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2020年8月14日金曜日

アシダホンよりオススメ?JPRiDE Premium 1984 FREEDOM



最近のお気に入りブランドJPRiDEよりPremiumシリーズでありながら6,800円(税込)とリーズナブルな1984 FREEDOMをご紹介します。

JPRiDE|ハイブランドの音質とクオリティを低価格で。


  • ✅【 シングルドライバの限界に挑む ~ Model 1984 音質の特徴 】ハウジングには高剛性アルミニウムを採用。不要な振動を抑えクリアな音質を実現します。Model 1984 は モダンなロックやEDMなどで必要な低域がキマり、パワフルな音色にチューニングした。         
  • ✅【 馬鹿なのか? と思うほどの “ハイスペック” と “低価格” 】⚫【ベリリウム振動板採用】スピーカー振動板として優れた特性を発揮するも、高硬度・密度の為に加工が難しいベリリウムを採用。ハイエンドの世界でしか採用されない素材です。ベリリウムは振動板に使用される素材の中でも最速の伝播速度を誇り、切れ味よくクリアに音場を再現します。⚫【 mmcx コネクタ採用 】着脱可能な mmcx コネクタを採用。コネクタ部分には、安定性・耐久値(業界標準の約5倍、1500回以上の着脱に耐える耐久性能 )の高いパーツを厳選して採用しました。 
  • ✅【 高品位 4N OFC ケーブル 】 OFC(無酸素銅)ケーブル付属。純度 4N(99.99%)。⚫【リケーブル対応】ケーブルをお好みで変更するリケーブル可能。Bluetooth レシーバー(別売)と併用する事で、ワイヤレスでもお使いいただけます。                                                        .
  • ✅【仕様】ハウジングの素材: アルミニウム、ドライバ構成: Dynamic Driver、ドライバサイズ: 8mm、ドライバ材質: Aluminum & Copper、振動板の素材: ベリリウム、最大入力: 5mW、出力音圧レベル:93 dB/mW、再生周波数帯域: 20-40 kHz、インピーダンス 16 Ω、感度@1Khz : 93 dB/mW、ケーブル長: 130cm、ケーブル素材: copper, twisted cable、接続部分形状: mmcx。 
  • ✅【返品できます】購入後30日以内であれば、お客様都合であっても返品・返金できます。お気軽にお試しください(商品返送料のみお客様ご負担となります  
  • ✅【 メーカー1年保証 】丁寧なフォローアップ、万全のサポート体制。購入店にご連絡いただければ日本人スタッフが親切・丁寧にすばやく対応いたします。

店頭販売のないメーカーなので買って試すことしかできませんが、その代わり購入後30日以内は返品が出来るのでとりあえず試してみてもいいのではないでしょうか。




このクオリティーで6,800円はかなりお買い得なのではないのでしょうか?同じプレミアムシリーズの2020 LIBERTYも同じ傾向にありますが低域の出方が多少大人しめになります。結構高域のシャリつきが強めなのでイヤピなどで調整の必要はあると思います。
しかし、それが気にならなくなる程の音場の広さもありつつ切れ味よくクリアに音場を再現してくれます。
価格的にアシダホンに近く中高域は近いものがありますが低域の深さはアシダホンが勝ります。
しかし、リケーブルに対応してないため、バランス接続ができません。その点1984 FREEDOMはMMCX対応ですのでケーブルによる変化も楽しむことができ、コスパは高いと思います。




2020年8月13日木曜日

ピヤホン2とJPRiDE TWS-Xを聴き比べてみた





今日は同じTWSであるピヤホン2とJPRiDE TWS-Xを聴き比べてみました。
以前のピヤホンの記事


TWS-Xの記事




二つとも優秀なTWSではありますが比べることで見えてくることもあると思います。
まず大きさですが、これは断然TWS-Xです。
イヤホン本体もかなりコンパクトで耳への収まりもとても良いです。
ピヤホン2はノズルが長く耳からかなり飛び出るので収まりがいいとは言えません。


外側:ピヤホン2 内側:TWS-X

ケースはバッテリーの容量もあるので一概に優劣は付けられませんが持ち運びに関してはやはりTWS-Xのコンパクトさ、軽さが光ります。
細かいところですが充電のためのUSB端子がTWS-XはC、ピヤホン2はMicroBなのでケーブルをCで統一できないところが残念です。


ピヤホン2            TWS-X


実際の音質について
これはもう圧倒的にピヤホン2の勝ちです。
比較的中高域寄りではあるもののしっかりと低域も感じられ、解像度も高い方なので十分音楽を楽しめる音だと思います。とても1万前後のイヤホンとは思えません。
対するTWS-Xは確かに値段を考えれば十分とも思えますが、クリアさ、強すぎない中高域に好感を持てるものの、低域が強すぎてバランスが悪い気がします。なので音楽を楽しむまでには少し物足りない感じでした。

