生することができるなど、以前のXperia1ⅡやXperia10Ⅲliteを使用した経験からほぼDAPと同じように考えて差し支えないと思っていました。

そして最近増えているTWSのaptX Adaptiveコーデック採用の流れに対応しているだけでなく、通常の48KHz/24bitを越える96KHz/24bitにもAndroid12へのアップデート時に追加されると言われています。

そして今回私が使用して素晴らしいと思ったのがハイレゾ対応DACでした。これは前作のXperia1Ⅱの時からそうだったのかもしれませんが、私は今回のモデルで気づきました。



今回有線イヤホンでの音圧が40%向上したということで、それを確認するためにUAPPで楽曲の再生をしたら普通に最大までアップサンプリングで384KHzになったので驚きました。Xperia10Ⅲliteは192KHzだったのですがXperia1Ⅲはさすがフラッグシップですね。

そしてこれはBT出力でも有効でした。




UAPPの設定項目にも書いてありますが、最終的にはLDACで96KHz、aptX Adaptiveでは現状48KHzで送信されるので意味はないのですが送信前の信号が少しでもいい状態であればと思ってしまうので自己満足度が高くなります。DAPでもLDAC対応のTWSで同じことが出来ますが、aptX Adaptive対応のTWSには出来なかったことです。

さらに最近はTWSだけではなくBTレシーバー機能をもったifi audioのxDSD GryphonやGo bluなどのポタアンや、FiiO K9 Proなどの据置ヘッドホンアンプもaptX Adaptiveに対応しているので少しでもいい状態で送信したいニーズは今後さらに高まるのではないかと思います。

他にもDAC搭載のスマホでほぼ同じことができると思いますが、DAPそのものと言った使い方プラスBT接続ではそれ以上の可能性があるXperia1Ⅲをしばらくはメインで使用していきたいと思います。









完全にAndroid Walkman? SONY Xperia 10 Ⅲ lite

2022年1月13日木曜日

LDACとaptX Adaptiveはどちらがいいのか?

 


最近はこのテーマを常に考えることが多いのであらためてまとめておきたいと思います。無線周りは特にややこしく難しいですね。

送信機側

ハッキリ言うと一番ここが問題かと思います。規格としては主にLDACとaptX Adaptiveになり、どちらも最大で96KHz/24bitになります。

しかし、送信するスマホがほとんど対応していません。その点デジタルオーディオプレーヤー(DAP)はOSに手を入れるなどしてSRC回避してビットパーフェクト出力できるものがほとんどになっています。


なぜ、Androidでは「Amazon Music HD」がハイレゾ再生にならないのか? (1/3)


詳しくは上記を参考にしてください。
しかし、DAPのBT送信機能ではLDACはほとんどの機種に搭載されるもののaptX Adaptiveには対応しておりません。逆に受信機能(BTレシーバー)としてaptX Adaptiveに対応してものはいくつかあります。
対してスマホはaptX Adaptiveに対応する機種が増えているものの先ほどのSRC回避することができず最大でも48KHz/24bitでの出力しかできないものばかりです。
しかし、SONY XperiaシリーズだけはDAPも販売しているだけにビットパーフェクト出力に対応する数少ないスマホです。




このように出力自体はAmazon MusicHDの最大音質にも対応しています。これは心強いですね。

次に
受信機側
主に完全ワイヤレスイヤホン(TWS)について
こちらはハイレゾコーデックへの対応が始まったばかりです。
LDACに対応している送信側が多いにもかかわらず対応するTWSはSONY WF-1000XM4をはじめとする4機種程度しかありません。
それに対しaptX Adaptiveに対応するTWSが最近特に多い状況となっています。しかしここにも問題が多くあります。
先ほどaptX Adaptiveについても最高96KHz/24bitでの伝送と言いましたが、運用が始まったのが21年秋頃からであり、実際はそれまでの規格であった48KHz/24bit対応の製品がほとんどです。

結論としてはほとんどの方がスマホで聴けるTWSでの最高性能は送信側・受信側含めて48KHz/24bitということになります。
LDAC対応のTWSを使用しても送信側スマホの制限で48KHz/24bitになりますし、ビットパーフェクト出力対応の送信機で再生しても受信側がaptX Adaptiveの上限で48KHz/24bitになってしまうのです。

