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2021年12月30日木曜日

Noble Audio FoKus PRO と AVIOT TE-BD21j-ltdpnk 聴き比べてみた

 




今回は私が今現在一番気に入っているTWSであるAVIOT TE-BD21j-ltdpnkと高価ながら売り切れ続出の人気TWSのNoble Audio FoKus PROと聴き比べしてみたいと思います。

まずは以前の感想を振り返っておきます。


Noble Audio FoKus PRO と FALCON PRO を聴き比べてみた

FoKus PROは確かに音の広がりと包まれ感は素晴らしいと思いますが、常に低音の存在を感じます。もちろん高域の鋭さも持ち合わせてはいるのですが、全体が低音に支配されているために居心地の悪さを感じます。
個人的には苦手なタイプの音です。もう少しエッジが効いているとかシャープさが欲しいと思います。
ライブ音源などをよく聴く方には向いているのかもしれません。
いい音ではあるのだとは思いますが、好きな音ではないという結論になります。


 

ピヤホン5の出来が素晴らしい!AVIOT TE-BD21j-ltdpnk

早速聴いてみましたが、通常版は高域のキツさを和らげる為もあって、EQ機能による調整が必須でした。しかしpnkモデルはその必要がありません。EQ機能を使用しなくても十分な解像度、高域の透明感を保ちながらもキツさを感じない絶妙なチューニングがなされており、さらに中野氏が強調する豊かな低音によって音の広がり、立体感、空気感の再現に成功しています。

もちろん通常モデルでもEQ機能をフル活用することによって、近い音を出すことはできていましたが、より細かいチューニングがなされているpnkモデルは何もしなくても「良い音」が出るだけでなく、ボーカルの艶感などEQ機能だけででは引き出しにくい音の再現がなされていると思います。

もちろんpnkモデルにEQ機能を適用することでより好みに近づけることが可能です。私はほとんどその必要性を感じませんが。


いつものようにSONY Xperia10Ⅲ lite にaptX Adaptive接続しての聴き比べとなります。ピヤホン5(AVIOT TE-BD21j-ltdpnk)は96KHz/24bitに対応していますがスマホ上限の48KHz/24bitでFoKus Proと同じになります。

ピヤホン5はまさに音に関しては指摘することがないくらい素晴らしいです。ピヤホン5はチューニングをしたピエール中野氏が低域にこだわったと言われているようにベースモデルのBD 21j-ltdがピーキーな音質だったのを見事にバランス良くまとめ上げています。高域の透明感はそのままに量感がありながらもキレのある質の高い低域が組み合わさってその素晴らしいサウンドができています。

それに対してFoKus PROも前作のFALCON PROのキツすぎる高域を見直し、低域を強めに押し出しているところは同じだと思います。ピヤホン5に比べると中低域が厚めで、ウォームさを感じます。これに関しては更なるエージングでもっとシャープに寄っていくような気もしますが、それでも低音が主張しすぎる気がします。

現状ではピヤホン5の音質がバランスが取れていてより聴きやすいと思います。FoKus PROは更に様子を見る必要がありますが確かにポテンシャルはあると思い始めています。

値段を含めて誰にでも高音質で勧めやすいのはピヤホン5で間違いないと思います。




2021年12月2日木曜日

ピヤホン5の出来が素晴らしい!AVIOT TE-BD21j-ltdpnk




先月の個人的なベスト1としてAVIOT TE-BD21j-ltdを選出しましたが、これはあくまでも通常モデルとなります。そして11月30日にスペシャルモデルとしてpnk(ピエール中野チューニングモデル)が発売されました。やはりどのようなチューニングがなされたのか気になったので購入してみました。


TE-BD21J|AVIOT

TE-BD21j-ltdとの違い

  • ピエール中野氏による独自のサウンドチューニング
  • ピエール中野氏のオリジナルロゴを採用したデザインとオリジナルカラーリング
  • オリジナルパッケージデザイン
  • アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」常守朱(CV:花澤香菜)/ドミネーター(CV.日髙のり子)をボイスガイダンスに採用※2
  • コラボモデル専用 特別ポーチ付属
2ドミネーター(CV:日髙のり子) バージョンのボイスガイダンスは、専用アプリ「AVIOT PNK CHANGER」による切り替えが必要です。


