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2020年8月13日木曜日

ピヤホン2とJPRiDE TWS-Xを聴き比べてみた





今日は同じTWSであるピヤホン2とJPRiDE TWS-Xを聴き比べてみました。
以前のピヤホンの記事


TWS-Xの記事




二つとも優秀なTWSではありますが比べることで見えてくることもあると思います。
まず大きさですが、これは断然TWS-Xです。
イヤホン本体もかなりコンパクトで耳への収まりもとても良いです。
ピヤホン2はノズルが長く耳からかなり飛び出るので収まりがいいとは言えません。


外側:ピヤホン2 内側:TWS-X

ケースはバッテリーの容量もあるので一概に優劣は付けられませんが持ち運びに関してはやはりTWS-Xのコンパクトさ、軽さが光ります。
細かいところですが充電のためのUSB端子がTWS-XはC、ピヤホン2はMicroBなのでケーブルをCで統一できないところが残念です。


ピヤホン2            TWS-X


実際の音質について
これはもう圧倒的にピヤホン2の勝ちです。
比較的中高域寄りではあるもののしっかりと低域も感じられ、解像度も高い方なので十分音楽を楽しめる音だと思います。とても1万前後のイヤホンとは思えません。
対するTWS-Xは確かに値段を考えれば十分とも思えますが、クリアさ、強すぎない中高域に好感を持てるものの、低域が強すぎてバランスが悪い気がします。なので音楽を楽しむまでには少し物足りない感じでした。

結論
ケースや耳への収まりの悪さ、充電のケーブルにMicroBを使う煩わしさにさえ我慢ができるのであれば、音だけのコスパでは1万を超えていると思われるのでピヤホン2をお勧めしたいと思います。
TWS-Xは音以外はお勧めポイントが高いのですが、その音もあくまでもピヤホン2と比べた場合であって、5,500円のTWSとしては頑張っている方ではないかと思います。


 

2020年7月21日火曜日

ピヤホン2凄くない?AVIOT TE-D01d-pnk



発売されるたびに話題になるピヤホンですが、発売日より少し出遅れた為、どこも売り切れでしたが無事に入手できたので聴いた感想を。


ピエール中野×TE-D01d-pnk|AVIOT

無線イヤホンとしては2機種目、有線含めると3機種目になるイヤホンなのでピエール中野氏もイヤホンづくりに慣れてきてどうチューニングすれば自分の意図する音になるのかがわかってきたのではないでしょうか?




今回はスルーするつもりだったのですが、やはりタイムラインに話題が上がりだすと気になってしまいますね。実店舗もいくつか回りましたがもちろん在庫なし。
ネットも次回の入荷予定9月後半ぐらい?を予約できるだけでした。
と言っても未開封品をなんとか入手できたのでやっと聴くことができました。





実際に聴いてみて最初はモワモワした感じであまり良さは感じませんでした。2〜3時間聴き続けながら、好みのイヤピを探しましたが、今回AET08がドンピシャでした。
この組み合わせで聴いてると、全く「無線だから」と言う欠点が思い浮かびません。
有線のイヤホンと比べても2万前後のイヤホンだったらこちらが良いと思う方も結構いるのではないかと思います。それぐらい普通に音が良いイヤホンだと思います。
TWSもついにここまで来たかと言う感じです。ピヤホン1はベースがそれなりに良いイヤホンだったこともあり、音が良いとは思いましたが正直「他にもあるよな」と思いました。あと使い勝手としてスライド式のケースはイヤホンが取り出しにくく、またイヤピを変えると充電出来なくなる場合が多く問題があったと思います。
今回はベースのイヤホンがそれほど高いものでもなく、ケースも使いやすいのでその点でもかなり良くなったと思います。
結論として今度のピヤホン2は買った方がいいと思います。これだと全然普通に聴きたくなるイヤホンとして一つ持っていた方が良いと思います。





2019年12月5日木曜日

話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜使い勝手編〜2








これは前回の話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜使い勝手編〜でお話ししたコンプライをピヤホンに装着したままだと充電できない問題を解決するべくネット検索をしてみたところツイのように価格コムの書き込みを発見したので早速購入してみました。久々にリアル店舗で買い物しましたが、お試しのつもりで1セットを買う予定でしたがレジで「この店舗には3セット品しか置いてません」と言われ泣く泣く「お願いします。」と購入しました。これで使えなかったらどうするんだと思いながら帰宅して装着すると見事充電成功!無駄にならなくて良かったです。




話は変わりますが







どんな感じの有線イヤホンができるのか楽しみですね。










この辺は好みの問題になってしまうのでしょうけど、もう少し耳の入り口付近で鳴って欲しんですよね。音がいいのはわかるんですけどね。







少し違うけど感覚的は何となくわかる。付属イヤーピースの時は痛かったので。



あらためてHiby R6 ProとFALCONを繋げてみたら低域ヤバイですね。高域の刺さりも治ってきた様な気がします。脳に直接響く感じは残りますが音質自体はピヤホンよりさらに良いと言えると思います。ただ疲れるんです。これさえなければ常用するんですけどね。






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2019年12月3日火曜日

話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜使い勝手編〜

最近ブログを始めた理由が自分なりに理解できるようになりました。普段から思ったことはそれなりにTwitterでつぶやいているのですが、それをまとめたり、文字制限を超えて言いたいことがある、思いをまとめておきたい欲求があるためになんだかんだ毎日続けていけてるのかな。ほぼ個人的な日記なんですが公開することで意気込みや責任感みたいなものも生まれているのだと思います。何かお役に立てているのであればそれも続けていくことの大きな糧になると思いますで、今後ともよろしくお願いします。






