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2021年1月30日土曜日

BURSON AUDIO CONDUCTOR 3X Reference はかなりまともなDACヘッドホンアンプだった!




 

今回もONZOさんでレンタルです。あまり内容見ないで借りましたが、実は紛らわしい型番で細かく4つに分かれている中で1番高い製品です。


Conductor 3X Reference|BURSON AUDIO |株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店

純A級アンプ、XLRバランスでの高出力&超低歪み設計

Conductor 3X Reference (コンダクター・スリーエックス・リファレンス)は、プリアンプ機能を搭載したUSB-DAC内蔵の据置型ヘッドホンアンプです。純A級動作の増幅回路でXLRを使用した完全なるバランス駆動により、1チャンネルあたり7.5W(シングルエンド時3.75W)もの高出力かつ驚異的なS/N比とダイナミックレンジを実現しています。最大電流電源(MCPS)は5セット使用し、ディスプレイやDAC等全て個別に電源供給することで低ノイズかつ低インピーダンスで瞬時に豊富な電源を供給します。また、XLRバランスを使用することにより超低インピーダンスを実現し、あらゆるパワーアンプに最適なプリアンプとしても使用ができます。駆動力が必要とされている平面駆動型やインピーダンスの高いヘッドホンまで、一切のスポイルなく高音質に高感度にドライブします。
 



 

独自のオペアンプ「V6 Vivid」搭載

「V6 Vivid」はConductor V2+に搭載された独自のオペアンプ「V5 SS」をあらゆる面で改良した後継機です。驚異的なダイナミックレンジ、立体的なサウンドステージから微細なディティールまでを再現する比類なき性能を発揮します。


 


スペックだけ見た時は15万超えでPROではないES9038Q2Mという事であまり音に期待できないかと思っていましたが逆でした。DACヘッドホンアンプの場合、DACチップにお金をかけてヘッドホンアンプはオマケ的で、別途ヘッドホンアンプをシリーズで用意するケースもあります。こちらはそこまでDACチップそのものにはお金をかけず、アンプに力が入っているようです。結果単体で聴く音がめっちゃイイという事です。

 

10万円台のまともなUSB DACヘッドホンアンプが欲しい方へ。Burson Audio Conductor 3X Reference、検討してみて下さい!|ヘッドホン イヤホン ハイレゾ・オーディオ|フジヤエービックのブログ


フジヤエービックさんもこんなタイトルで記事書いちゃうくらい自信ありという事です。





見た目がまずめちゃくちゃカッコイイですね。デザイン性もありながら放熱性も考慮されているのがわかります。実際本体はまあまあ熱くなります。


 



Cayin E02もCONDUCTOR 3X Referenceと同じくES9038Q2MをDualで搭載しているので聞き比べるのもいいかと思いましたが、よりDACチップが上位の場合どんな音が聴けるかの方が興味があったのでA02と比べてみました。内臓DACの音はもちろんバランスが取れており、悪い音では決してありません。ただ、このヘッドホンアンプの能力をもっと生かせるのはA02からの出力のような気がしました。漲るパワーと深みのある音が艶感と音圧を感じさせてくれます。そして何よりも音の濃密さ、凝縮感が耳を幸せにしてくれるのでずっと聴いていたくなります。A02はヘッドホン出力を持たないので必ずアンプが必要となりますがその相棒としても抜群の相性だと思いますし、単体でももちろん運用できるのでこれ1台あればデスクトップは完成です。これは欲しい!

今日は短時間の感想ですが、もう少し長時間聴いた感想および付属するオペアンプを交換してその違いを次回お届けしたいと思います。