結論
ケースや耳への収まりの悪さ、充電のケーブルにMicroBを使う煩わしさにさえ我慢ができるのであれば、音だけのコスパでは1万を超えていると思われるのでピヤホン2をお勧めしたいと思います。
TWS-Xは音以外はお勧めポイントが高いのですが、その音もあくまでもピヤホン2と比べた場合であって、5,500円のTWSとしては頑張っている方ではないかと思います。


 

2020年8月11日火曜日

5,480円で実力十分な完全ワイヤレスJPRiDE TWS-X



前回低価格ながらもフラッグシップとしてかなり気に入ったJPRiDE Premium 2020 LIBERTYですが、そのJPRiDEから低価格な完全ワイヤレスイヤホンが発売されたので試してみました。




  • ✅【 音 が い い 〜 小 さ い ・ ト ギ レ ナ イ 】Bluetooth ver 5. 以降で可能となった最新テクノロジを実装。電力消費効率と通信安定性を向上。 
  • ❇️【 ようやく実現 〜 “ポケット入る” 小サイズ】 イヤホンはわずか 5.3 g、充電ケースは 33 g 。ジョギング中にポケットに入れても気にならなりません。 
  • ❇️【 とぎれない 】クリアな音質で、低遅延・安定性を発揮します。 
  • ❇️【高いアコースティック性能 + APT-X まで対応 → 高音質 】中高域の明瞭さ、クリアで解像度の高い音色が特徴。 ”パワーオン” - 起動時の音声ガイダンスの瞬間から「音が良い」と気づくはずです。                                                       .
  • ✅【 音 が イ イ 理 由 1 】 〜 apt-X & AAC コーデック対応 】複数の上位コーデックに対応し高音質・低遅延を実現。違いが分かります。( ※ iPhone が対応の高音質コーデックは AAC のみ )。 
  • ✅【 音 が イ イ 理 由 2 〜 音響機構 】専属の音響エンジニアにより精緻に調整された高いアコースティック性能。非常に高い再現性を発揮します。🚫【重要】本機は 原音に加工 を行わずに再生し、マスタリングを行ったクリエイターの意図を忠実に再現します。 
  • ✅ 一部機種で見られる、過剰な低音のブーストや、イヤホン側ソフトウェアでの誤魔化しはありませんのでご安心ください。⚫【高遮音性 〜 音漏れ防止】遮音性が高く、音漏れの心配もありません。🚫【お詫びと訂正】取扱説明書 19 ページのにて、対応コーデックに aptX の記載が抜けておりますが、本機は aptX対応です。ご安心下さい。


JPRiDEは日本のメーカーですがその社長が納得したものしか販売しないとのことですが、その社長の好みと近いのかもしれませんが、今回も気に入りました。






最近のTWSの標準となりつつあるQalcomm社のBTチップQCC3020を採用しているので機能面は1万以上する他のTWSとも機能面で違いはほぼありません。
ペアリングも簡単で、一度設定してしまえば充電ケースから取り出したら電源ONと同時にペアリングを開始します。そしてケースにしまえば電源OFFですので便利です。
装着感も問題なく、ずれ落ちる心配もなさそうです。






上の画像はGalaxy S20と接続した際のものですが、aptXで接続しており、iOS端末とはAACで接続します。
聴いた音質ですが、この価格にしてはかなり良い方だと思います。メーカーの宣伝文句ほど解像度が高いとは思いませんが、とりわけ低くもないという感じです。中高域はそれなりのクリアさがありこもった感じはありません。低域は比較的出ている印象。ドンシャリのドンだけがある印象でシャリもありません。音場も特別広くもなく狭くもないので特徴としては低域の印象しか残りませんが、聴き疲れすることもない平均的な音だと思います。
なので結論として使い勝手もコーデックも1万円前後の商品と遜色なく音質も特別良いとも言わないけれど悪いとも言えない(むしろこの価格なら良いと思う)ので、5,480円は決して高いとは言えず、むしろ安い方なのでとりあえず5,000円前後で中途半端な中華のTWSを買うよりは十分お勧めできると思います。