それでも数値にこだわりたいマニアのみがビットパーフェクト出力できる機器で再生してLDACもしくは96KHz/24bitのaptX Adaptiveに対応したTWSで聴くという現状の最高音質で楽しんでいるのです。
とは言え最近のDAPは4万円前後のものでもビットパーフェクト出力に対応しているのであとはLDACに対応したTWSを用意すれば可能です。





この二つで(4.5万円)マニア向け最高音質セットができますね。



Snapdragon Soundの落とし穴

2022年1月11日火曜日

Snapdragon Soundの落とし穴

 


ここ数日Snapdragon Soundについてお話ししてきましたが、思わぬ落とし穴があったのでお伝えしたいと思います。

それが動画のコメント欄への投稿です。


Xiaomi 11T Proと、ピアホン5を持っていて、開発者オプションで96khzに変更もしてますが、Amazon Music UnlimitedでもHF Playerでも48khzでしか再生されません。

確かに48khzから96khzに変更すると一瞬接続が切れるので、まるで96khzに変更されたように見えますが、プレイヤーの方で出口の周波数を見ると48khzのままです。

音質も特に違いは感じられません。

そちらはいかがでしょうか。


これはおそらくこう言った事かと思います。

第一にAMHDは内部DAC上限でしか再生出力できないこと(AmazonMusicに限ったことではありませんが)

その為



 

楽曲に品質自体は96KHz/24bitですがスマホの内部DACの上限で出力は48KHz/24bitになっているという事実があります。

それに対してSnapdragon Soundに対応している機器同士ではaptX Adaptiveの接続自体の伝送は96KHz/24bitで行われているであろうこと。



しかし結局は楽曲の出力に応じた再生になっている可能性が非常に高いと思われます。

それに対してスマホであっても楽曲の品質通りに出力できるスマホもあります。それがXperiaシリーズでありXperia10Ⅲ liteでも実際できているようです。



しかしながら、こちらのaptX Adaptiveは48KHz/24bitなのでこのまま再生されているわけでもないかと思います。

ということでBT接続で現状の最高音質と言える96KHZ/24bitで再生できるのはスマホはXperiaなどの192KHz/24bitの出力ができるもの(DAPも含む)でLDACもしくはLHDC接続をした場合とおそらくXperia1ⅢでaptX Adaptive接続(96KHz/24bit)で接続した場合など非常に少ないケースに限られるのが現状かもしれません。

ということで通常のスマホではLDACの性能も引き出せない場合が多いと言う事にプラスしてSnapdragon Soundに対応していても出力できるスマホはさらに少ないと言う結論になりました。

どうしてもこれを体験したければXpeia1Ⅲを購入するしかなさそうです。


2022年1月9日日曜日

ワイヤレスオーディオの基準が変わる!Snapdragon Soundの実力

 




先日ご紹介したSnapdragon Soundについてもう少し掘り下げていきたいと思います。それだけこのSnapdragon Sound認定製品同士で聞くサウンドは素晴らしかったのです。

まず、Snapdragon Sound認定製品となるためには最終的に台湾で様々なテストを受けて合格したものが認定製品となるのですが、そのテストの前に日本国内でテクニカルサポートを受けることができる様になっています。そのサポートを行う企業が「Qualcomm Extension Program」のメンバーであり、そこで実際に機器のテスト体験したリポート記事を紹介します。


      待望の96kHz/24bit対応 − 最新版aptX Adaptiveの実力を体験してきた (1/2) - Phile-web          


Snapdragon Sound対応イヤホン、NUARLが開発着手。ラディウス、finalも

NUARLブランドを展開するエム・ティ・アイは、クアルコムの子会社である米Qualcomm Technologies InternationalとSnapdragon Soundのライセンス契約を締結し、同技術を採用した完全ワイヤレスイヤホン「X77(仮称)」の開発に着手。NUARLのハイエンドクラスの製品と位置づけており、2022年第1四半期までの発売を目標としている。

