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2021年12月11日土曜日

Ifi GO blu と Shanling UP5 を聴き比べてみた

 



その小型なサイズからは想像し難いパワフルな音を聴かせてくれるIfi GO bluと以前から気に入っているShanling UP5を聴き比べてみました。

今回両機種ともファームウェアを最新にアップデートしています。





スマホにアプリをインストールしてアップデートするのですが、ちょっと特殊です。手順さえ踏めば問題ありませんが。



 
こちらは専用アプリからアップデートを自動的に行なってくれるので非常に楽チンです。

以前の感想です。


万能ヘッドホンアンプ!Ifi Audio GO blu

音質の感想ですが、これは度肝を抜かれたと言った感じです。この小さな筐体から信じられないほどパワフルな音を出してくれます。それでいてIfiらしい高解像度で繊細なサウンドが全身を駆け抜けるような感覚です。高域は透き通っていても中低域の力強さと包み込むような厚みを感じさせます。シャープでキレのある高レスポンスなサウンドが聴いていて気持ちがよく爽快な気分にさせてくれます。


この時もそうですが、aptX AdaptiveとLDAC両方使える場合はaptX Adaptiveの方が高域の華やかさが感じられるのでそちらを優先しています。

 

Shanling UP5 と Qudelix-5K を聴き比べてみた

二つを聴き比べてみると音の広がりはUP5が優っていて高域の鋭さもややキツめであることがわかります。それに対して5Kは若干ですがマイルドで聴きやすく感じられます。

ただ両者とも低域が不足しており、中高域の強さばかりが目立つ印象です。

そう意味では5Kはスマホのアプリでかなり細かく音を調整できるので活用すればもっと良くはなります。


UP5も専用アプリでEQ設定できますが、項目が少ないです。

今回もFAudio Dark Skyをバランス接続で聴いてみました。

改めてじっくりとUP5を聴いてみましたが、以前よりも良くなっているような気がします。特に低域が以前よりも出ている印象です。高域のシャープさは相変わらずですが、全体的に中高域ばかりが目立つような気はしませんでした。かなり好みに近いです。

それに比べてGo bluはエッジが立ってはいるものの、低域の迫力が物足りない印象です。しかし、低域増強のXBASSをオンにすればガラリと変わって迫力をプラスしてくれます。しかもコレ自体がとても自然で低域だけ目立つようなものでないのが嬉しいです。

これによってワイヤレスでありながら、強烈なエッジと迫力が味わえるパワフルサウンドになります。コレがまさにドンピシャですね。

とは言え何も手を加えない状態でUP5はそれに近い音が出ている上にさらに専用アプリのEQ設定で追い込む事もできます。(先ほど指摘したように項目は少ないですが。プリセットも結構使えます。)




音質は甲乙つけ難いレベルではありますが、アプリによる利便性、3.5、4.4に加えて2.5プラグが使用できる汎用性、ディスプレイがあることによる状態の分かりやすさ、さらにここが一番大事ですが価格が1万円近く安く購入できるUP5の商品力が1歩も2歩もリードしていることを実感しました。

本体の小ささに特別のこだわりがある方以外はUP5をお勧めするのが間違い無いと思います。





2021年12月3日金曜日

Colorfly CDA M1 と Shanling UA2 を聴き比べてみた

 




私にとっての初Colorfly製品となったCDA M1ですが、その時も感じたShanling UA2と聴き比べたらどうなのかを実際にやってみました。

前回の感想がこちら


USBドングルタイプでベストかも!Colorfly CDA M1

このESS系のDACにRT6863の組み合わせは、私が最も音がいいと思うドングルタイプのDACアンプの一つであるShanling UA2と同じです。UA2の惜しい点としてバランス端子が2.5mmである点と本体に音量ボタンがないことでしたが、Colorfly CDA M1はバランスが4.4mmで音量ボタンが採用されています。


ここが一番気になった点です。CDA M1には「同社の高級音楽プレーヤーに多数搭載されている定番の「α」DACチップセットを採用しています。このチップはESS Sabre Technologies社の協力を得て自社開発したカスタムオーディオデコーディングチップです。CDA M1では、ハイレゾリューションの32ビット/768kHz PCMとネイティブDSD512信号のデコードが可能です。」となっており、UA2は正にESS社のES9038Q2Mを採用しており、「対応する形式の豊富さからハイグレードな音響機器に採用されることが多く、このチップを採用することでUA2はミニマムな外観ながら、最大で121dBのS/N比や高解像度・低歪みな音を実現しています。768kHz/32bit|DSD512 対応」ということでベースになっている可能性を感じます。

