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2020年3月30日月曜日

この開放感が好きなんだなGRADO GS3000e


以前にもレンタルしたのですがHD800sとの比較をしてみました。
GS3000e|GRADO(グラド)
GS3000eは、Grado社がこれまでに製造した中でも最高級の木製ハウジングヘッドフォンとなります。大型ハウジングで初めてココボロ材を採用、これまで製品群で最もリッチなサウンドを生み出しています。様々な楽器を製作する際に用いられています。
ココボロ材は中米原産。そこの音楽と同じように、GS3000eの生み出すサウンドは質感と感情に溢れています。ヘリテージシリーズのGH2、フラッグシップのカートリッジEpochにこの木材を採用、そこで発見された木材の特性をステートメントシリーズGS3000eの開発へと落とし込みました。
ココボロ材を使用する最初のステートメントシリーズヘッドフォンとして、50mm口径のシグネチャーダイナミックドライバーを採用。より大きなサウンドステージを実現するとともに、このユニークな木材の深くてインパクトのある音楽的キャラクターをも受け入れるように慎重なチューニングが施されています。
初バランス接続SENNHEISER HD 800S




今回あらためてGS3000eとHD800sを比べてみました。GS3000eはバランスではありませんでしたがそれでも解像度が高く、よりクリアーに聴けたのが好印象でした。開放型の良さが詰まったヘッドホンだと思いました。対してHD800Sですがバランス接続ではあるもののGS3000eよりもクリアさにかけると言うか少しこもったように聴こえるのが残念でした。これは単体で聴いた時には感じなかったものなので、あくまでもGS3000eと比べた場合の相対的なものと思います。
今回の結果を受けてよりバランス接続のGS3000eを聴いてみたくなりました。より素晴らしい音が聴けるのではないかと楽しみが増えました。


ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン HD 800 S【国内正規品】
ゼンハイザー(Sennheiser)
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2020年3月23日月曜日

初バランス接続SENNHEISER HD 800S



人生で初!ヘッドホンをバランス接続で聴きました。そのヘッドホンがこちら。

ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品
<仕様>
型式 : ダイナミック・オープン型
周波数特性 : 4 ~ 51,000 Hz (-10dB)
: 10 ~ 44,100 Hz (-3dB)
インピーダンス : 300 Ω
本体重量 : 約 370g
感度 : 102 dB
接続ケーブル : ケーブル長3.0 m (両出し)
6.3 mm ステレオ標準プラグ(ストレート型)
4.4 mm Pentaconnバランス(ストレート型)
保証期間 : 2年
まず見た目がカッコイイですね。さすがドイツの工業製品ぽくてGOODです。そして両サイドに接続するケーブルが太くて長い。現在販売しているモデルではバランスケーブルは4.4mmプラグがついているのですが今回レンタル品はXLR4pinのタイプだったのでそのままでは使えず一旦お預けに。


翌日配達でAmazon注文で早速視聴開始。今までにヘッドホンで感じたことのない解像感と音の広がりが頭全体を包みました。開放型ヘッドホン故に音のこもりもなくダイレクトに耳に音楽が飛び込んできます。前回のUltrasoneではこの体験はできませんでした。 好みの問題だと思いますが。



ウチにあるそのほかの機材との相性も確かめていくと、SP2000とM15はさすがのアンプパワーで難なくドライブしてくれますがSA700少し苦しかったので外付けの力を借りる事に。そしたらなんとアユート営業の方のツイートの通り、接続して再生ボタンを押すだけで音が出る。なんて素晴らしいのでしょうか?普通はこの設定が面倒なことが多いのが常ですが、「オート設定」むちゃくちゃ便利です。



そしてこの謎の中華DAPはドライブ能力もさることながら音がまた力強くてナイスな組み合わせでした。やはりヘッドホンを鳴らすにはパワーが必要とあらためて思いました。


audio-technica 変換プラグ ATL419CS
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2020年3月9日月曜日

SENNHEISER MOMENTUM True WirelesとNUARL N6を比べてみた


前から聴いてみたかった高額TWS を #ONZO から借りたので手持ちと比べてみました。

Sennheiser MOMENTUM True Wireless




BT機器の音量相性問題ってどうにかならないですかね。 せっかく音が良くても好みの音量で聴けないと魅力半減です。こればかりは組み合わせてみないとわからないので高額帯は躊躇します。MOMENTUM True Wirelesもその一つでした。人気もあるので試したいと思っていましたが3万出して相性悪いからと使わないわけにもいかず。今回ONZOにあったのでいい機会と思い借りてみました。買わなくて正解でした。私の環境では
最大音量にしてもいつもの半分ぐらいにしかならず合わないことがわかりました。音もいいとは思うんですがおとなしめで(音量のせいもある)外で聴いても普通にしか思えない。発売から1年以上経っているのでほぼ1年後に発売されたNUARL N6は価格はモメンタムの半値ほどですが音に迫力があり聞き応えがあります。

独自ドライバーで高音質なTWS「NUARL N6」を購入してみた

NUARL N6+CRYSTAL TIPSでワンオク最高な件

でも結局私的にはTWSといえば

FiiOの完全ワイヤレス?FiiO UTWS1

音はこちらの方が断然いいのでオススメです。