X77(仮称)は、Snapdragon Soundテクノロジーに対応し、96kHz/24bit aptX AdaptiveオーディオやaptX Voiceをサポート。オリジナルダイナミックドライバーの搭載や、Adaptive Active Noise Cancellationへの対応、ヒアスルー機能の装備、Google Fast Pair対応といった仕様も公開されている。ほかにも、2021年中に対応機器の発売が見込まれる「LE audio(LC3)」や、音楽・通話など各種サービスとの連携に対応予定とのこと。

ラディウスは、Snapdragon Soundに対応したイヤホンを2021年冬モデルから展開。また、finalも次期製品にSnapdragon Soundの技術を採用し、今後final製品への搭載を推し進める方針を明らかにしている。


finalは次期製品でSnapdragon Soundに対応してくるんでしょうかね。どちらにしても楽しみです。



どなたかXiaomi 11T Proをお持ちの方がいましたら、96KHzへの変更状況などをコメントで教えていただけたらと思います。






2022年1月8日土曜日

今後音にこだわる人のスマホはSnapdragon Sound対応スマホが必須に!

 




最近では完全ワイヤレスイヤホン(TWS)も高音質化の勢いが凄まじく、その中でもいわゆるハイレゾ対応として高音質BTコーデックに対応するケースが増えています。

その代表的なものがLDACですがこちらは対応しているスマホは多いもののもう一方のTWS側の対応機種はまだまだ少ないのが現状です。

音質的には24bit/96KHzに対応していて現在最高クラスですが、私が実際に複数の機種を試した経験では接続性に多少の難ありと思われる機種が見受けられます。その多くが転送速度が追いつかず遅延したりブツブツ切れることが多いです。再生品質を「音質優先」はもちろんですが接続重視の「自動」でも結構切れるものがあります。

そして逆にスマホの対応機種は少ないものの最近TWS側での対応機種が増えているのがaptX Adaptiveです。こちらは電波状況に応じて伝送の質を落として接続を保ってくれます。明らかに電波状況によって音質がかなり変わってしまいますが、ほとんど途切れずに接続してくれる方が聴いている方としては快適度がまるで違います。

もちろん機種のアンテナ設計などによって切れることはあるのですが、切れにくい機種が存在するのも確かです。

ただし、このコーデックの欠点として規格が複数あるので対応しているものをきちんと選択しないと音質がかなり変わってしまうことです。

現在はまだ24bit/48KHzのものが多く販売されているのが現状ですが、最近少しずつですが最新の24bit/96KHzに対応した商品が出始めました。

その中でも間違いないのがSnapdragon Soundに対応したスマホ及びTWSを選択することだと思います。


クアルコム「Snapdragon Sound」でユーザー体験はどう変わる? 発表詳細を読み解く - Phile-web

Snapdragon Soundのメリットとして、aptX Adaptiveが扱えるオーディオ解像度が2倍になるほか、通話音声のサンプリングレートも同社が「スーパーワイドバンド対応のコーデック」と紹介するaptX Voiceにより、mSBC(16kHz)の2倍となる32kHz対応にできることが紹介された。また遅延性能については主要メーカー「Brand A」のワイヤレスイヤホンに対して、aptX Adaptiveでは約45%の改善が見込めるとした。

スマートフォンなどのソース機器からレシーバー側のオーディオ機器までを「End to End」に結び付け、高品位な音声を伝送するためのオーディオソリューションとして、「Snapdragon Sound対応であること」を定義するいくつかの重要な技術要素がある。詳細はクアルコムが公開した図解の通りだ。


スマートフォンを中心とするモバイル端末の側には最新のフラグシップSoCである「Snapdragon 888 Mobile Platform」のほか、これに統合されるセルラー以外のWi-FiやBluetoothオーディオなどの無線通信機能のサブシステムである「Qualcomm FastConnect 6900」などが求められる。

独自のコーデックであるaptX Adaptiveは96kHz/24bitへの拡張対応を実現する。同時にこれがSnapdragon Soundの技術要件になるため、ワイヤレスオーディオ製品にはaptX Adaptiveによる96kHz/24bitの信号をデコードできる最新世代のBluetoothオーディオSoC「QCC515x/QCC514x/QCC3056」が搭載されている必要がある。


