ラベル Rosenkranz の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Rosenkranz の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年3月4日水曜日

音の広がりがエグイ!Auto Rosen + Triple Accel



前回のレゾナンスチップとAuto Rosen2枚貼りからさらなる改善を図るためTriple Accelに変更しました。

Triple Accelの処女テストを敢行 : Kaiser Sound ブログ

レゾナンスチップとAuto Rosenの2枚貼りに効果あり!




レゾナンスチップとの2枚貼りには一定の効果は合ったのですが、響きが抑えられタイトになり過ぎていないか?曲によってはかすれが発生するなど完璧とは言えない状態であったため、まだ試していなかったTriple Accelを購入してみました。





コレなんですよね。レゾナンスチップがかなり響きを抑制していたのがコチラはハウジング自体が楽器と化したかのように音が広がり、響くようになりました。 これによりかすれともサヨナラできました。




ちょいちょい怪しいところもあるのですが、実際に音が変わるので、全否定出来ないというか、オカルト要素は確かにあります。






このイヤホンとDAPのセットが今一番音場広いです。ついつい長く聴いてしまいますね。





REQST  レゾナンス・チップ・ゴールド 4個1組 RC-GL
REQST
売り上げランキング: 4,975

2020年2月29日土曜日

レゾナンスチップとAuto Rosenの2枚貼りに効果あり!



前回は別々に試したものを合わせてみたらどうなるのか?こちらについても効果がありました。

今話題のレゾナンスチップ・ゴールドをFAudio MAJORに貼ってみた

Rosenkranz ローズバイブレーション をCayin N6Ⅱに貼ってみた

レゾナンスチップ より効果あり!Auto Rosenを試す

今までその効果について試してきたわけですが素朴にレゾナンスチップとAutoRosen一緒に使ったらどうなるのかと疑問に思いましたので早速やってみました。



結果として単体で使っていた時は効果が薄く感じられたレゾナンスチップですが、AutoRozenと組み合わせることによってより効果がわかりやすくなるという結果でした。これは二つのチップの使用法、作用が異なる中で打ち消すのではなく効果が感じられるところがすごいと思いました。まず、AutoRosenだけでは効果が感じられるものの完全にかすれが無くなった訳では無く(まだハウジング内の共振が感じられること)改善の余地ありと思っておりました。そこで取り外し余っていたレゾナンスチップに白羽の矢が立ち、2枚貼りという暴挙に走ったのであります。
するといい意味で有った響きが抑制されて(無くなった訳ではない)かすれが目立ちにくくなった。ボーカルがより伸びやかに感じられるようになった。音全体をダイレクトに感じるようになった。これが総じてスッキリ・クッキリに繋がっているのではないかと個人的には感じています。もちろん響きの抑制が強くなりすぎると艶がなくなりスカスカなるというデメリットがあるはずですが、そこには至っておりません。





あらためて聴くとこんなに良い音だったっけ?と思ってしまうほどの効果を感じました。さらに共感していただける方も出てきたので 皆さんにも試していただければと思います。











REQST  レゾナンス・チップ・ゴールド 4個1組 RC-GL
REQST
売り上げランキング: 4,975

2020年2月24日月曜日

レゾナンスチップ より効果あり!Auto Rosenを試す



レゾナンスチップ はイヤホン専用ではありませんでしたので、専用品であるAuto Rosenに貼り替えてみました。

今話題のレゾナンスチップ・ゴールドをFAudio MAJORに貼ってみた

Rosenkranz ローズバイブレーション をCayin N6Ⅱに貼ってみた

前回、前々回と試してきましたがRosenkranzにイヤホン専用品があるのを知り早速試してみました。




ローズバイブレーション、MusicHammerの効果を目の当たりにしていたことと、専用品であるとのことから期待せざるを得ませんでした。




こちらについては貼り方がしっかりと指南されており、以下の開発者ブログを参照。

方向性を導く政振グッズ Auto Rosenが完成! | Kaiser Sound ブログ




コレなんですがイヤホンに対する効果も抜群でレゾナンスチップ は変わることは変わるけどここまでハッキリとわかるものでも無いというのが正直な感想です。





発売を予定している「ピチップ」ことピエール中野モデルのチューニングがどうなるのか分かりませんが専用品で無いレゾナンスチップゴールドには相手が悪かったかも知れないですね。 Auto Rosenはデザイン的にもカッコいいと思いますし、デザインされたAとRに意味があるのも面白いです。その意味が現実的な効果を生んでいるのかは分かりませんが、音が良い方向に変わっているのは確かだと思います。オカルト=得体の知れないモノ、科学的根拠の無いモノと決め付けるのには勿体ない商品であると思いました。特に今回使用したケースで考えると単に音が良くなった等の好みの問題ではなく、Cayin N6Ⅱ/E01のそもそも持っているであろう欠点のこもりが解消されたり、FAudio Majorのボーカルのかすれが感じなくなった事は、私にとっては大きな改善であり、進歩であると考えております。
こんなに簡単に音が変わるのであれば、買い換えようと思ったその時に一度試してみることをお勧めします。なぜならまだそのイヤホンには改善の余地があるかも知れないからです。