ということで2機種とも人気・実力とも含めたライバル対決なんですね。結論からいうと2機種とも音も素晴らしいし、接続性もかなり良い方だと思います。ただし、この音・接続性は繋げるDAPによっても印象が大きく異なるので注意が必要です。







これが私のFALCONの装着感の感想です。骨伝導ではないですけど内耳全体に振動が伝わるので低音が豊かに聴こえますし、脳の奥にまで音が浸透するようなイメージがあります。
対してピヤホンはもっとソフトな着け心地で音も軽さがありました。付属のイヤーピースを使用していた時点では。








ピヤホンはイヤーピースをコンプライに変えたら激変しました。付属のままだと少し低域が不足していたのですが、コンプライで耳に密着したことでFALCONと同じように低域が耳に直接響くようになりましたし、ハイブリッド・トリプルドライバー搭載しているので元々解像感が高く、高域も刺さる手前ぐらいの鳴り方だったのでそれもマイルドになり非常に聴きやすくなりました。ただ上記ツイのようにコンプライ付けたままだと充電できないのでまだ研究が必要です。









上記ツイのように接続するDAPによって大きく変わります。特に屋外で使用する場合は環境の影響を受けやすいので外ではZX507、家では音質を優先してR6 ProSSを使うなどの使い分けができるのが理想です。最近ではZX507はBT接続専門で、有線接続は 他のDAPの方が音が良いで聴いてません。エージング効果なし?さらにZX507との組み合わせでは最大音量の設定値のせいかせっかくの高音質を活かしきれない時もあるのでR6 ProSSの方がいい場合もあるので組み合わせをいろいろ変えてみないとわかりません。









ちなみにこの時よりFALCONとの接続性の方が優秀でした。 なので私の好みと環境で結論を出すと、外ならZX507+FALCON、家ならR6 ProSS+ピヤホンとなります。
皆さんの参考になったかわかりませんが自分なりの環境で楽しんでいただけたらと思います。
あ、そいえばうちにはSONY WF-1000XM3もあったような。



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2019年12月1日日曜日

話題のNOBLE Audio FALCONとAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)を比べてみた〜外観編〜




つい最近ピヤホンを手に入れたばかりですが、上記ツイートのようにFALCONを称賛する声が多いので気になっていたので購入して試してみることにしました。










増すます楽しみに今日を迎えてガンガン聴いてます。今日はまず外観編から。








実売価格で3千円ほどピヤホンの方が高い分?ポーチが豪華です。FALCONは少し安っぽいですね。







充電ケースはかなりFALCONはコンパクトです。








ピヤホンは全体的に光沢強め。FALCONはマット仕上げですが蓋部分のみ青でしたが黒の2色使いです。わかりづらいですが。







充電は両機ともUSB-Cを採用しています。







蓋を開いたところ。FALCONはAirPodsみたいにパカっと開きます。ピヤホンはスライドするのですが少し狭く取り出しづらいです。









本体部分はFALCONは少し大きめ。ピヤホンはコンパクトです。







耳に入れるノズル部分がFALCONは長めです。ピヤホンはこちらもコンパクト。
もう一日しっかり聴いて明日使い勝手編を書きたいと思います。





NOBLE Audio FALCON開封動画をどうぞ!




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2019年11月25日月曜日

AVIOT TE-BD21f-pnkとSONY WF-1000XM3を比べてみた



今日は一番人気のあるワイヤレスイヤホンの一つであるSONY WF-1000XM3とピヤホン(AVIOT TE-BD21f-pnk)を比較してみたいと思います。







パッと見大きさがだいぶ違いますね。良く言われることですが1000XM3はバッテリーケース自体がやや大きく持ち運び時に若干嵩張ります。対するピヤホンはコンパクトにスッキリまとまっています。また1000XM3は黒い部分がマットな材質でこのままでも傷が目立ちにくくなっています。ピヤホンは光沢があり傷がつきやすそうに見えますが上記ツイートの様にクッション性のあるケースが付属していますのでカバンなどに入れる際は安心です。







充電端子はどちらもUSB-Cを採用しています。1000XM3の差込口の位置微妙に使いづらいです。








1000XM3はパカっと大きく開くので取り出しやすいです。ピヤホンはスライドさせるのですが結構取り出せるギリギリしか開かないのとイヤホン本体の形状的に取り出しにくいです。何回かぽろっと床に落としてしまいました。












本体の大きさ自体もかなり違いがあります。1000XM3はノイキャンがついているので仕方ないとは言え、装着感に差がどうしても出てしまいますね。装着感自体は悪くはないのですが耳から出っ張った部分の重さを感じてしまいます。ピヤホンはほとんど装着しているのを忘れてしまうほど軽く、付けている感が少ないです。










以前の1000XM3に対する感想とピヤホンに対する感想です。BT接続に関してはほぼ同レベルか若干ピヤホンが劣るかもという感じです。
今まで私が所有しているワイヤレスイヤホンの中では1000XM3が一番イイ音だと感じていました。しかしピヤホンを聴いてしまうと音の広がりが感じられず全体の厚み、低域の物足りなさを感じてしまう様になりました。特にノイキャン効果もWH-1000XM3と比べれば半分以下の効果と思いますので普段使いのイイ音でワイヤレスを楽しみたい場合の第一候補はピヤホンにこれからはなります。






eイヤでも在庫あるみたいですね。 興味ある方は是非。






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