このようにスマホ及び受信する機器に要件を満たしたものだけが認定されるのでそれだけ安心感があります。

 

Xiaomi Mi MIX FOLD

こちらのサイトでメーカーごとにどの規格に対応しているのか確認することができます。


機種によってはaptX Adaptiveに対応していてもSnapdragon Soundに対応していないこともあるので実際に96KHz/24bitで接続できるかどうかはわかりません。なので対応製品を選択するのが無難だと思います。SONY Xperia1Ⅲなどは96KHz/24bitに対応しているもののSnapdragon Sound認定製品ではないので確実に接続が担保されるわけではないことに注意が必要かと思います。
そして今回Xiaomi Mi MIX FOLDを入手しましたので同じSnapdragon Sound認定製品であるAVIOT TE-BD21j-ltdpnk(ピヤホン5)で確認しました。




接続するとaptX Adaptiveにはなりますが、開発者オプションで確認するとデフォルトでは48KHzになっています。そこで手動で96KHzに変更すると一瞬接続が切れて切り替わります。ちなみにFiiO UTWS5でも96KHzへの変更はできましたが、対応していないNOBLE FoKus Proなどではもちろん無反応でした。
実際今まではSONY Xpeia10Ⅲ liteでaptX Adaptive(48KHz/24bitスマホ側上限)で聴いていましたので96KHzになったところで大して変わらないのではと思っていました。
しかし、オーディオ解像度2倍は伊達ではありませんでした。これまで十分高音質だと思ってましたが、ここまでハッキリと違いがわかるとは思っていませんでした。
まず、メリハリが良くなり、ハッキリクッキリ度のレベルが上がります。それによって音の再現度がより生々しくリアルさを感じる様になります。音の広がりもわずかに豊かに感じられますし、サウンドクオリティ爆上がりしてしまいました。
LDACの音質優先よりもさらに上の様な気がしますが、同一機種での比較ではないので正確にはわかりませんが個人的にはこちらの方がよく感じました。これで接続性も上であれば、今後の主流はaptX Adaptiveで間違いなく、Snapdragon Sound対応が必須と言える時代が近い将来来るのは間違いがないと思いました。
また詳しくやりたいと思いますが、この状態で聴き比べるFoKus Proとピヤホン5では圧倒的な差になってしまいますね。
そういう意味でXiaomi Mi11T Proなんかは絶対持っておきたいスマホの現状No1の様な気がします。








2021年10月30日土曜日

Galaxy Z Fold3 購入特典が届いた!(Flip Cover with Pen と Galaxy Buds Pro)

 


Galaxy Z Fold3購入時(10/6)に申し込んであったキャンペーンの商品が本日到着しましたのでご紹介していきます。


【docomo/au】対象期間中にGalaxy Z Fold3 5G、Galaxy Z Flip3 5Gのいずれかをご購入で豪華特典をプレゼント! - Galaxy公式(日本)



購入者に対するプレゼントとなっておりまして、11月30日までの期間限定です。しかし、グローバルで1799.99ドル(約19万7800円)に対してキャリアによる販売価格は約24万円前後とローカライズ含めても割高な設定である為、プレゼントとはなっていますが事実上の抱き合わせ販売に近いのではないかと個人的に感じていました。なので貰わないと話になりません。




さすがに純正品だけあってフィッティングは文句ありません。ただペンホルダーの部分が飛び出るので広げた時の扱いが少し気になります。




机に置いて動画などを見るときに多少の角度がついて見やすいとも言えます。
ただどうしても気になる方は外すこともできます。




一時的にペンはポケットにしまっておくということも出来ますね。





ペンの使用感はかなりいいですね。ペンの表面がラバー仕上げ?になっていて滑りにくく書きやすいです。画面のガラス強度も気にすることなく書けます。さらに画面の真ん中に折り目のスジがあるのが書いていてもわかるものの、全く影響なく書けます。昔、ミーティング時のメモにGalaxy Noteを使用していましたが、当時より書き味が滑らかでガラスに書いているという印象がほとんどなくなりました。





