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2021年5月7日金曜日

iPhoneでハイレゾを高音質で聴く方法2

 



以前ご紹介したiPhone+iBasso DC01+NePlayerの組み合わせで出来ないと報告した384KHzでのアップサンプリング再生がLotoo PAW-S1ならあっさり再生できたので情報アップデートしておきます。


iPhoneでハイレゾを高音質で聴く方法






 前回は384KHzで再生すると「消費電力が大きすぎます」と警告が出て接続が解除されてしまうので192KHzまでなら再生できたということでした。



今回は96KHz/24bitのFLACをNePlayerで最大までアップサンプリングをオンにするとLotoo PAW-S1の表示は384K/32bとなりました。全く警告もありません。



次はアップサンプリングをOFFにして96KHz/24bitのMQAファイル(NePlayer上では48KHz/24bitのFLACとして認識)を再生するとLotoo PAW-S1上ではMQA4xとなり96KHz/32bと表示されます。

というように高音質ファイルをあっさり再生できるようになっておりました。

そして今回その音質に驚いたのがRoonでの再生でした。



今回なんとかiPhoneでTidalを再生する方法としてRoonアプリで再生してみました。Tidalは日本では正式にサービスをしていないので日本のAppStoreではTidalアプリをダウンロードできません。(AndroidではAPKPure等のマーケットアプリからならインストールできる。)RoonとTidalアカウントを連携させて、自分のRoonCoreに接続できる環境であればRoonでTidalをストリーミングして再生できます。



こちらは通常のMac・PCのアプリのようにアップサンプリングはできないようですが、Masterクオリティファイルには対応しているようです。そしてこの音がかなり高音質です。

これがiPhone+PAW-S1の手軽な組み合わせで聴けるのはいいですね。できればUAPPがiOSに対応してくれるのが一番なのですが、今の環境ではベストかもしれません。




LOTOO DSD128/PCM384対応スティック型USB-DACアンプ PAWS1+Lightning

2020年12月16日水曜日

ケーブルにも拘りたいあなたへ BEAT AUDIO Emerald MKII Digital Adapter Cable

 



Lotoo Paw S1を購入したことで以前から気になっていたケーブルを購入することにしました。それがBEAT AUDIO Emerald MKII Digital Adapter Cableです。


      ストリーミング派はこれで決まり!Lotoo PAW S1   


今回はiPhone用ということでC to Lightningにしました。もちろんC to Cもあります。11月24日に注文したのですがあいにく入荷未定でした。しかし、約3週間してやっと出荷されました。


      Emerald MKII Digital Adapter Cable(Beat Audio)|ミックスウェーブ[Mixwave] アダプターケーブル8導体モデルUSB Type-C to USB Type-C / Lightning to USB Type-C  
「Emerald MKII Digital Adapter Cable」 は Beat Audio社のハイクラス ・ アップグレードケーブルシリーズ 「Emerald MKII」 を導体として8本使用したデジタルアダプターケーブルです。 独自開発の特殊合金の導体と独自の絶縁スリーブによりノイズを低減させDACやアンプなどへのデータ伝送を正確よく行うことができ、 PCやスマートフォンに入っている音楽を高音質で楽しむことができるケーブルです。 端子は「USB Type-C to Type-C」 と 「Lightning to USB Type-C」 の二種類からお選びいただけます。


 そして到着したのがこちらです。





実物は緑がとても高級感があり、金メッキのプラグ部分含め所有欲を満たすのに十分な見た目がすでに合格です。


 


ちなみに私が購入したヨドバシはいくらかまとまって入荷したみたいですが、すでに在庫残照となっているので欲しい方はお早めに!



 

ということで早速Lotoo純正の C to Lightningケーブルと聴き比べてみました。





いやあ見た目の時点で優勝してしまっていますが、やはり音質も異なるものでした。前々から純正ケーブルに抱いていた音の軽さ、密度の薄さが比べることで正しいことがわかりました。さらに高域寄りでサーっというノイズも若干気になります。 

上記の気になっていた点がEmerald MKIIでは全て解消されていると感じました。やはり8導体は伊達ではないことがよくわかります。音が濃密にになり音場も豊かになるので細かい音も聴き取れるようになり、音質のバランスが良くなるので高域だけがが気になるということが無くなり、より聴きやすくなります。同時にノイズも目立たなくなります。このケーブルを使うことでPAW S1の音が確実にワンランクアップしたのは間違いありません。

少し高いとは思いますが、見た目良し、音良しになるケーブルはやはり1本持っていたいなと改めて思いました。