✅【 無 料 で 試 せ ま す 〜 30日間 返品可 & メーカー 1年保証 】お気軽にお試し下さい。購入後30日間、理由を問わず返品・返金可能(商品返送料も無料)です。JPRiDE スタッフまでお気軽にご連絡ください。 
❇️【自動でつながる 〜 オートコネクト機能 】ケースから取り出すと自動で電源ON ~ 初回ペアリング(機器の登録)。以降は自動で接続。 
❇️【カンタン操作】つけたまま耳元で操作(再生 / 一時停止 / 通話開始・終了・拒否 / 音声アシスタント起動)。 
❇️【スマホ通話】マイク内蔵。⚫【各種認証取得 】工事設計認証番号: R210-139880 。PSE認証済。 ⚫【パッケージ内容 】イヤホン本体、USB type C 充電ケース、USB-USB type C充電ケーブル、イヤーピース 3 サイズ、【サイズ】イヤホン:H 1.7 x W 1.7 x D 2.4 cm / 5.3g(片側)、ケース:H 35 x W 65 x D 35 mm / 33g(イヤホン含まず)、日本語説明書/保証書。 *) 対応プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP


JPRiDE製品は30日間理由問わず返品可能なので気軽に試すことができるのがいいですね。 


2020年8月9日日曜日

めちゃくちゃ気に入った良イヤホン JPRiDE Premium 2020 LIBERTY




メーカー提供記事とは書いてありましたが、少し気になったので実際に買ってみたらものすごく気に入ってしまったというお話。





記事では新モデル「1980 BLUE MOON」の紹介だったのですが、あえて同じプレミアムラインで同社のフラッグシップモデル2020 LIBERTYを購入しました。と言っても約2.5万なのでオーオタからすれば入門モデルですね。



✅【 JPRiDE Premium(プレミアム) 〜 手が届く “本物” 】” 高級オーディオ愛好家の世界 ” のモノだったサウンドを妥協なく追求し、「 冗談みたいに 高い けど、明らかに違う メチャクチャ いい音。この ワクワク する体験を、高級オーディオ愛好家でない普通のユーザーに手が届く普通の価格で商品化する。その想いで誕生した JPRiDE ブランドの上位ラインナップ。一度でもこのクオリティを体感すると新しい世界が開け、元には戻れないはずです。 
✅【 馬鹿なのか? と思うほどの “ハイスペック” と “低価格” 】売価が 1ケタ 違っても不思議でない、 “ハイスペック”と “低価格” を兼ね備えた、最高のコストパフォーマンスを誇る製品をラインナップします。 
✅ 中でも、Model 2020 LIBERTY は、Premium のフラッグシップモデルと位置づけられます。
✅【 Premium 2020 音質の特徴】全て別格。シングルドライバでは構造的に不可能な高い解像度で楽曲の空気感まで伝えます。Model 2020 は タイトでキレのある低音〜中低域の厚みを意識しつつ、全帯域バランスよく、オールジャンル対応。 
✅ 誤解をおそれずに一言でいうと「軽いドンシャリで音圧重視」。合う人にはバッチリハマります。ピンとくる方は是非一度お試しください。30日間返品自由 ♪ 

一般的になオーディオブランドのフラッグシップと言えば10万超が当たり前なので1/4となるとちょっと試してみようかと思ってしまうところが既におかしいですね。

✅【 ドライバ構成 】BAドライバx2、特許技術 デュアルコイル・ダイナミックドライバのハイブリッド構成。⚫ 特許技術の二重構造ダイナミックドライバ従来のドライバ2基分の低域と中高域をカバーし、リアリティのある中高域を再現する為に 2基のBA(バランスド・アーマチュア)ドライバ搭載。

この特許技術 デュアルコイル・ダイナミックドライバが気になったので調べてみると、この記事がヒットしました。

ドライバーの新リファレンスになるか、英イヤフォンの音が別格 (1/3)
英国のRHAが開発した「DualCoil(デュアルコイル)」は、名前の通り2つのボイスコイルを持つダイナミック型のドライバー。同軸2wayのフルレンジスピーカーに近い構造で、ローエンドからハイエンドまで、広い帯域特性を得るのが狙いのユニットです。つまり1つのユニットでハイブリッド型のような特性を実現しようというもの。

必ずしもこの技術と同じかどうかはわかりませんが、サイトの説明と似たところがあり1つのユニットでドライバ2基分の低域と中高域をカバーするとのことです。




私が聴いた感想ですが、 サイトの「軽いドンシャリで音圧重視」がまさにピッタリで「高い解像度で楽曲の空気感まで伝えます。Model 2020 は タイトでキレのある低音〜中低域の厚みを意識しつつ、全帯域バランスよく、オールジャンル対応」の通りで聴いた途端に軽い衝撃でした。
あまり期待せずに聴いたからかもしれませんが、透き通るような高域にまずやられてしまい、次にパンチのある中低域が一音一音ハッキリと伝えてくれます。とにかくボーカルがとても近く聴こえ、音にとてもリアリティがあります。そして頭全体を包み込むような広い音場が音楽に没頭させてくれます。
価格のことを忘れさせてくれるイヤホンだなと思いました。
ぜひ一度聴いてみることをお勧めしたいと思えるイヤホンでした。
30日間返品自由 とのことなので!