ラベル IKKO AUDIO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IKKO AUDIO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年11月16日火曜日

これは買い!IKKO OH2

 




最近IKKO audioの製品に触れる機会が多くなっていますが、どれも素晴らしいなと感じています。その中でも1万を切る価格ながら音質の素晴らしさに驚いたのがこのOH2になります。


IKKO OH02 8mm Carbon Deposited Dynamic Driver In-Ear Monitor IEM

特徴:
>カーボン蒸着構造とナノダイヤフラムを採用した強力な8mmダイナミックドライバーを搭載。

>金メッキを施したFPCユニット線を採用。

>快適な装着感を実現する楕円形のサウンドノズル。

>標準的なMMCXインターフェース

>自社開発の「SVASテクノロジー」を搭載。

>インピーダンス 32Ω.

>感度:105dB

シングルダイナミック型イヤホンは、世界中の多くのオーディオ愛好家に愛用されています。「IKKO OH2」は、8mm径のダイナミック型ドライバーユニットを採用し、カーボン蒸着構造を採用しています。IKKOが独自に開発したSVAS技術を採用し、優れたレスポンスとウォームニュートラルな音色を実現しています。


IKKOが自社開発した「SVAS」技術:-

IKKOオーディオは、新技術「SVAS(Separating Vector Acoustic System)」を開発しました。この技術は、最近発売されたOH1sと新製品のOH2に搭載されています。この技術は、音信号の拡散と反射をキャビティ内で正確に管理することにより、サウンドパフォーマンスを向上させます。


樹脂と金属を組み合わせた筐体は軽さの追求と共に、その優れたデザインで美しさも表現されています。実際の着け心地も良い方で重さが気になりません。


 



聴いた瞬間からいいイヤホンだなと思ったのですが、50時間ほどエージングするとさらに良くなっていました。

今回はHiby RS6で聴き始めたのですがこの気持ち良さは、RS6との組み合わせだからではないかと不安に思い、Xperia10 Ⅲ lite + iFi audio hip dac2の組み合わせでも聴いてみましたがやはり素晴らしかったです。ケーブルは付属をそのまま使用しました。

このイヤホンはよくあるドンシャリ1DDと一線を画しています。一番に感じるのは空気感までリアルに感じるその音の広がり方と響き方です。これが絶妙でとにかく気持ちいい。

高域はシャリつくことなく、どちらかというとマイルド。中域はとにかくパワフルでまさに中心。低域は主張しすぎることなく調和しています。このバランスのためとにかくボーカルがよく入ってきます。響きがとにかく絶妙に調整されていてこの音が出来ているように思います。

独自技術のSVASが仕事しているようで不快な音がまるでない。ウォームニュートラルという言葉がしっくりくると共に、この気持ち良さを全身で受け止めたくなるので、ボリュームをつい上げてしまいがちです。本来ウォーム系は苦手な方で、特にBAのそれは大抵嫌いなイヤホンにしてしまいますが、このイヤホンは次元が違う気がします。

この音にハマる方はかなりいるのではないでしょうか。


弱ドンシャリが心地よい:IKKO Gems OH1S


2021年9月16日木曜日

弱ドンシャリが心地よい:IKKO Gems OH1S

 



IKKO AUDIO様よりご提供いただきましたIKKO Gems OH1Sのご紹介です。


IKKO Gems OH1S in-Ear Monitor Headphones

IKKO Gems OH1Sインイヤーモニター、有線イヤフォンヘッドフォン、MMCX取り外し可能ケーブルを備えたノイズ遮断IEMイヤホン

  • SVASテクノロジーの採用--- IKKOインイヤーモニターは独自のSEPARATINGVECTOR ACOUSTICS SYSTEMテクノロジーを採用し、精密に設計されたキャビティ構造により音量、反射、拡散角度を実現し、限られたスペースでユニットの性能を最大限に発揮します。
  • 1DD + 1BAハイブリッドドライバー---32Ω10MMデポジットカーボンナノダイナミックコイル+ノウル33518ユニットハイブリッドドライバーは、3つの周波数バランスを取り、インイヤーヘッドフォンは、物理的な周波数分割効果を実現するために、サウンドキャビティとして樹脂と航空グレードのアルミニウム合金を使用します。サウンド生成ユニット間の相互干渉を最小限に抑え、サウンドをより純粋で透明にすることができます。
  • ユニークな外観デザイン--- OH1Sインイヤーヘッドホンは、ユニークな混合素材の外観デザインを採用しています。樹脂と金属の組み合わせにより、イヤホンの重量を軽減します。イヤホンのサウンドアウトレットは楕円形で、OH1Sは人間工学に基づいて設計されており、装着時の快適性が向上しています。OH1Sは特殊な樹脂素材を使用し、効率的な消音を実現しています。
  • 取り外し可能なMMCXケーブル---- OH1Sアップグレードケーブルは、127UMの高純度単結晶銅銀メッキ磁気コアで構成されています。アップグレードケーブルは、高忠実度の音声データ伝送、二本鎖編組線、および完全に巻き付けられた設計を提供し、効果的に解決します。ケーブル巻きの問題とケーブルの軽量化。
  • 豊富なアクセサリー--- 6サイズのシリコンイヤチップ、3サイズのスポンジ(I-PALNET)、収納ボックス、ロゴブローチ。IKKOは高品質のアフターサービスを提供し、自信を持って選択できます。