次はGalaxy Buds Proです。最初の設定もそうですがGalaxy同士だと簡単に接続できて便利ですね。各種設定はGalaxy Wearableアプリで行います。




ANCはOFFとの違いがあまり感じられませんが、ノイズ自体はほとんど聞こえなくなります。ほぼAirPodsProレベルですね。




細かい設定は「イヤホン設定」で行います。




ゲーム時の低遅延モードなどもあります。イコライザーで音質を好みに変えられます。




一応全ての項目を試してみましたが、変化量はソフトでかすかに変わったかなと思える程度なので積極的に使うほどでもありません。
全体の音は可もなく不可もなと言った感じでクリアーで透明感のあるサウンドです。低音ブーストにしていますがそれでも気持ち強くなったかなと思うくらいでそこまで低域は強くありません。とは言えそこまで悪い音でもありませんので外でながら聴きをするには気になる要素がありません。




Galaxy独自のScalable Codecで接続されているので先ほどの低遅延モードが利用できますが、規格上対応している96KHz/24bitにはもちろんなりませんね。
そのうちハイレゾ相当再生機能が搭載されるのかわかりませんが、独自コーデックを活かしきれていない印象です。こんなことならせめてSoC上は対応できるはずのaptX Adaptiveを載せてくれればそれでいいんですけどね。










Galaxy Z Fold3 5G SC-55B(ドコモ版)ここが良くない!

2021年10月16日土曜日

完全にAndroid Walkman? SONY Xperia 10 Ⅲ lite

 




最近まで所有していたXpeia 5に不満なことがありました。aptX Adaptiveに対応しているのは良いのですが、DSEE UltimateではなくHXだったこととイヤホンジャックがなかったことです。かといって上位モデルのXperia 1 Ⅲなどに買い替えるのももったいないと考えていましたが、最近発売されたXperia 10 Ⅲ liteなら全て満たせるということでMNPして端末をゲットしました。

キャンペーンも取扱各社で行っており、3万円前後で手に入ります。


格安スマホ・Wi-Fiルーター + OCN モバイル ONE セット 端末セット価格比較 | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま




こちらでは2.4万円とかなりお買い得ですね。5GやeSIMにも対応してこの価格はかなり安いです。
カメラ性能は上位モデルに全く敵いませんが、ハイレゾ対応で3.5mmイヤホンジャックもあり、BTコーデックもほぼ全部入りです。





今後ワイヤレスでも主流になりそうなハイレゾ級コーデックに対応しています。密かにTWSで対応が進んでいるのにプレーヤー側では採用例の少ないaptX Adaptiveに対応しているほか、もちろんLDACにも対応しています。


Xperia 10 III / 10 III Lite(エクスペリア テン マークスリー / テン マークスリー ライト) | オーディオ | Xperia(エクスペリア)公式サイト




DSEE Ultimateでストリーミング音源をハイレゾ相当にしてくれるだけでなくAMHDなどにも標準対応しています。






10 Ⅲ liteでAMHDを再生するとこのように端末の性能が24bit/192KHzとなり最高性能を引き出せます。普通のスマホではほとんど対応していませんね。
このままイヤホン直挿しでも十分な音質で再生できます。しかし、爆音好きとしては、音量も音圧も物足りないレベルではあります。





このように外部DACアンプを使用することで5万以下のDAPと同等以上の音を出してくれます。





AMHDはファイルのサンプリング周波数にかかわらず192KHzで出力されますが、それ以外のアプリではビットパーフェクト出力になっているようです。この辺の挙動もDAPとほぼ同じですね。

次回はワイヤレスの検証です。


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DAPとして使うXperia 1 II


十分DAPとしても使えるSONYの本気スマホXperia 1 II

2021年10月6日水曜日

Galaxy Z Fold3 5G SC-55B(ドコモ版)ここが良くない!

