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2020年9月3日木曜日

やっぱり画面が広いは正義!Galaxy Fold



世間的にはGalaxy Fold2が正式に発表されたばかりですが、初代Foldを購入しましたのでご紹介します。

Galaxy Fold | ギャラクシー初折りたたみスマホ - Galaxy公式(日本)

もちろん初代が発売された時も買おうか考えたのですが、何しろ20万オーバーですからMacbookより高いなんてあり得ないと無理やり諦めました。
しかしそろそろ先ほどのFold2の発表が近づき旧モデルになる為か、中古価格がこなれてきたのでついに購入に踏み切りました。




想像をはるかに超える圧倒的な7.3インチのDynamic AMOLEDディスプレイ。画期的なポリマー層を採用して薄さと柔軟性を追求し、Galaxyシリーズのスマホ史上、最大の画面が生まれました。 
1*メインディスプレイの中央に折り目がありますが、これはディスプレイの特性によるものです。

折りたたんだ状態では4.6インチの細長いスリムで持ちやすいスマホ(厚みは普通のスマホ2台分以上ですが)でありながら開くと7.3インチの大画面素晴らしすぎます。
私は長らくiPadをカバンに入れて持ち歩くことが多かったのですが、手ぶらで出掛けたい時には諦めるしかなかった出先での大画面が実現できます。
よく大画面を持ち歩きたければiPadを持てばいいという方がいると思いますが、折りたたんでコンパクトになるFoldと大きいままのiPadの利便性はまるで違います。
実際に持ち歩くとその便利さにあらためて驚かされます。






私の手持ちで一番大きいDAPであるiBasso DX220Maxとの比較写真
開いた時はDX220Maxよりも大きく薄く、まさに板です。
閉じると厚みはあるもののかなりスリムなので持ちやすいです。(重みはそれなりにあります。)
使ってみて感じたのは画面の折り目はあまり気にならないということでした。
折り目は実際にしっかりと存在し、スクロールの際触れて実感したり、光の加減で目につくことはありますが、使用している上で折り目があって使いにくいと思ったことはありませんでした。
それよりもスマホより圧倒的に広い表示領域のありがたみしか感じません。
それと地味に嬉しいのが指紋認証センサーが側面にあることです。最近のGalaxyシリーズは画面内指紋認証を採用していますが、やはり使いにくいです。
基本的には顔認証ではありますが指紋を求められることも多く、その度に認識できずパスコードを入力するのが物凄いストレスでした。物理センサーは認識も早く場所もあらかじめわかっているので何のストレスもありません。
しばらくまた使っていきたいと思います。





2020年8月21日金曜日

音質にも期待できる!Galaxy Buds Live



メインスマホにGalaxy S20 5Gを使っているので以前からGalaxy Buds+を使用していますが、今回全く新しいTWSとしてGalaxy Buds Liveが発売されましたので(日本ではまだ)購入してみました。




前回も使いやすく、外音が聞き取りやすいので散歩にもバッチリなイヤホンとして気に入っていましたが、ノイズキャンセル非対応のところが今時のTWSとしては商品力として弱いところだったと思います。しかし、




ついにアクティブノイズキャンセル(ANC)に対応しました。
こちらについては後ほど検証したいと思います。

マメ型イヤホン「Galaxy Buds Live」開封インプレッション - Engadget 日本版

こちらの記事ではANCかかなり弱めと書かれていますね。しかし今回私がお伝えしたいのはその装着感の良さ・音の良さなのです。


この写真だけでは普通のイヤホンをしている様に見えますが、本体形状は今までのイヤホンとはまるで違います。



見ての通り「豆」です。いわゆる普通のイヤホンにある耳中に突っ込む部分(音導管)がありません。装着も耳の中に置く感覚といえばいいでしょうか。
それでもしっかり固定されていて外れる心配はなさそうです。
イヤホンによっては耳穴にかなり突っ込むタイプ(NOBLE FALCONとか)もあり、私は苦手です。しかしこのイヤホンはそれがまるで無い。装着感としては今までで一番良いかも知れません。それほど圧迫感もないので長時間つけていられる。
取り付け取り外しも簡単そのもので、手間取ることはありません。



そして音です。これけっこう舐めてましたが、音の広がりがヤバイです。今回もSAMSUNG傘下のAKGサウンド。クリアという言葉が似合う高域の澄んだ音、豊かな低域がとても自然でありながらダイナミックな音楽を聴かせてくれました。




ツイートの通り専用アプリとの連携も抜群で好みの音質に変えて聴けるのも魅力。今回はスマホのオマケではなくしっかりと音楽を楽しめるTWSになったのではないかと思います。




2020年6月1日月曜日

手軽で高音質で外音取込多めGalaxy Buds+


Galaxy S20 5Gに合わせて相性の良さそうなGalaxy Buds+を購入したのでその感想です。

Galaxy Buds+ | ウェアラブル - Galaxy Mobile Japan 公式サイト
Galaxy Buds+はリッチな高音とディープな低音をAKGサウンドでお届けするGalaxy初の2wayスピーカー・ワイヤレスイヤホンです。圧倒的にクリアな音声で通話ができるアダプティブ・トリプル・マイクシステムに加え、ロングライフバッテリーも搭載しているので、高品質なリスニング体験をお楽しみいただけます。





ケースの見た目はつるんとしているのでホワイトだとまさに某人気TWSにしか見えませんが、中のイヤホンは全く見た目が異なります。



装着感もウイングチップのおかげで外れる心配がなく安心して着けていられます。しっかり装着できるので低音もしっかり聴こえます。音場も広い方で音楽への没入感が深まります。購入前に見たレビューでは低域が足りないので専用アプリのイコライザーで低音ブーストを使用したと言うのをいくつか見たのですが、私には低域は十分に感じましたので、私はイコライザーをダイナミックにした方が全体のレンジが上がる感じなので気に入りました。音質はさすがSound by AKGといった感じでいわゆるTWSの中でもかなり良い方だと思います。

サムスン、Galaxy Buds+はノイズキャンセル非搭載か。かわり(?)に大容量電池で12時間駆動 - Engadget 日本版

上記のように今時の機能であるANC(アクティブノイズキャンセリング)の搭載を諦める代わりに高音質化と単体での長時間駆動を手に入れたのです。
正直私はANCが付いて音が悪いよりは無くて音が良い方に賛成です。そしてバッテリー増加で長時間駆動できることで、充電の機会を減らせるのはありがたいです。
そして特筆すべきは外音取込機能です。ANCは付いていません外音取り込みは付いておりこの機能が結構使えます。
特にアプリでONにすることで取り込み量「特大」を選択できるようになります。
これはちょっとした補聴器みたいなもので会話ももちろん出来ますし、今も音楽を聴きながら作業していますが、普段気にならないキーを叩く音がイヤホンを通して聴こえてきます。普段コンビニ散歩などで会計時にイヤホンを外すのが面倒だったのですが、これからはこのままで行けそうです。
Galaxyスマホとの接続性も申し分なく音質も十分満足でき、散歩中でも危なくなくかつ便利な外音取り込み機能がとても素晴らしいGalaxy Buds+はとてもオススメなTWSだと思います。
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通常のイヤホン環境ももちろん悪くはありませんがせっかくならGalaxy Buds+にした方が利便性は高まりますね。せっかくLDACがあるので新しく購入したワイヤレスヘッドホンがきたら検証したいと思います。Astell&Kern SR25と一緒に!


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