その上でオペアンプにRT6863が使われているのでほぼ同じ音がするのであれば、4.4mmバランス端子と音量ボタンを備えたCDA M1使い勝手がいいと思っていました。

今回はSONY Xperia 10 Ⅲliteと付属のUSBケーブルで接続してイヤホンはFAudio Dark Skyで聴いた感想になります。ちなみにiPhoneも問題なく接続して視聴できました。



UAPPで最大までアップサンプリングを有効にすれば768KHzで再生できました。この辺もUA2と同じです。

とにかくパワフルで高域の透明感あるサウンドが素晴らしいです。さらに立体感のある音の広がりが没入感を高めてくれます。解像度もとても高く、細かな描写もきっちりと伝えてくれます。特に囁くような女性ボーカルにはうっとりしてしまいます。

このタイプのDACアンプにありがちなか細い音ではなく、しかりとした芯のある音で低域も力強く深い鳴り方をしています。

音質としてはとても本格的でこの小さな筐体から出ている音とは信じられません。これは実際にUA2とも聴き比べてみたくなりますね。


次にUA2の以前の印象ですが 

Shanling UA2 と Lotoo PAW-S1 を聴き比べてみた

早速聴き比べてみるとUA2の明瞭さが抜きん出ています。解像度が高くメリハリがあります。UA2を聴いた後のS1は少しくぐもってるように感じてしまいます。音の広がりも僅かにUA2の方が広く感じます。そしてここが一番驚いたのですがUA2の低域の厚みです。ここはS1が有利かと思っていましたが、ほぼ同等かそれ以上の力強さを感じました。

総合的にUA2は透明感ある中高域と力強い低域のバランスも良く、何よりもスピード感とキレがあるのでよりスッキリと聴くことができる素晴らしい音だと思いました。

UA2はS1に対して液晶表示がない、ハードウエアボリュームがない、バランス出力が2.5mmであることなど、その価格差に見合うほど使い勝手は劣ると思います。しかし、音だけを見ればUA2はほぼ同等か少し上回るほどの実力があると個人的には感じました。


この時も使い勝手を含めてPAW-S1の圧勝だと思っていたのに聴き比べるとUA2の音質の良さに驚きました。

今回はFAudio Dark Skyを付属ケーブルで使用してCDA M1は2.5→4.4変換プラグを使用して、UA2は2.5端子に直接繋いで、バランスで聴いてみました。

実際に聴き比べてみるとここでもUA2のクリアさが好印象でした。さらに高域のキラキラ感と解像度の高さが、ESSらしさを出しています。もちろんCDA M1も平均点以上の音を出してくれているのですが、交互に聴き比べるとUA2が頭一つ抜けている印象を受けました。

CDA M1の低域もしっかり出ているのですが、UA2はさらに深い低音を感じることができます。

総合的にUA2の方がよりメリハリがあり、聴いていて楽しいサウンドであると思いましたので、ついついUA2で長く聴いてしまいました。コンパクトな筐体で無駄を省いてはいますが、音は一切妥協なしという姿勢を感じます。

なかなかUA2を超える製品がありませんが、来週にはCayin RU6が発売されますのでそこに期待したいと思います。

 

Colorfly CDA M1 Portable DAC Headphone Amplifier


2021年10月10日日曜日

2021年10月愛機紹介

 



以前動画コメントでリクエストいただいた愛機紹介をします。2021年10月現在愛用している主力の機材たちです。

以前の記事も参考にしてください。


FiiO M11 Plus LTD SS と Cayin N6ii-Ti R-2R を聴き比べてみた


Cayin N6ii DAP / A01オーディオマザーボード【国内正規品】


AUNE BU2 と iFi audio hip-dac を聴き比べてみた


iFi-Audio ポータブルヘッドホンアンプ ペトロールブルー hip-dac [DAC機能対応 /ハイレゾ対応]


Acoustune好きには絶対オススメST1000


Acoustune アコースチューン HS1657CU Mat Black&Gold 【ACO-HS1657CU-BLK】 有線 イヤホン 真鍮


音も見た目も大満足!FAudio Dark Sky


FAudio Dark Sky 【FA-2491】 イヤホン 有線 カナル型 リケーブル対応 エフオーディオ


音質も大満足!SONY WF -1000XM4


ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM4 : 完全ワイヤレス/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/LDAC対応/ハイレゾ相当 最大8時間連続再生/高精度通話品質/IPX4防滴性能/ ワイヤレス充電対応/2021年モデル / マイク付き 360 Reality Audio認定モデル ブラック WF-1000XM4 BM