 




本日Galaxy Z Fold3 5G SC-55B(ドコモ版))が発売されました。グローバル版から約1ヶ月半くらいの遅れで販売されたのはまあまあ早かったのかなと思います。

さらにおサイフケータイにも対応してメイン機として使いやすくなりました。しかしその引き換えにドコモのしょーもないアプリやクソ仕様を受け入れなくてはなりません。




やはり物理nanoSIMのみのeSIM無しでした。以前のFold2は海外仕様のため、nanoSIM+eSIMだったのでドコモデータプラスのデータ専用SIMと楽天モバイルのeSIMと言うある意味最強コンビで運用できましたが、今回はドコモのデータSIMのみの完全タブレット運用しかできなくなってしまいました。残念。

そして相変わらずのBTコーデックを確認しました。




これもFold2から変わらずSBC、AAC、aptX、LDAC、Scalable Codecとなっており、aptX Adaptiveには非対応のようです。今後発売されるTWSはほぼAdaptive対応でハイレゾも聴けますといった売り方をして来そうなのでできれば対応して欲しかったです。

Scalable Codecについてもフォーマット的には24bit/96kHzまで対応していてハイレゾ相当の伝送ができるにもかかわらず対応したイヤホンが存在していないのが勿体無いですね。


Galaxy Z Fold 3の発売がまだ先なので2買いました


詳しくはこちらをご参照ください。





本体は見た目的にはほとんどFold2から変わらなかったものの、防水対応をしつつ本体も11g軽くなり使い勝手は明らかに向上しています。

さらにこの極薄ケースを装着すると外観上のウィークポイントはほぼ無くなったと言えます。

動画でご確認ください。

今後iPad mini 6を買わずにFold3を買ったことを後悔しないようにバリバリと使っていきたいと思います。

 

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2021年4月21日水曜日

Xiaomi POCO F3でUSBDACを使うとどうなる?

 














以前SONY Xperia1ⅡをDAPとして使うという企画をやりましたが、今回は同じ事をPOCO F3でやるとどうなるかを試していきたいと思います。


DAPとして使うXperia 1 II

Xperia1Ⅱはまさに音楽専用DAPと機能的には遜色ありません。同じSONY製のDAPであるA105とほぼ同じ機能が搭載されていると言えばわかりやすいと思います。もちろんアンプや出力が違うので同じ音が出るわけではありませんが、機能としてはかなり近いです。
という事で単体では音楽を聴くには物足りないのでUSBDACであるLotoo PAW-S1を使用して検証しました。
今回同じ事をPOCO F3でやったらどうなるのか見ていきたいと思います。

まずはAMHDの再生です。
























アプリ上では
音質:   24bit/96KHz
端末の性能:24bit/192KHz
現在:   24bit/96KHz

しかし、PAW-S1の表示は48K/24bとなっており、実際の出力はSRCの上限になっています。
Xperia1Ⅱでは多くのDAPと同じ挙動となります。

こちらはAMHDで再生したところ192k/24bの表示が出ました。これは再生した曲の通りかと思いきや、他のサンプリング周波数でもこの表示でした。つまり最近のストリーミング対応DAPと同じくAMHDアプリに対しては端末の最高性能を維持するための対策がされているようです。DAPと同じようにステータスバーに再生しているサンプリング周波数の表示があれば分かりやすいのですが、今回表示機能のあるUSB-DACを使うことで確認できました。


 とういうように出力も192k/24bと表示されます。


次にmora qualitasです。
















こちらもファイルは96KHz/24bitですが、PAW-S1の表示は48K/24bなのでSRC回避がされていないことがわかります。

Xperia1Ⅱで再生するとファイルと同じ表示となることからビットパーフェクト再生できているということになると思います。


次はUAPPです。
















こちらはUSBDACの最大までアップサンプリングでTidalをストリーミング再生した結果です。こちらはアプリがSRCを回避して384K/32bで出力してくれています。
















こちらはTidalのMASTERクオリティのファイルを認識し、MQAx4で再生できています。このようにUAPPを使用すれば問題ありませんが、それ以外では制限は受けると思われます。


これは一般的なスマホの当然の挙動と思われます。あくまでもXperia1Ⅱが特殊な存在なのであって仕方ないことだと思われます。このように普通のAndroidスマホをUSBDACの送り出しに使用する場合はこういった点を留意した上で使用することをおすすめします。


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