初めて完成したものを聴いたときは本当に驚きました。これまでのコラボモデルに比べ、圧倒的に解像度が上がっています。「Bluetoothイヤホンでこんなにいい音が聞けるんだ」って。有線と比べても引けを取らない、なんなら超えてくるくらいの音が聴けます。引くくらい、すごすぎる。

ピヤホン第5弾のキーワードは「低音」。ベースモデル「TE-BD21j-ltd」のポテンシャルの高さ、解像度の高さがゆえに生み出せた低音というのが「TE-BD21j-ltdpnk」のポイントです。

チューニングは自分の好みや最近のトレンドに近づけてみるところからスタートさせました。その過程のなかで、「低音にこだわったらすごいことになるのでは」と思い、(低音を)とにかく作り込みました。自分は、(ドラマーとして)ドラムを実際演奏したときのサウンドを体感して知っているので、そのライブ感も再現できていると思います。とはいえ低音過多にならず、中域~高域もバランスよく、かつ、ピエール中野チューニングらしさも出しています。この低音は他のイヤホンでは聴けないと思います。

超自信作。全員に聴いてほしい。


とにかく自信があるらしいので聴いてみることにしました。


 



専用ポーチの付属は素直に嬉しいですね。ケースが金属で高級感があって良いのですが、裸でカバンに入れるのは傷を考えると危険です。ただロゴはもう少しさりげない方がいいかなと思います。色もガンメタに金のアクセントは古臭く感じますね。通常版のドーンブルーがオシャレに見えます。

 




早速聴いてみましたが、通常版は高域のキツさを和らげる為もあって、EQ機能による調整が必須でした。しかしpnkモデルはその必要がありません。EQ機能を使用しなくても十分な解像度、高域の透明感を保ちながらもキツさを感じない絶妙なチューニングがなされており、さらに中野氏が強調する豊かな低音によって音の広がり、立体感、空気感の再現に成功しています。

もちろん通常モデルでもEQ機能をフル活用することによって、近い音を出すことはできていましたが、より細かいチューニングがなされているpnkモデルは何もしなくても「良い音」が出るだけでなく、ボーカルの艶感などEQ機能だけででは引き出しにくい音の再現がなされていると思います。

もちろんpnkモデルにEQ機能を適用することでより好みに近づけることが可能です。私はほとんどその必要性を感じませんが。

今回もヨドバシ店内で利用するなどのいつものテストをしてみましたが、やはり音が途切れることはありませんでした。その代わり普段の音が素晴らしいがゆえに、電波状況が厳しい状況で接続品質を落とす時の音質の落差が激しく、今音質が落ちたなと明らかに分かります。

とにかくこの音質であるならば、中野氏の言うように有線イヤホンと比較しても遜色ないばかりか、完全ワイヤレスとしての手軽さ、便利さと音質が両立していることが素晴らしいと思います。

 



続報!AVIOT TE-BD21j-ltdがアプデでEQ機能に対応



AviotのAmazon公式ストアでも値段差が6,500円近くあるので微妙ですが、EQで調整できる範囲で良いので安い方をと言う方は通常モデルを、とにかく音の良い方という方はpnkモデルを選択するのが良いのではないでしょうか。

2021年11月30日火曜日

続報!AVIOT TE-BD21j-ltdがアプデでEQ機能に対応



Snapdragon Soundに対応して音質にかなり可能性を感じたAVIOT TE-BD21j-ltdですが、唯一残念な点として専用アプリAVIOT SOUND XXXに実装されているEQ機能に非対応な点でした。





しかし、11/18のアップデートによってこのEQ機能に対応していましたので早速試してみました。

以前の不満点として


これがSnapdragon Soundの実力!AVIOT TE-BD21j-ltd

高域がややキツめではあるものの、解像度が高く透明感のサウンドは好印象。
中低域もしっかりしており、音圧がかなり出るので迫力ある音が聴ける。
低域は量感もありつつ、スピード感もあるので重さがない。
耳栓になっている効果もあってか没入感も高く、立体感のある濃いサウンドが楽しめる。
何もいじらないでこの音が出ているのは素晴らしい。特に音圧はTWSでは聴いたことのないくらいの力強さがあり、有線に近い感覚が味わえる。
これはTechnics AZ60に足りないところであり、NOBLE Falcon2よりもさらに高音質であると思います。
ただ先ほど言ったようにやや高域がキツく感じることもありEQで調整すればさらに好みに近づけることが出来ると思うのでアプリ更新で対応をしてほしい。それさえ対応してくれれば、例のチューニングモデルもいらないのではないでしょうか。