Shanling UP5 と Qudelix-5K を聴き比べてみた


Qudelix-5K Bluetooth USB DAC AMP with LDAC, aptX Adaptive, aptX HD, AAC (デュアルES9218pハイファイDAC 2.5mmバランス 3.5mmアンバランス)


Shanling UP5 シャンリン Bluetooth ワイヤレス レシーバー DAC アンプ 小型 3.5mm 2.5mm 4.4mm LDAC aptXLL aptXHD【国内正規品 】

2021年10月7日木曜日

Shanling UP5 と Qudelix-5K を聴き比べてみた

 




人気の高いBTレシーバーであるShanling UP5と私が個人的に気に入っているQudelix-5Kを聴き比べしたいと思います。

以前の感想を振り返っておきます。


またまたアプデで 使えるようになった Shanling UP5 New Firmware Update V1.6.0

USBDACとして使用するならiPhone、Bluetoothレシーバーとして音質重視で使用するならLDAC接続できるAndroidをお薦めします。

今回もShanling M3Xと聴き比べしましたが、音質的に遜色ないと思いますし、使い勝手としてもスマホで操作する方が快適だと思います。


DACなどの構成が同じ同社のM3Xとほとんど同じ音が出るのでお買い得感は高いです。特にスマホでストリーミングはにとっては手軽で高音質なのでおすすめです。

 

最強のBTレシーバー?Qudelix-5K DAC AMP

元々の音質としてとても解像度があり、中高域の透き通る質感が素晴らしいです。若干中低域が細く音として薄く感じていましたが、上記のイヤホンプリセットを適用すると全く気にならなくなりました。


この機種はイヤホンごとにHarman Target Curveに補正する機能があり、とても使いやすいと思います。

今回は補正データが用意されていないFAudio Dark Skyを2.5mmバランスで視聴しました。





Galaxy Z Fold3とそれぞれLDAC接続しましたが上記のように交互に切り替えて聴けるのでとても便利でした。

UP5がES9219C、Qudelix-5KがES9218PとどちらもESS製の高性能DACをデュアル構成で搭載しており、高解像度でキレのある音が楽しめます。

しかし、二つを聴き比べてみると音の広がりはUP5が優っていて高域の鋭さもややキツめであることがわかります。それに対して5Kは若干ですがマイルドで聴きやすく感じられます。

ただ両者とも低域が不足しており、中高域の強さばかりが目立つ印象です。

そう意味では5Kはスマホのアプリでかなり細かく音を調整できるので活用すればもっと良くはなります。

手軽さは失われますがアンプを追加するのも良かったです。





この組み合わせでは特に高域の鋭さが弱まり、中低域にパワーが出るのでより音に深みが増します。ここまでやるとまさにDAP要らずになってきますね。 

5Kはよりコンパクトで扱いやすいですが、UP5は多少大きくなりますがディスプレイがあるのと何よりも2.5mmの他に4.4mmが使えるのが大きいですね。

どちらを選んでも音質は間違いないと思います。


Shanling UP5 シャンリン Bluetooth ワイヤレス レシーバー DAC アンプ 小型 3.5mm 2.5mm 4.4mm LDAC aptXLL aptXHD【国内正規品 】


Qudelix-5K Bluetooth USB DAC AMP with LDAC, aptX Adaptive, aptX HD, AAC (デュアルES9218pハイファイDAC 2.5mmバランス 3.5mmアンバランス)

2021年10月3日日曜日

音場豊かで質感が高い SHANLING ME200

 




以前Shanling ME100を聴いた時にコメントでME200も聴いて欲しいと言われたのでONZOで返却されたらメールで教えてくれるサービスに申し込んでいたのですが、かなり時間がかかってしまいました。


