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2020年6月11日木曜日

やっぱりこれイイじゃん茶楽音人 Co-Donguri Balance


忘れ去られていたものが実は結構イイものだったりすると嬉しいですよね。今回はそんなお話です。


デスクの引き出しの中で眠っていたのですが、久しぶりに音を聴いてみたくりました。私が初めて購入したバランス接続対応イヤホンです。

5000円以下で買えるバランス接続イヤホン Co-Donguri Balance 4.4mmプラグモデル

もちろん記事にもしています。当時はiBasso DX160とこのDonguriしか持っていなかったので、ずっと聴いていて、やっぱりバランスすげ〜とか思っていました。
その後CampfireAudioのIOに手を出したり、Cayin N6Ⅱを買ったりするとリケーブル出来ないイヤホンは購入しないようになり、このDonguriも自然と聴かなくなってしまいました。
しかしこの半年以上かけて色々なイヤホンを聴いてきた今、当時満足していたこのイヤホンに対してどんな感想を自分が持つのか興味がありましたのであらためて聴いてみました。まずはDonguriのスペックをおさらい。

製品紹介 Co-Donguri Balance | 茶楽音人-さらうんど- 確かな音作りで届ける「音の薫り」


10mmのダイナミックドライバーを真鍮素材を採用した筐体に納め、音響方式に同社の特許技術であるトルネード・イコライザー方式(6khz付近の共振を抑える)で解像度の高いスッキリとした中高域とクリアで引き締まった低域がとても5千円以下とは思えない素晴らしい音を聴かせてくれます。
特にイヤーピースを今回標準付属のFinal EtypeからFA Instrumentに変更したことで楽器の響きがよりリアルになり、また音に奥行きを感じられるようになりました。
これだと十分SP1000クラスと合わせても実力不足とは思えません。
リケーブル出来ないのは残念ですが、その分相性を吟味されたOFCリッツ線×4芯構成のケーブルが能力を引き出してくれています。
私は4.4mm版を購入していますがSR25との相性も良いので2.5mm版もオススメします。