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2021年4月16日金曜日

CCA CS16 エージング前の感想



 

   

 

最近多ドラ続きではありますが、片側8BAのCCA CS16を購入してみました。KZ ASXとハウジングも同じでドライバー構成も近い(2BA削った?)ので、チューニングでどんな音になっているのか気になります。





CCA2周年記念モデルなんですね。

 

CCA CS16 ヘッドセット16BAユニットHIFIインイヤーモニターバランスアーマチュアヘッドセットノイズリダクションイヤープラグスポーツヘッドセット (マイクなし, 黒)

 

この商品について

  • 〖8バランスアーマチュア〗CCACS16は、新しく発売された、イヤーモニターの純粋なバランスアーマチュアHiFiです。革新的な構成と内部構造により、従来のドライバーとは異なり、リファレンスレベルの音質が確立され、広いダイナミックレンジと詳細なサウンド機能が提供されます。
  • 〖プロフェッショナルサウンドのためのバランスドアーマチュア〗2周年の頌歌として、フラッグシップイヤホンCCA CS16は、HiFiインイヤーイヤホンに夢中になっているすべてのものを備えています。 7Hz〜600Hzの優れた周波数応答と高速でエネルギッシュな低周波数。明確で詳細な声と公正に解釈された楽器。 2列アレイBAからのクリアなテクスチャと低い歪み率。拡張された柔軟な高値
  • 〖銀メッキケーブル、2PIN〗CS16の各ペアには、音場の明瞭度を高め、改善し、歪みを減らし、元の音を維持するために、手織りの高純度銀メッキケーブルが付属しています。取り外し可能な機能により、将来的にも完全なアップグレードが可能になります。必要に応じてアップグレードまたは変更してください


せっかくなんでKZ ASXと並べてみました。



 

フェイスプレートが変わるだけでガラッと雰囲気変わりますね。ASXにあった白の部材がなくなりCS16は内部のBAがよく見えるようになりました。ぎっしり詰まった感じがかっこいいですね。

箱出しの印象ですが、悪くないですね。高域もキツすぎず、中低域に迫力を感じます。音のバランスは良さそうに思います。特に低域の力感が気持ちいいですね。ASXの塊のような低域があまり好きではないのですがCS16はそんな印象がありません。ちゃんと音としてのバランスが取れている低域なので気にならないのかもしれません。まだ若干粗さを感じる部分もあるので、うまく馴染んでくれたらと思います。ASXよりも好きになれそうな気がします。

今後のエージングで変化があるのか楽しみにしたいと思います。





同じ片側8BAのKZ AS16との聴き比べも楽しみです。 


KZ ASXとAS16を聴き比べてみた

2021年1月14日木曜日

CCA C10Pro 低域が心地良い

 





つい先日は同じCCAのC12を取り上げ、そのクセになる高域が大いに気に入りました。その際今日のC10Proもお勧めされたので聴くことにしました。正直ドライバー数が片側あたり1つ少なくなるのでC12より劣る?のかなと思っていました。それが見事に覆されました。


CCA C12 高域がクセになる


今回比較のために改めて聴いてみましたが、やはり高域の迫力、キレイさはこのイヤホンの魅力であると思いました。

CCA C10Pro イヤホン 高音質 CCA イヤホン 4BA+1DD ハイブリッドイヤホン イヤモニ カナル型 イヤホン 亜鉛合金フェイスプレート PC樹脂筐体 銀メッキ リケーブル バランス良く 2pin仕様 (黒)

 

この商品について

  • ドライバ構成】10ドライバー搭載したCCA C10 PROは4BA+1DDによるハイブリッドタイプのカナル型イヤホンです。魅力を最大限に引き出すように、低域を担当する二重磁気10mmダイナミックドライバー、そして中域~高域を担当するバランスド・アーマチュア4基の特性が音が潰れることのないように、しっかりと活かされています。音は非常にクリアで、高音が刺さることもなく、低音も主張が激しすぎなく、ボーカルにも絶妙な距離感で楽器や打ち込み音源と上手く分離しています。イヤホンの常識を覆すようなとても完成度の高いイヤホンです。
  • 伸びやかな高域、繊細さに富み、ボーカルが自然で清らかな音を特徴としてあらゆるジャンルを忠実に再現できます。
  • 視覚面とサウンドの魅力を最大限に引き出す】CCA C10 PRO イヤホンには、クリアな淡い色の樹脂製のシェルと高級感である亜鉛合金フェイスプレートと完璧に組み合わせて高級感しっかりと引き出した。また、装着感は良く、KZ 社の新品zsn proxとほぼ同じ大きさのシェルに4BA+1DDを詰め込んでいます。フェイスプレートは金属製なので重さもありますが、そこまで気にするほどの重さではないです。
  • 【本来の性能を更に発揮】正確な伝送を可能にする銀メッキケーブルを採用。 付属ケーブルである銀メッキ線は普通のケーブルに比べ、音の細かさと密度を上げてくれます。




