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2020年2月8日土曜日

ポタ研 2020 冬 まとめ




少し出遅れて12時半すぎに到着しました。めちゃくちゃ混んでる訳でもないですが、秋のヘッドホン祭りとは違いワンフロアに集中しているため並んでるブースがあると通れない状況がありました。もっと適度に分散すると見やすいのですが。
私はインプレッション採取の予約を15時にしていたため早速お目当てのブースへ。





はい。目を付けてました。ほとんど待たずに座れたので早速試聴。

自作ケーブルのラインナップと頒布について : こうすけのポタblog

■Explore Copper Ultimate BK
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銅線の素材を変更したExplore Copperの上位モデル的なケーブル。
Explore Copperでは、素線の太さが0.10mmの導体を撚り合わせたものですが、Ultimateでは0.08mmと細くなった導体でより数を増やして撚り合わせたものになっています。
素線が柔らかくなることで、音の傾向も同様に低域が豊かにゆったりと鳴りますが、ナローに鳴り過ぎないようハンダの特性で音の立ち上がりを補っています。
解像感は高く、音場は製作しているケーブルの中では一番広いです。
据え置き機で聴くような落ち着きのある音が癖になります。

Ultimate BKは使用するチューブを黒に変更したモデルです。
透明との音質差はなく、見た目に黒仕様となります。
プラグからコネクターまでを黒に統一したシックな仕上がりです。
なお、分岐部分は他ケーブルのような金属製ではなく、チューブと同じ素材の黒色収縮チューブで固めています。
音場の広さが印象的でした。かつ解像度も高く私の好きな音ではあったのですが、その時は箱出しを聴かせてもらった感想。それから作成から半年以上鳴らしているケーブルをお借りすると「これホントに同じケーブルですか?」てぐらい違う低域に迫力がありボーカルに艶も出ている。「この音出るなら買います」て速攻購入。すると隣で聴いていた人も即購入していました。これヤバイです。音が変わるのが楽しみです。




その後フォロワーのルビーさんとお会いしてお互いの機器を聴き比べした後、インプレッション採取をしました。これは後ほど動画撮ったのでアップします。 そしてルビーさんからCayinのマザーボードに関しての情報が。





そして楽しみにしていたiFi audio hip-DACを試聴

iFi audio、"ブランド史上最小"ポタアン「hip-dac」をポタ研で世界初披露。4.4mmバランス接続やMQAに対応 - PHILE WEB




上記2製品は今までバランス接続で聴けるポタアンが中級機以上が多い中で低価格帯ながら4.4mmジャック搭載で手軽に楽しめるのがポイント。Lotoo S-1は価格未定ですがUSBタイプなのでそこまで高くないと思っています。今回Cayin N6Ⅱ/E01と接続しましたが、E01がシングルエンドのみなので気分転換にこちらを繋いでバランスで楽しむのもありだと思います。
次にコチラ。ケーブル無しで27万円。超ハイエンドな1DD。ドライバーはセラミックの積層ということで研究室レベルの難しさだとか。








これ聴いちゃいけないヤツです。ずっとこのイヤホンの印象が残っちゃって、苦しい。欲しいけど買えない。聴かない方が身のため。恐ろしい。







あまり多くは語りません。ここ以外は楽しかった。1日だけだとあっという間であれもいっとけば良かったと後悔しきりです。早くまた行きたい。