ここで言っているように、標準のチューニングでは、高域がかなりキツめです。ここがものすごく気になる点であり、それ以外は十分なポテンシャルがあると感じていました。

そこで早速EQ機能を試すことにしました。



 
まずはプリセットを試してみましたが、それでもやはり高域が気になります。これはそもそものドライバーの特性なのか分かりませんが、ここは自分で調整するしかないなと。

その結果



こんな感じになってしまいましたが、この設定で聴いたところ、高域の透明感と鋭さを維持しながらも、刺さりを極力抑えることに成功。中低域の迫力も格段に増した結果、音の広がりと立体感ある音へ変化しました。それでも一番は聴きやすく、本来のイヤホンの良さを十分に感じられることです。

これで、今の所ハイレゾ級TWSの中でも一番おすすめできるイヤホンになったのではないかと思います。




AVIOT TE-BD21j-ltd と Technics EAH-AZ60 を聴き比べてみた


この時も接続性も含めてTE-BD21j-ltdの可能性を感じながらもEQ機能の早期対応を訴えておりましたが、今回のアップデートによる対応で隙のないイヤホンとして完成度が高まったと感じます。

2021年11月14日日曜日

AVIOT TE-BD21j-ltd と Technics EAH-AZ60 を聴き比べてみた



 


前回「Technics EAH-AZ60 と SONY WF -1000XM4を聴き比べてみた」と同じルートでAZ60とBD21j-ltdを聴き比べてみました。


Technics EAH-AZ60 と SONY WF -1000XM4を聴き比べてみた

今回自宅から最寄駅まで歩き電車でターミナル駅に行き、家電量販店内での混信テスト、帰宅という中でノイキャンの効き具合も確認しました。


今回はBD21j-ltdがノイキャン未装備のためこちらはやっておりません。接続状況と音質が中心になります。


AZ60はプリセットの音はやはり篭って聴こえてしまうので、前回同様イコライザーをカスタム設定してテストしています。

AZ60はとてもクリアネスで透明感のあるシャキッとしたサウンド聴かせてくれます。低域は少しモワッとしているのでもう少しスピード感が欲しいところではあります。

そして最も残念なのが音圧が足りないことです。音量もそうなのですがせっかく綺麗な音が出ているのに音圧が足りないので印象そのものが薄くなってしまいます。


となり、SONYの1000XM4よりも音質は優れていると感じました。

 

これがSnapdragon Soundの実力!AVIOT TE-BD21j-ltd

高域がややキツめではあるものの、解像度が高く透明感のサウンドは好印象。
中低域もしっかりしており、音圧がかなり出るので迫力ある音が聴ける。
低域は量感もありつつ、スピード感もあるので重さがない。
耳栓になっている効果もあってか没入感も高く、立体感のある濃いサウンドが楽しめる。
何もいじらないでこの音が出ているのは素晴らしい。特に音圧はTWSでは聴いたことのないくらいの力強さがあり、有線に近い感覚が味わえる。
これはTechnics AZ60に足りないところであり、NOBLE Falcon2よりもさらに高音質であると思います。
ただ先ほど言ったようにやや高域がキツく感じることもありEQで調整すればさらに好みに近づけることが出来ると思うのでアプリ更新で対応をしてほしい。それさえ対応してくれれば、例のチューニングモデルもいらないのではないでしょうか。


接続性

今回聴き比べて感じたのはaptX Adaptiveの優位性でした。量販店内の電波が飛び交うところでは、LDACのAZ60が頻繁にブツブツ切れたり音飛びが激しかったのですが、aptX AdaptiveのBD21j-ltdは音質はかなり粗くなることはあるものの、途切れることがありませんでした。ちなみにどちらも接続性優先です。

同じLDAC接続でもSONYの1000XM4の方がまだマシなので、AZ60はアンテナ性能も良くないのではないかと思います。

普及という点ではLDACの方が比較的選択しやすい状況なのは確かですが、aptX Adaptiveにはもっと頑張ってほしいです。


音質

音質はBD21j-ltdが曲によっては高域がキンキンするものの、透明感と音の広がりで一歩抜けていると感じました。 

AZ60はサウンド自体は非常に音響メーカーらしいチューニングで聴きやすいものの、絶対的な音量と音圧が少し物足りなさを覚えます。歩行中はまだ良いのですが、落ち着いた場所でじっくり聴きたい時などはやはり勿体無いなと思います。