SHANLING ME200

製品概要

  • ME200はバランスド・アーマチュアドライバーとダイナミックドライバーを各1基搭載したハイブリッドイヤホンです。
  • 10mm のナノコンポジットダイアフラム(PU+PEEK 複合素材振動板)はベースドライバーとしてチューニングを行いクリアで質感に満ちたサウンドを提供すると共にダブルマグネット構造によりパワフルな低音再生を実現します。
  • 世界的なシェアを誇るKnowles社製のバランスド・アーマチュアドライバーをベースドライバーと最適に調和するようチューニングを行い解像度の高い中音域とクリアで繊細な高音域を目指しカスタマイズしています。
  • 銀コート高純度無酸素銅を採用した4芯イヤホンケーブルは特に中央音域のパフォーマンスを向上させ全体的なサウンドをよりクリーンで鮮烈なものにします。MMCXコネクタも金メッキ技術の向上でより高寿命かつより安定した接続を提供します。また、着脱式採用のため自分好みにカスタマイズすることも可能です。
  • 高級時計と同じ製造プロセスを使用し中心部から外周部へ太陽光が放たれているような美しい放射線模様の「サンバースト」フェイスプレートを採用。
  • 樹脂製のハウジングは高精度3Dプリンタによる美麗で精度の高い造形だけでなく人間工学に基づき従来モデルよりも装着感を向上しています。
  • ギフトグレードのイヤホンケースや各種イヤーピース、クリーニングツールなど付属品も充実しています。


相変わらずパッケージングは豪華です。開封動画でご確認いただけますが、イヤーピースが4種類も付属しています。そして革製のイヤホンケース。

さらにKnowles社製のBA採用で音の質感もかなり上がっています。


SHANLING ME100 お買い得じゃない?


今回はCayin N6ii-TiとLINSOUL Euphrosyne Litz6タイプを使いました。
付属のBase Eartipsがより鮮明さと迫力を出していました。

      

LINSOUL Euphrosyne Litz6タイプ5N-OCC銀メッキケーブル 3.5mm/2.5mm/4.4mmプラグとMMCX/0.78mm2pin差し込み設計を採用 5N-OCCと銀メッキOCCケーブルで編み込み TINHIFI/SHUREなどイヤホンに適応ハイエンドイヤホンアップグレードケーブル (ブルー-ブラック, 4.4mm-MMCX)

         

ME200を聴いてみると、中低域の音の厚みが凄まじいです。まさに音に包まれるといった表現にふさわしいと思います。低域は元々ME100でも使われているであろうDDの迫力ある重低音があり、それにプラスしてKnowles社製BAが中高域の鮮明さと力強さを感じます。
解像度の高い生々しい音が降り注いでくるのでついつい聴き入ってしまいます。
付属ケーブルでは少しもの足りませんでしたが、ケーブルを変えると音がより前に出てきてクッキリハッキリした音に変わりました。





何故かブルーとレッドは18,320円のところグレーのみ、13,320円と5千円引となっていますのでこれはかなりお買い得なのではないでしょうか?


シャンリン ハイレゾ対応 ハイブリッド型イヤホン(ダークブルー)SHANLING ME200 SL-ME200-DBL

2021年9月22日水曜日

FiiO M11 Plus LTD SS と Shanling M8 を聴き比べてみた

 





今回はバーンインが進んで音が好みになってきたFiiO M11 Plus LTD SSと現状ShanlingのフラッグシップモデルであるM8と聴き比べてみました。前者がAK4497、後者がAK4499と共に旭化成の高級DACを搭載しているモデルだけにどう違いがあるのか気になります。


FiiO M11 Plus LTD に待望のアップデート!果たして真のストリーミングDAPになれたのか?

今回聴いて一番驚いたのが音質です。今まで足りないと感じていた高音域の鋭さやソリッドさが加わっており、元からある深みのある低音域と相まって立体感を感じるサウンドに変化してきたような気がします。これは単にバーンインの効果なのかわかりませんが、これはかなり好きな音になってきました。以前のCayin N6ii-Tiとの聴き比べた時より遥かに良くなっています。また改めて聴く必要がありそうです。


今回ファームウェアのアップデートが開始されたのも束の間で、即停止されてしまったので幻のアップデートとなってしまいましたが、私の使用法(主にストリーミング再生)では特に不具合を感じずに済んでいます。


 



詳細不明の複数のバグ報告で配信が停止されてしまうのも少し恐ろしいですが、使うなとも言われていませんので修正版を待つしかなさそうです。

 

Cayin N6ii-Ti R-2R と Shanling M8 を聴き比べてみた

M8もアルミ筐体のためか、少しシャンシャンしてしまう印象はありますが、これはDark Skyとの相性という点もあると思います。それ以外の点、特に解像度の高さ、音の広がり、低域のドッシリ感などはさすがだと思います。

それに対しN6ii-Ti R-2Rは音の立ち上がりがキレよくスパスパと小気味良い音が特徴だと思います。必ずしも解像度はM8ほど高くないものの、その残響音の少ないスッキリした音がDark Skyととても良く合います。


