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2020年10月29日木曜日

Cayin A02との相性もバッチリ!Oriolus BA300S

 


Cayin A02と合わせるヘッドホンアンプを探していて以前気になっていたものの購入していなかったOriolus BA300Sの程度のいい中古を見つけたので購入しました。


ポータブルアンプ BA300S JP version
周波数特性10Hz 〜 50kHz  +/-0.5dB
THD+N0.02%
S/N比-111dB
最大出力350mW + 350mW (32Ω)
入力インピーダンス47k ohm
出力インピーダンス0.3k ohm
ヘッドホンインピーダンス8 - 300 ohm推奨
ゲイン+3dB
電源内蔵リチウムポリマー充電池
充電時間3時間
連続再生時間7時間
※使用条件(環境など)によって短くなる場合があります。
カラーブラック
寸法・質量W57 × H16.5 × D120mm , 165g
付属品 4.4mm to 4.4mm バランス接続ケーブル,
USB充電ケーブル,粘着シート


こちらは既に旧モデルとなりAliExpressで新モデルが販売されています。 

Oriolus新BA300S 4.4ミリメートルバランス管ヘッドホンアンプ胆汁真空管アンプ

注約新BA300S:

1.change充電ポートにタイプc、ている適応 2.change電源スイッチにフロント、 3.theシェルに調整されたbdとbaためのより適切でバインディング 4.increaseバッテリー容量、増加バッテリ寿命> 1時間 5.to増加しきい値2300mV、限界は3。 を変更ゲイン0dB、


端子や、スイッチ類のレイアウトも変更されており、一目で新旧が見分けられます。 

話がそれましたが、日本で販売されていたモデルにはケーブルが付属しており、

 

4.日本版限定の付属ケーブル
PW AUDIO のOEM によって、BA300S 用に特別に製造した
4.4mm Balance to 4.4mm Balance(通常モデルのみ) のminimini ケーブルが付属します。


BA300S JP version G2には2.5mm+3.5mmGND to 4.4mm ofc cable for oriolusが付属
BA300S JP version G4には4.4mm+3.5mmGND to 4.4mm ofc cable for oriolusが付属


私が購入したのはversion G4です。


 



このケーブルがかなり良いことにあとで気付きます。


 



最初は昨日発売されたfinal A4000をエージングを兼ねて聴いてみたのですがこれが見事にあいませんでした。高域がキンキンするだけで全く良くない。これは失敗かと思いましたが、イヤホンをintime 翔に変えてみたら、ツイートのようにまるで違う世界でした。A4000のコンセプトには全くハマらなかっただけのようです。その後Acoustune HS1695TiやSONY MDR-Z7M2などを聴きましたが同様に素晴らしかったです。


 



こちらも最初は以前にご紹介した日本ディックス製のPentaconnショートケーブルを使用していましたが、付属のPW AUDIO製ケーブルに変えたところ、こちらも効果が十分体感できました。





今後検証が必要ですが普段私が使用しているLess-BX2というボリューム付きアンプとはLineアウトで接続していますが、その時の音はモニターライクと言いますか、以前にも書いた通り純度の高い、そのままの音を聴かせてくれていました。

しかし、BA300Sとの接続ではPreアウトであり、BA300Sの音も確かにありますが、こちらは艶のある立体感を伴った透き通った素晴らしい音を聴かせてくれます。このように接続方法及びヘッドホンアンプとの相性で自分好みの音を探す楽しみが広がったと私は考えています。





Cayin公式アカウントにも「Line/Preで異なる音質実現」と書いてあるので私の思い違いでないと思いたいです。


2020年2月15日土曜日

多段のススメ①〜NT-1・Mojo・Picollo DAC〜編



このところポタアンばかり買っていますがこれを重ねて聴くとどうなるか?アンプが織りなすハーモニー。多段です。

NuTubeを搭載したポタアンOriolus NT-1を購入してみた


今大変お買い得なCHORD Mojoを購入してみた。


Cypher Labs Picollo DACを購入してみた。

過去記事も参考にして頂ければと思います。




まさに増幅ですよね。いろんな音が聴けて楽しいです。 アナログ2段にしたところ、Picollo DACで少し気になった高域の刺さりが気にならなくなり、NT-1のNutubeらしい中低域の盛りつけも全部味わえます。そしてもちろん音全体にパワーが出るので聴きやすくもなります。




これはこれでいい音なんですがこれやると元はなんでもよくなってしまうので、デジタル出力さえできればiPad Proでもええやん(もちろんiPhoneでええやん)となります。Micro to Lightningケーブル持ってないのでiPad ProになりますがMojoで出した音にアナログ2段を加えるとさらに楽しい。特にYouTubeやNetflixなど動画をみるのにもオススメで臨場感が桁違いなので動画に没頭できます。





明日以降さらにアナログアンプが到着するのでそちらのご紹介と組み合わせについて研究を重ねて行きたいなと思います。




2020年2月9日日曜日

NuTubeを搭載したポタアンOriolus NT-1を購入してみた



現在在庫処分が行われているOriolus NT-1を購入して手持ちのDAPと組み合わせてみましたのでご紹介します。
偶然メルカリで発見して面白そうなので購入。調べてみると絶賛在庫処分中ということでよっぽど安くない限りは新品を購入した方がいいかも知れません。





ポータブルアンプ NT-1




やっと到着したので手持ちのDAPと繋いで音を聴いていきます。FiiO M15、Cayin N6Ⅱ/E01、FiiO M11 PRO SSの順で聴いていきます。





これはM15購入当時から思っていたことなのですがM15はFiiOが物量投入して開発したフラッグシップ機であるため中途半端にポタアンと組み合わせてもバランスが悪くなるだけと思っていました。なのでこの組み合わせもスッキリとした=M15の良さが損なわれたとも言える訳で必ずしも向上したと言えるか微妙と思います。わざわざ組み合わせるまでも無いかなと。





コチラは設定にもLineOutが無かったので実験的にそのまま接続しております。音自体はプラスした効果がはっきりと体感できます。通常のまま聴くよりも好ましいと感じました。マザーボード別にも機会があれば試してみたいところです。





これは今までで一番合う組み合わせでした。何よりもNuTubeの温かみも感じられるので機械的にならずに音を楽しめます。今回ミニミニケーブルにはFiiO L16を使用しましたが、アナログ接続の場合にはケーブルによる変化は大きいものがあると思いますのでさらにステップアップしてBrise Audio MASAMUNEを購入しましたので届き次第また比較してみたいと思います。


Oriolus NT-1