BD21j-ltdは十分な音量と音圧が確保できているので有線と比較したくなるくらいです。

とはいえ、BD21j-ltdも完璧というわけではなく、標準のチューニングがやり過ぎな部分もあるので、アプリのEQを早く使えるようにしていただきたいです。それが使えれば、接続性と音質の両面でかなり質の高いTWSの一つと言えるのではないかと思いました。

ということでノイキャン必須の方にはAZ60をお勧めしますが、音質重視な方でaptX Adaptive接続が利用できる方にはBD21j-ltdを是非お勧めしたいと思います。



オマケ


     



こちらもaptX Adaptiveで聴いてみました。確かに音質はいいなと思う部分もありましたが、直前にBD21j-ltdを聴いていたせいか、クリアさも少し物足りない気がしました。




2021年11月6日土曜日

これがSnapdragon Soundの実力!AVIOT TE-BD21j-ltd

 





約2年前にもAVIOT TE-BD21f-pnkを購入して気に入っていましたがそれ以来のBD21シリーズ購入となりました。



ケースはジュラルミン製になりドライバーもグレードアップ、しかし今回の決め手はSnapdragon Sound認定ということですね。


TE-BD21J|AVIOT

Snapdragon SoundTMの特徴

  • 0196kHz / 24bit Qualcomm® aptXTM Adaptive audioに対応し 圧倒的な高解像度と、可聴帯域を超えるワイドレンジ化を実現。(従来の2倍のサンプリングレート)
  • 0232kHz aptX Voiceに対応。クリアな音声品質の通話体験を提供。(従来の2倍のサンプリングレート)
  • 03システム全体で89m(s 0.089秒)の超低遅延で、ゲームユーザーに没入感と軽快な操 作体験を提供(他社主要製品比で最大45%※2少ない遅延レベル)
1. Snapdragon SoundTMの要件を満たす端末が必要です。2. 2021年10月時点




Knowles製デュアルBA+パルプコーン振動板採用DDの組み合わせでかつてない表現力を持ったドライバー構成も注目です。

早速SONY Xperia10 Ⅲ liteとペアリングしました。



ちゃんとaptX Adaptiveにて接続できています。さらに開発者オプションを見ると




今回の場合、TE-BD21j-ltdはSnapdragon Sound規格の認定製品であるため、24bit/96KHzに正式に対応しているため、選択項目が表示されますが、Xperia10 Ⅲ liteが対応していないため選択しても48KHzに戻ります。




専用アプリ「AVIOT SOUND XXX」を使用してみましたがEQはグレーアウトで使用できず、音量調整や、外音取り込み、ボタンのアサイン、ファームウェアアップデートなどが出来ますがあまり意味のないアプリになっています。
是非EQが使えるようにして欲しいです。

使用した感想

相変わらずケースから取り出しにくい。イヤホンの形状とも関係しているので両方の改善が必要だと思います。基本的に耳への収まりも悪く、ほとんどイヤーピースで固定しているような感じになります。(ほぼ耳栓)
タッチの反応は悪くない。使いやすい方だと思います。
ケースの充電がケーブルだけなのもどうなのかなとは思います。

音質

高域がややキツめではあるものの、解像度が高く透明感のサウンドは好印象。
中低域もしっかりしており、音圧がかなり出るので迫力ある音が聴ける。
低域は量感もありつつ、スピード感もあるので重さがない。
耳栓になっている効果もあってか没入感も高く、立体感のある濃いサウンドが楽しめる。
何もいじらないでこの音が出ているのは素晴らしい。特に音圧はTWSでは聴いたことのないくらいの力強さがあり、有線に近い感覚が味わえる。
これはTechnics AZ60に足りないところであり、NOBLE Falcon2よりもさらに高音質であると思います。
ただ先ほど言ったようにやや高域がキツく感じることもありEQで調整すればさらに好みに近づけることが出来ると思うのでアプリ更新で対応をしてほしい。それさえ対応してくれれば、例のチューニングモデルもいらないのではないでしょうか。





