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2021年10月10日日曜日

2021年10月愛機紹介

 



以前動画コメントでリクエストいただいた愛機紹介をします。2021年10月現在愛用している主力の機材たちです。

以前の記事も参考にしてください。


FiiO M11 Plus LTD SS と Cayin N6ii-Ti R-2R を聴き比べてみた


Cayin N6ii DAP / A01オーディオマザーボード【国内正規品】


AUNE BU2 と iFi audio hip-dac を聴き比べてみた


iFi-Audio ポータブルヘッドホンアンプ ペトロールブルー hip-dac [DAC機能対応 /ハイレゾ対応]


Acoustune好きには絶対オススメST1000


Acoustune アコースチューン HS1657CU Mat Black&Gold 【ACO-HS1657CU-BLK】 有線 イヤホン 真鍮


音も見た目も大満足!FAudio Dark Sky


FAudio Dark Sky 【FA-2491】 イヤホン 有線 カナル型 リケーブル対応 エフオーディオ


音質も大満足!SONY WF -1000XM4


ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM4 : 完全ワイヤレス/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/LDAC対応/ハイレゾ相当 最大8時間連続再生/高精度通話品質/IPX4防滴性能/ ワイヤレス充電対応/2021年モデル / マイク付き 360 Reality Audio認定モデル ブラック WF-1000XM4 BM


Shanling UP5 と Qudelix-5K を聴き比べてみた


Qudelix-5K Bluetooth USB DAC AMP with LDAC, aptX Adaptive, aptX HD, AAC (デュアルES9218pハイファイDAC 2.5mmバランス 3.5mmアンバランス)


Shanling UP5 シャンリン Bluetooth ワイヤレス レシーバー DAC アンプ 小型 3.5mm 2.5mm 4.4mm LDAC aptXLL aptXHD【国内正規品 】

2021年10月7日木曜日

Shanling UP5 と Qudelix-5K を聴き比べてみた

 




人気の高いBTレシーバーであるShanling UP5と私が個人的に気に入っているQudelix-5Kを聴き比べしたいと思います。

以前の感想を振り返っておきます。


またまたアプデで 使えるようになった Shanling UP5 New Firmware Update V1.6.0

USBDACとして使用するならiPhone、Bluetoothレシーバーとして音質重視で使用するならLDAC接続できるAndroidをお薦めします。

今回もShanling M3Xと聴き比べしましたが、音質的に遜色ないと思いますし、使い勝手としてもスマホで操作する方が快適だと思います。


DACなどの構成が同じ同社のM3Xとほとんど同じ音が出るのでお買い得感は高いです。特にスマホでストリーミングはにとっては手軽で高音質なのでおすすめです。

 

最強のBTレシーバー?Qudelix-5K DAC AMP

元々の音質としてとても解像度があり、中高域の透き通る質感が素晴らしいです。若干中低域が細く音として薄く感じていましたが、上記のイヤホンプリセットを適用すると全く気にならなくなりました。


この機種はイヤホンごとにHarman Target Curveに補正する機能があり、とても使いやすいと思います。

今回は補正データが用意されていないFAudio Dark Skyを2.5mmバランスで視聴しました。





Galaxy Z Fold3とそれぞれLDAC接続しましたが上記のように交互に切り替えて聴けるのでとても便利でした。

UP5がES9219C、Qudelix-5KがES9218PとどちらもESS製の高性能DACをデュアル構成で搭載しており、高解像度でキレのある音が楽しめます。

しかし、二つを聴き比べてみると音の広がりはUP5が優っていて高域の鋭さもややキツめであることがわかります。それに対して5Kは若干ですがマイルドで聴きやすく感じられます。

ただ両者とも低域が不足しており、中高域の強さばかりが目立つ印象です。

そう意味では5Kはスマホのアプリでかなり細かく音を調整できるので活用すればもっと良くはなります。

手軽さは失われますがアンプを追加するのも良かったです。





この組み合わせでは特に高域の鋭さが弱まり、中低域にパワーが出るのでより音に深みが増します。ここまでやるとまさにDAP要らずになってきますね。 

5Kはよりコンパクトで扱いやすいですが、UP5は多少大きくなりますがディスプレイがあるのと何よりも2.5mmの他に4.4mmが使えるのが大きいですね。

どちらを選んでも音質は間違いないと思います。


Shanling UP5 シャンリン Bluetooth ワイヤレス レシーバー DAC アンプ 小型 3.5mm 2.5mm 4.4mm LDAC aptXLL aptXHD【国内正規品 】


Qudelix-5K Bluetooth USB DAC AMP with LDAC, aptX Adaptive, aptX HD, AAC (デュアルES9218pハイファイDAC 2.5mmバランス 3.5mmアンバランス)

2021年9月9日木曜日

手軽で高音質!QX-over Earphones for 5K DAC/AMP

 




今回は以前ご紹介したBTレシーバー/USBDACであるQudelix-5K DAC AMP専用のイヤホンを購入してみましたので聴いた感想になります。


最強のBTレシーバー?Qudelix-5K DAC AMP


Qudelix-5K DAC AMPを使用してその使い勝手と音の良さを気に入りましたのでその専用イヤホンどうなのか?とても気になりました。

Qudelix |

Qudelix-5K Reference DAC AMP専用イヤフォン

一般的なマルチドライバーイヤフォンのパッシブアナログとは違う、DAC AMP側でアクティブデジタル個別処理

左右にある低音と高音の2つのドライバー、合計4基のドライバーを、5KのDAC AMPレベルから個別に処理する、デジタルクロスオーバーイヤフォン

Qudelix独自のDSPテクノロジーを備えたアクティブなデジタルクロスオーバー、5K DAC AMP専用イヤフォン。
Qudelix-5K DAC / AMPがQX-overイヤフォンを自動的に認識し、ステレオ入力を処理し、4チャンネルDAC / AMPによってステレオの低域と高域をイヤフォンユニットに個別出力します。