今回もFAudio Dark Skyで聴き比べを行なっております。

今回聴いた印象ではDark Skyのエージングが以前より進んでおり、高域のシャンシャン響く印象は薄くなっています。それよりも解像度の高さからくるであろう一音一音のハッキリ・クッキリしたシャープさが印象に残りました。スッキリしたその見通しの良い音はさすがフラッグシップモデルであることを感じさせます。

ただM11 Plus LTD SSと比較して中低域の迫力にやや欠けることも確かです。M11 Plus LTD SSはM8ほどのクリアネスは感じられないものの、先ほどの印象の通り高音域の鋭さやソリッドさに加えてこの迫力ある中低域のおかげで立体感ある音が耳一杯に広がる素晴らしさが体感できます。

どこまでもクリアで力強い音が持ち味のM8と立体感と迫力あるサウンドが楽しめるM11 Plus LTD SSかで全く好みは分かれると思います。

最近私はこのM11 Plus LTD SSの音が好きになっているように感じます。


ミヤビックス FiiO M11 Plus LTD 用 傷修復 保護 フィルム 防指紋 防気泡 液晶・背面・ボリューム部 保護 フィルム セット 日本製


ソフトクリア TPU 保護スキンシェルケースカバー に適用する FiiO M11 PRO / M11 ( クリア)


SHANLING デジタルオーディオプレーヤー M6 ver.21 M6(21) [32GB]

に適用するShanling M8ミュージックプレーヤー用のソフトTPUクリア保護スキンケースカバー (クリア)

2021年9月3日金曜日

Shanling UP5の出力を確認してみた

 



高音質BTレシーバーとして人気のShanling UP5ですがUSBDACとしても優秀なのでそれを確認してみました。


またまたアプデで 使えるようになった Shanling UP5 New Firmware Update V1.6.0

AndroidスマホともUSBDACとしては使用できますが、Android用のApple Musicアプリが正式版になったとはいえ、iPhoneに比べると挙動が怪しいです。ビットパーフェクトにも対応していないようです。

USBDACとして使用するならiPhone、Bluetoothレシーバーとして音質重視で使用するならLDAC接続できるAndroidをお薦めします。


以前の記事でこう書いていますが、iPhoneとの接続はケーブルによる相性の関係か接続できないこともあり、今回USB-Cを採用しているiPad Air 4で再度確認してみました。

動画で確認していただけますが結果は全て正常に動作しているようです。同じテストをGalaxy z Fold2でもやってみましたが、Androidでは正確に出力されていませんでした。

ということで今回もストリーミング中心にUSBDACとして使うならiOSと組み合わせるのが一番いいのではないかと思います。

正直この組み合わせがあればM3XなどのDAPを購入するよりもサクサク動いて、手軽で高音質なのでオススメです。


SHANLING UP5 ヘッドホンアンプ [並行輸入品]



SHANLING ハイレゾポータブルプレーヤー M6 [32GB]

2021年8月26日木曜日

Shanling UP5 と Astell&Kern PEE51 を聴き比べてみた

 




いよいよ明日、日本でも発売になるUP5とPEE51を聴き比べてみました。今回はあくまでも有線接続でのUSBDACアンプとして比べています。





ちなみにもちろんBTレシーバーとしても優秀です。 聴き比べれば有線接続の方が低域の出方とかメリハリが優位性がありますが、十分高音質なので「これでもいいか」となってしまいます。

PEE51の以前の感想です。


手軽にAKサウンドを実現!Astell&Kern PEE51

解像度も高く、透き通る高域がとても気持ち良く感じます。音の広がりも十分に感じられ、低域の適度な厚みがリッチなサウンドを表現しています。それでいて埋もれていないボーカルが存在感を発揮しており、声DAPの片鱗をうかがわせます。(とは言ってもボーカルメインというわけでは無い)


UP5については

 

またまたアプデで 使えるようになった Shanling UP5 New Firmware Update V1.6.0

USBDACとして使用するならiPhone、Bluetoothレシーバーとして音質重視で使用するならLDAC接続できるAndroidをお薦めします。

今回もShanling M3Xと聴き比べしましたが、音質的に遜色ないと思いますし、使い勝手としてもスマホで操作する方が快適だと思います。


今回はiPhone12Proと有線接続してUSBDACとして使用しています。PEE51が3.5mmジャックしかないのでUP5もFAudio Dark Skyを2.5→3.5変換アダプターで使用しています。

聴き比べてみると高域の伸びや、キレが若干ですがPEE51の方がある様に感じます。加えてボーカルのパンチもあるので全体的にメリハリを感じて迫力があります。それに比べるとUP5はややおとなしい印象に感じてしまいます。