2020年8月13日木曜日

ピヤホン2とJPRiDE TWS-Xを聴き比べてみた





今日は同じTWSであるピヤホン2とJPRiDE TWS-Xを聴き比べてみました。
以前のピヤホンの記事


TWS-Xの記事




二つとも優秀なTWSではありますが比べることで見えてくることもあると思います。
まず大きさですが、これは断然TWS-Xです。
イヤホン本体もかなりコンパクトで耳への収まりもとても良いです。
ピヤホン2はノズルが長く耳からかなり飛び出るので収まりがいいとは言えません。


外側:ピヤホン2 内側:TWS-X

ケースはバッテリーの容量もあるので一概に優劣は付けられませんが持ち運びに関してはやはりTWS-Xのコンパクトさ、軽さが光ります。
細かいところですが充電のためのUSB端子がTWS-XはC、ピヤホン2はMicroBなのでケーブルをCで統一できないところが残念です。


ピヤホン2            TWS-X


実際の音質について
これはもう圧倒的にピヤホン2の勝ちです。
比較的中高域寄りではあるもののしっかりと低域も感じられ、解像度も高い方なので十分音楽を楽しめる音だと思います。とても1万前後のイヤホンとは思えません。
対するTWS-Xは確かに値段を考えれば十分とも思えますが、クリアさ、強すぎない中高域に好感を持てるものの、低域が強すぎてバランスが悪い気がします。なので音楽を楽しむまでには少し物足りない感じでした。

結論
ケースや耳への収まりの悪さ、充電のケーブルにMicroBを使う煩わしさにさえ我慢ができるのであれば、音だけのコスパでは1万を超えていると思われるのでピヤホン2をお勧めしたいと思います。
TWS-Xは音以外はお勧めポイントが高いのですが、その音もあくまでもピヤホン2と比べた場合であって、5,500円のTWSとしては頑張っている方ではないかと思います。


 

2020年7月21日火曜日

ピヤホン2凄くない?AVIOT TE-D01d-pnk



発売されるたびに話題になるピヤホンですが、発売日より少し出遅れた為、どこも売り切れでしたが無事に入手できたので聴いた感想を。


ピエール中野×TE-D01d-pnk|AVIOT

無線イヤホンとしては2機種目、有線含めると3機種目になるイヤホンなのでピエール中野氏もイヤホンづくりに慣れてきてどうチューニングすれば自分の意図する音になるのかがわかってきたのではないでしょうか?




今回はスルーするつもりだったのですが、やはりタイムラインに話題が上がりだすと気になってしまいますね。実店舗もいくつか回りましたがもちろん在庫なし。
ネットも次回の入荷予定9月後半ぐらい?を予約できるだけでした。
と言っても未開封品をなんとか入手できたのでやっと聴くことができました。





実際に聴いてみて最初はモワモワした感じであまり良さは感じませんでした。2〜3時間聴き続けながら、好みのイヤピを探しましたが、今回AET08がドンピシャでした。
この組み合わせで聴いてると、全く「無線だから」と言う欠点が思い浮かびません。
有線のイヤホンと比べても2万前後のイヤホンだったらこちらが良いと思う方も結構いるのではないかと思います。それぐらい普通に音が良いイヤホンだと思います。
TWSもついにここまで来たかと言う感じです。ピヤホン1はベースがそれなりに良いイヤホンだったこともあり、音が良いとは思いましたが正直「他にもあるよな」と思いました。あと使い勝手としてスライド式のケースはイヤホンが取り出しにくく、またイヤピを変えると充電出来なくなる場合が多く問題があったと思います。
今回はベースのイヤホンがそれほど高いものでもなく、ケースも使いやすいのでその点でもかなり良くなったと思います。
結論として今度のピヤホン2は買った方がいいと思います。これだと全然普通に聴きたくなるイヤホンとして一つ持っていた方が良いと思います。





2019年12月5日木曜日

話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜使い勝手編〜2








これは前回の話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜使い勝手編〜でお話ししたコンプライをピヤホンに装着したままだと充電できない問題を解決するべくネット検索をしてみたところツイのように価格コムの書き込みを発見したので早速購入してみました。久々にリアル店舗で買い物しましたが、お試しのつもりで1セットを買う予定でしたがレジで「この店舗には3セット品しか置いてません」と言われ泣く泣く「お願いします。」と購入しました。これで使えなかったらどうするんだと思いながら帰宅して装着すると見事充電成功!無駄にならなくて良かったです。