今回のC10Proはこの低域を担当する二重磁気10mmダイナミックドライバーが良い仕事しています。正直高域はC12には及びません。と言うより抑えられている印象です。それでも籠りも一切なく刺さらない程度にチューニングされているだけで透明感は十分あります。音場・スケールの大きさもC12ほどではありませんが、こちらも十分と言えます。その代わり、C12ではあまり主張しない低域が常に音に存在を知らせます。ボーカルも近いので、特に男性ボーカルに向いていると思います。と言いつつYOASOBIも低域が主張し、キレイな中高域がとてもよく合っています。かなり万能イヤホンで十分C12と使い分けが出来るようにきっちりチューニングされています。


CCA C10Pro


高音の質 4    中音の質 4    低音の質 4


細やかさ 4    迫力 4      音場 4


総合 4



CCA C12中華イヤホン カナル型イヤホン ハイブリッド有線イヤフォン ハイレゾイヤホン 5バランスド・アーマチュア・1ダイナミック&(5BA+1DD) 6ドライバ搭載亜鉛合金プレート+PC樹脂筐体 2PIN 3.5MM ノイズ遮断 フィット感良い 中華イヤホン (金・マイクなし)

2021年1月8日金曜日

CCA C12 高域がクセになる

 





この一言で買う方もどうかと思いますが、割引後5,000円を切る価格だったのでとりあえず試してみることに。ハッキリ言って期待していませんでした。



 

  • 【視覚面と耐久性の向上を実現】12ドライバーが搭載した中華イヤホンC12は魅力を最大限に引き出すように、ハウジング部分がクリアパーツを採用し、びっしり詰まったBAユニットやネットワーク基板が見える樹脂スケルトンとアルミ合金製のステムとなった。また軽量な亜鉛合金製のフェイスプレートと完璧に組み合わせて、音質だけでなく視覚の面にもこたえできるように完成されたイヤホンです。
  • 【上位機ドライバの高音質】ハイレゾイヤホンC12はデュアル磁気とデュアルコンデンサの10mmダイナミックドライバ一基を搭載します。 このドライバはC10のデュアル磁気のドライバに基づいて低音域への表現力に改善します。C12のドライバ がより良い効率と瞬間反応を持ちます。10mmのダイヤフラムが層階感を持った低音域表現を持ってきます。 C12はカスタマイズ複合アーマチュアドライバ二基と30095アーマチュアドライバ一基を搭載します。 これらのアーマチュアドライバが強大な解析度と再現性を持ったと同時に、より良い瞬間反応も持ちます。
  • 【人間工学に基づいた筐体】ハイレゾイヤホンC12は不要な振動を抑制するために亜鉛合金筐体を採用して、全帯域において解像度が高くメリハリのある高音質再生を実現します。人間工学に基づいたデザインのハウジングは耳に優しく快適な装着感を提供します。肌に優しいシリコンイヤーピースを採用し着け心地も良く遮音性も良好です。
  • 【心地好いフィット感が生む高遮音性能】カナル型有線イヤフォンと、フィット感に優れたイヤーピースにより、快適な装着感と音質を両立しました。遮音性を高めることで、外部の騒音を大幅に低減させるだけでなく、音漏れを抑えることで、通勤、通学、学校や職場、図書館など、他人に迷惑を掛けやすい場所での使用にも適しています。通常のリスニングでは、ロック、ポップス、アニソン多くのジャンルでキレのある明瞭なサウンドを楽しむことができ、ボーカル曲との相性も良い。


12ドライバーと言っても両耳分合わせてなので詐欺っぽい気もしますが、5BA+1DDの片耳6ドライバーも十分な多ドラにはなりますけどね。 




5,000円前後で販売されるイヤホンとしてその音以上に期待していなかったその見た目ですが、実際触ってみると以外にも高級感があります。亜鉛合金製のフェイスプレートは軽いわりにはかっちりとした剛性が感じられ、冷たい触感も金属なんだと改めて思わされます。スケルトンのシェルから見えるぎっしり詰まったドライバー群が値段の感覚を狂わせます。

フェイスプレート部分はカッコいいものの面取り部分を含めデザインが鋭角なので怪我をしないように気をつけたいところではあります。しかしながら装着感としては悪くなく、耳にはまってくれます。





エージング30時間ぐらいでの感想ですが、それから10時間追加でエージングした後は高域の刺さりはほとんど気にならないレベルになりました。(final type Eイヤーピースの恩恵もあると思いますが)そうは言っても高域がキツめであることは変わりませんが、音圧をかなり感じるので勢いと迫力がある高音となり、これがなかなかクセになる大きな要因となっています。中低域はドッシリ感もありつつキレとスピード感があるので高域を邪魔することなく音に厚みを加えてくれます。 

結果としてドンシャリではあるものの、薄いピーキーな高域ではなく濃い圧迫感のある高域が、趣のあるドンシャリにしていると感じました。安かろう悪かろうの多ドラではなくしっかりと意味のある、それぞれが役割をこなしていると感じられる多ドラにまとまっているところに中華イヤホンの進化をまた感じました。


CCA C12


高音の質 4    中音の質 3    低音の質 4


細やかさ 4    迫力 5      音場 4


総合 4