  • 再生周波数:20~20,000Hz
  • インピーダンス:32Ω
  • ケーブル長:120cm(端子から90cm+左右分岐30cm)
  • 重さ:16g


イヤホン本体も少し特殊な形状をしており、ひょうたんのような形の上下にそれぞれ低音と高音の2つのドライバーがあることが想像できます。このユニットは非常に軽く出来ており、装着感も悪くありません。



そしてプラグも特殊で2.5mmと3.5mmが一緒になっていて、自動的に認識するようです。



Galaxy Z Fold2とQudelix-5K DAC AMPをLDAC接続してmora qualitasのストリーミング音源を中心に聴いてみました。

聴いてみると豊かな低域に驚かされます。安っぽいと言っては失礼ですが、このコンパクトなイヤホンから出る低音としては想像以上でした。その代わりにやや高域が甘く感じましたがこれはあくまでフラットでの感想です。

前回ご紹介したようにスマホにインストールしたQudelixアプリには豊富なプリセットがあり、それによってまさに自由自在に音質をコントロールできます。私はもう少し刺激が欲しかったのでHip-Hopを選択すると先ほどとは違う刺激的な高域になり変化しました。

前回も感じましたが、BTレシーバーとしてQudelix-5K DAC AMPが非常に優秀なので有線にこだわる必要性を感じません。さらにこの専用イヤホンと組み合わせると好みや環境に合わせて音質を変更できるので外出時はスマホとこのセットで十分ではないかと思いました。



代理店の直販サイトではお得なセット販売もあります。
もちろん豊富なイヤホンプリセットを利用して手持ちイヤホンと組み合わせても十分楽しめます。

Qudelix-5K Bluetooth USB DAC AMP with LDAC, aptX Adaptive, aptX HD, AAC (デュアルES9218pハイファイDAC 2.5mmバランス 3.5mmアンバランス)

2021年9月4日土曜日

最強のBTレシーバー?Qudelix-5K DAC AMP

 


最近日本でも正式に取り扱いが始まったQudelix-5K DAC AMPを購入しましたのでご紹介していきたいと思います。




「Qudelix-5K Reference DAC AMP」は、Bluetoothに対応したバッテリーで動作するDACアンプ。BluetoothのコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Adaptive、そしてLDACもサポートする。 

DACは「ES9218P SABRE HiFi」をデュアルで搭載。96kHz/24bitまで対応するUSB DACとしても使用できる。イヤフォン出力は3.5mmシングルエンドが2.0Vrms、2.5mmバランスが4.0Vrms。 

 や、高感度3DLDSアンテナ、MEMSマイクも内蔵。Qualcomm cVcノイズキャンセリング技術も使われている。iOS/Android向けのコンパニオンアプリも用意。 

バッテリーの持続時間は6~20時間。外形寸法は2.7×1.6×5.3cm(幅×奥行き×高さ)。重量は26g。


まずBTレシーバーとして対応コーデックが幅広い事が挙げられます。特に今後スマホでも採用が広がると思われるaptX Adaptiveに対応していることが珍しいと思います。まあLDACがあるのでほとんどは必要ないとは思いますが。

USBDACとしては96kHz/24bitまでの対応という事で物足りなさはありますが、必要十分というところでしょうか。


 



本体はクリップが本体デザインに取り込まれている割にはコンパクトにまとまっています。

そしてスマホにインストールして利用するQudelixアプリが多機能でよくできていると思います。接続に戸惑う事なくすぐ認識して接続するとすぐファームアップのお知らせがあり、そのままアップデート。とにかく項目が多く全ては紹介できませんがパラメトリックEQ/グラフィックEQのプリセットも豊富ですし、何よりもイヤホン用のプリセットがA〜Zまでのメーカー順にかなり用意されています。





早速幾つかのイヤホンで聴いてみましたが、かなり聴きやすくなります。効果はかなりあると思います。

元々の音質としてとても解像度があり、中高域の透き通る質感が素晴らしいです。若干中低域が細く音として薄く感じていましたが、上記のイヤホンプリセットを適用すると全く気にならなくなりました。




具体的にKZ ZAXで言うと、通常厚みのある低域が特徴的ですが、低域が適度に薄まりながらもしっかり存在感があります。中高域もシャリつかない程度に刺激ある音が楽しめました。

最後にiPhone12ProとUSB DACアンプとして利用してみました。



 

このアンプの上限である96kHz/24bitが端末の性能と認識されています。若干ですがケーブル接続の方がより低域の厚み・迫力がプラスされるように感じます。しかし、BT接続でもLDACであれば十分以上の音質で聴く事ができ、ケーブルレスで手軽さがあることを考慮するとそこまで積極的に利用しなくてもいいかなと個人的には思いました。

UP5と比較してもコンパクトで軽く、よりスマホアプリの多機能性を考えると現時点でかなり良い選択肢であると思いました。(4.4mmジャックがありませんが)


Qudelix-5K Bluetooth USB DAC AMP with LDAC, aptX Adaptive, aptX HD, AAC (デュアルES9218pハイファイDAC 2.5mmバランス 3.5mmアンバランス)