もちろんこれは交互に聴き比べた時に僅かに感じるような差なので、UP5も十分高音質だと思います。ただほんの少しだけPEE51が上回っており、より気持ち良く私には聴こえました。

とは言えUP5は2.5及び4.4mmのバランス出力を備えているほか、BTレシーバーとしても使え、有機ELによるディスプレー、本体にボリュームを持つ多機能性が素晴らしいです。

それに対してPEE51は音質に特化して無駄を排除しているかのような潔さを感じます。改めてその音質の素晴らしさを知ることが出来ました。まさにDAPキラーと言えるのではないでしょうか。是非バランス出力バージョンもお願いしたいと思いました。

アイリバー Astell&Kern PEE51 AK USB-C Dual DAC Amplifier Cable [CS43198デュアルDAC搭載 USB Type-C ハイレゾ対応モバイルユース高出力ポータブルヘッドホンアンプ]

SHANLING UP5 ヘッドホンアンプ [並行輸入品]

2021年8月4日水曜日

Cayin N6ii-Ti R-2R と Shanling M8 を聴き比べてみた

 



久しぶりにShanling M8をONZOにてレンタルしましたので現在のメインであるCayin N6ii-Ti R-2Rと聴き比べてみました。

以前の感想を振り返っておきます。


Shanling M8とiBasso DX220Maxを聴き比べてみた

全体を通して感じるのはM8のS/Nの良さと透き通るような高域の美しさが印象的でした。
ただアタックの鋭さ、ビート感を強く伝えてくれるのはDX220Maxの方でした。M8も音の厚みや空気感は十分伝わるのですが、Maxに比べるとやや薄い印象があります。何よりも感心するのがMaxのチューニングの巧みさです。音の厚みや迫力を存分に伝えながらも、ボワつかず、スッキリとしている事です。ただ残念なのがほんの少しノイズを感じてしまうところでしょうか。M8は単体で聴く限りは必要にして十分な音質を備えており全くは不満はありません。ただし、先ほども述べたようにMaxと比べてしまうと音の厚み、音圧、迫力が少し物足りない気がします。


 

Cayin N6Ⅱ 通常版(アルミ)と限定版(チタン)の音の違いについて

そして今回もアルミとチタンの筐体で交互に聴き比べると小さくない違いに気づきました。

それはアルミが残響音を感じさせ、それが特に高音に影響しているため、より高域がキツく感じられ、気持ちよさをスポイルしていることでした。その点チタンはタタッとタタッと音がブレずに残響音がなく収まるため、小気味良いスッキリとした音を楽しむことができます。

この違いは私にとってはかなり大きくこれだけでもチタンを選んで良かったと思います。もちろんこれは好みにもよるとは思いますが、、、


今回はFAudio Dark Skyで二つを聴き比べてみました。

M8もアルミ筐体のためか、少しシャンシャンしてしまう印象はありますが、これはDark Skyとの相性という点もあると思います。それ以外の点、特に解像度の高さ、音の広がり、低域のドッシリ感などはさすがだと思います。

それに対しN6ii-Ti R-2Rは音の立ち上がりがキレよくスパスパと小気味良い音が特徴だと思います。必ずしも解像度はM8ほど高くないものの、その残響音の少ないスッキリした音がDark Skyととても良く合います。このスッキリさがモニター調と感じられる要因かもしれませんが、中低域の伸びやかなで艶を感じさせる音は聴いていても楽しいものであり、決して退屈な音ではないと私は思います。それよりもやや硬質さはあるもののより正確さを伴ったそのサウンドは組み合わせるイヤホンやヘッドホンの特徴をしっかり味合わせてくれるのではないかと思います。

まさにずっと飽きずに聴いていられる。そんなサウンドではないでしょうか。

一般的にはM8の方が高音質であるとは思いますが、私の好み、さらにDark Skyとの組み合わせではN6ii-Ti R-2Rが個人的な好みであると思います。


Cayin N6ii DAP / A01オーディオマザーボード【国内正規品】

に適用する CAYIN N6iiケース、 クリア クリスタル Tpu スキン ケース カバー CAYIN N6ii 用フロント と バック スクリーン プロテクター 強化 ガラス付き (クリア)

SHANLING ハイレゾポータブルプレーヤー M8 [ハイレゾ対応 /対応 /64GB]

に適用するShanling M8ミュージックプレーヤー用のソフトTPUクリア保護スキンケースカバー (クリア)