金属と樹脂の組み合わせのシェルがキレイです。デザインだけでなく樹脂が金属の反響を抑える効果もあるようです。KNOWLES製BAユニットが高音域の安定をもたらしています。

2万越えの製品だけあってパッケージも豪華です。


 



開封は動画をご覧ください。

今回はエージングマシンで50時間ほど経過した感想になります。付属ケーブル、付属フォームイヤピを使用しましたが、このイヤピかなりいいですね。流石に外販してるだけあります。

 

IKKO i-Planet Lサイズ BLACK


まずかなりパワフルです。途中TINHIFI T2 EVOなども聴きましたが、そのパワー感と音圧の凄さはレベルが違いますね。高域は若干シャリつきを感じますが不快ではありません。しっかりと透明感のある高音が表現できます。これが気持ち良さを増幅してくれます。

さらにスッキリとしつつも広がりを感じる低域に包み込まれ没入感が高まります。やはり反響する部分と抑える部分がしっかり機能しているのでこのスッキリ感が生まれているのではないかと思います。

箱出しは少しウォームかなと思ったりしましたが、今はそんなことは全然なくシャッキリ・クール系ですっかり気に入ってしまいました。

2万越えのイヤホンではありますが非常におススメできるイヤホンの一つだと思います。

Ikko(アイコー) Gems(ジェムズ) OH1S ハイブリッドイヤホン リケーブル対応 (Star blue)

2021年9月14日火曜日

手元操作可能な低価格コンパクトUSBDAC:IKKO Zerda ITM01

 



今回はメーカー様よりご提供いただきましたIKKO Zerda ITM01のご紹介です。$59と低価格ながら手元で音量・再生・停止などの操作が可能なコンパクトUSB DACになります。


IKKO Zerda ITM01 Portable Headphone Amplifier

IKKO Zerda ITM01ポータブルヘッドフォンアンプ、3.5mmオーディオDAC取り外し可能磁気ケーブルアダプター、ESS9298高性能カスタムDACチップを使用、完全なシステム互換性(3.5mm Type-C / Lightning)

  • 3つのモードを自由に切り替えることができます--- ITM01ヘッドフォンアンプには、ゲーム、映画、オーディオの3つのモードがあります。さまざまなアプリケーションシナリオでさまざまなサウンド体験を楽しむために任意に切り替えることができ、ITM01はすべてのゲームコンソールに適用することもできます。
  • IKKOカスタマイズ磁気接続---干渉信号を効果的にシールドし、オーディオデータの伝送速度を上げて音質を向上させ、便利ですばやく使用できます。ケーブルポートに近づくだけで自動的に吸着し、3秒間長押しすると簡単に切り替えられます。使用シナリオ。
  • マルチシステムの互換性---ゲームコンソール、電話/タブレット、PC /ラップトップ、付属のUSB-Cケーブルを使用してITM01ヘッドフォンアンプを任意の再生ソースに簡単に適用でき、ITM01をPC /ラップトップの外部サウンドカードにします。いつでも。
  • プラグアンドプレイ--- ITM01は非常にコンパクトで持ち運びが簡単で、いつでも持ち運びできます。ITM01ヘッドフォンアンプにはアダプティブドライバーが内蔵されており、手動でドライバーをインストールする必要はありません。デバイスを接続した直後に使用できます。
  • 高性能デコードチップ--- ITM01は、超低ノイズと大電流電源を備えたESS9298高性能カスタムDACチップを使用して、高品質のサウンドのパフォーマンスを保証します。


IKKO AUDIO直販サイトで$59で販売されているのですが、クオリティがハンパないです。低価格USB DACというとドングルタイプが主流でケーブルも直付けのものが多いですが、こちらは独自のマグネット着脱可能なケーブルが付属します。購入時にUSB-CかLightningか選択できますが、今後オプション購入出来るようになるそうです。

ドングルタイプは通常ボタン類がなくスマホなどのプレーヤー側でしか操作できないケースが多いですが、ITM01は音量操作、再生・停止、曲送り・曲戻しが本体のボタンで操作できるのでとても楽です。

さらにゲーム・音楽・映画の3つのモード切り替え機能がありゲームはフラット、音楽はレンジが広くなり、映画はセリフが聴きやすくなるような気がしました。




上記のようにゲームが紫、音楽が青、映画が緑というようにモードごとにインジケーターの光が変化します。

この価格でここまで盛り沢山な製品は初めてですね。


 




パッケージもコンパクトですね。開封は動画でご確認ください。


 



これ単なる間違いなんでしょうね。



 

このようにiPhoneともLightningアダプターで接続できますし、端末性能も24bit/192kHzで認識されています。

音はクリアかつ解像度もそれなりにあり、低域も適度に効いてます。そこまで高音質ではありませんが価格を考えると十分すぎるクオリティだと思います。

これ一つで音楽だけでなくスマホでゲーム、Youtubeの視聴など全て専用モードが用意されていてしっかり効果があるのでカバンに入れておきたいアイテムの一つではないでしょうか。


Ikko(アイコー) Gems(ジェムズ) OH1S ハイブリッドイヤホン リケーブル対応 (Midnight purple)


こちらもご紹介予定です。


追記