話は変わりますが







どんな感じの有線イヤホンができるのか楽しみですね。










この辺は好みの問題になってしまうのでしょうけど、もう少し耳の入り口付近で鳴って欲しんですよね。音がいいのはわかるんですけどね。







少し違うけど感覚的は何となくわかる。付属イヤーピースの時は痛かったので。



あらためてHiby R6 ProとFALCONを繋げてみたら低域ヤバイですね。高域の刺さりも治ってきた様な気がします。脳に直接響く感じは残りますが音質自体はピヤホンよりさらに良いと言えると思います。ただ疲れるんです。これさえなければ常用するんですけどね。






AVIOT TE-BD21f-pnk
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2019年12月3日火曜日

話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜使い勝手編〜

最近ブログを始めた理由が自分なりに理解できるようになりました。普段から思ったことはそれなりにTwitterでつぶやいているのですが、それをまとめたり、文字制限を超えて言いたいことがある、思いをまとめておきたい欲求があるためになんだかんだ毎日続けていけてるのかな。ほぼ個人的な日記なんですが公開することで意気込みや責任感みたいなものも生まれているのだと思います。何かお役に立てているのであればそれも続けていくことの大きな糧になると思いますで、今後ともよろしくお願いします。






ということで2機種とも人気・実力とも含めたライバル対決なんですね。結論からいうと2機種とも音も素晴らしいし、接続性もかなり良い方だと思います。ただし、この音・接続性は繋げるDAPによっても印象が大きく異なるので注意が必要です。







これが私のFALCONの装着感の感想です。骨伝導ではないですけど内耳全体に振動が伝わるので低音が豊かに聴こえますし、脳の奥にまで音が浸透するようなイメージがあります。
対してピヤホンはもっとソフトな着け心地で音も軽さがありました。付属のイヤーピースを使用していた時点では。








ピヤホンはイヤーピースをコンプライに変えたら激変しました。付属のままだと少し低域が不足していたのですが、コンプライで耳に密着したことでFALCONと同じように低域が耳に直接響くようになりましたし、ハイブリッド・トリプルドライバー搭載しているので元々解像感が高く、高域も刺さる手前ぐらいの鳴り方だったのでそれもマイルドになり非常に聴きやすくなりました。ただ上記ツイのようにコンプライ付けたままだと充電できないのでまだ研究が必要です。









上記ツイのように接続するDAPによって大きく変わります。特に屋外で使用する場合は環境の影響を受けやすいので外ではZX507、家では音質を優先してR6 ProSSを使うなどの使い分けができるのが理想です。最近ではZX507はBT接続専門で、有線接続は 他のDAPの方が音が良いで聴いてません。エージング効果なし?さらにZX507との組み合わせでは最大音量の設定値のせいかせっかくの高音質を活かしきれない時もあるのでR6 ProSSの方がいい場合もあるので組み合わせをいろいろ変えてみないとわかりません。









ちなみにこの時よりFALCONとの接続性の方が優秀でした。 なので私の好みと環境で結論を出すと、外ならZX507+FALCON、家ならR6 ProSS+ピヤホンとなります。
皆さんの参考になったかわかりませんが自分なりの環境で楽しんでいただけたらと思います。
あ、そいえばうちにはSONY WF-1000XM3もあったような。



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2019年12月1日日曜日

話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜外観編〜




つい最近ピヤホンを手に入れたばかりですが、上記ツイートのようにFALCONを称賛する声が多いので気になっていたので購入して試してみることにしました。










増すます楽しみに今日を迎えてガンガン聴いてます。今日はまず外観編から。








実売価格で3千円ほどピヤホンの方が高い分?ポーチが豪華です。FALCONは少し安っぽいですね。







充電ケースはかなりFALCONはコンパクトです。








ピヤホンは全体的に光沢強め。FALCONはマット仕上げですが蓋部分のみ青でしたが黒の2色使いです。わかりづらいですが。







充電は両機ともUSB-Cを採用しています。







蓋を開いたところ。FALCONはAirPodsみたいにパカっと開きます。ピヤホンはスライドするのですが少し狭く取り出しづらいです。









本体部分はFALCONは少し大きめ。ピヤホンはコンパクトです。







耳に入れるノズル部分がFALCONは長めです。ピヤホンはこちらもコンパクト。
もう一日しっかり聴いて明日使い勝手編を書きたいと思います。





NOBLE Audio FALCON開封動画をどうぞ!




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