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2021年1月10日日曜日

TFZ LIVE X の感想

 


以前から気になっていたTFZ。その中でも約3万円という販売価格のLIVE XをONZOでレンタルしてみました。中華イヤホンでも日本でも正規代理店がある正統派とも言えますし、その分価格含め路線が違うのかもしれません。



出典:伊藤屋国際


TFZ LIVE X

製品仕様

タイプカナル型イヤホン
ドライバ11.4mmダブルマグネティックサーキットナノゴールド振動板搭載
ダイナミックドライバー
再生周波数5Hz~40,000Hz
インピーダンス25Ω
感度105dB/mW
出力8mW
ハウジング素材樹脂
ケーブル金/銀コート OFCハイブリッドケーブル 着脱式 2Pin 0.78mm
ケーブル長1.2m
プラグ3.5mmステレオミニ
重量40g (本体片側:約7.7g)
付属品シリコンイヤーピース 2種3サイズ(S/M/L) x各1ペア(計6ペア)
ケーブルクリップ x1
型番/JANコード/色LIVE X WH (4562481518543、ホワイト)
LIVE X BK (4562481518550、ブラック)
LIVE X GR (4562481518567、グリーン)


 



箱がめっちゃデカいです。この雰囲気どっかで見た事あるなあと思ったらDITA Dream の梱包に似てました。黒にカッパーのラインが雰囲気を感じます。とは言え中身は特に変わったものが入っているわけではないのでスカスカと言えなくもないです。




レンタル出来たのがグリーンだったのですが、見た目的には微妙ですね。ゴールドのリングとも今ひとつ合っていない気がします。装着感は良くもなく悪くもなくと言った感じです。

「繊細でクリアな中高音とパワフルな低音」

イヤホンから聴こえる音はまさにその通りといった感じです。曲によってはキツイと感じるほどの高域と透明感と伸びのある中域がボーカルを近くキレイに聴かせてくれます。そこにどっしりとした低域が音に深みを与えてくれています。さらにLIVE Xという名の通り立体感があり、シャープな響きがライブ感を加えています。全体として下品なドンシャリではなく、品のいい上質なドンシャリとも言えると思います。ただ、3万という金額は有名メーカーの入門機なども多く存在している激戦価格帯の中で頭ひとつ抜けているかと言うと微妙と言わざるを得ません。「決して悪くはないけれどここまで出すなら、、、」と言うことなるような気がします。1.5〜2万ぐらいなら買いなんでしょうね。


TFZ LIVE X


高音の質 4    中音の質 4    低音の質 4


細やかさ 4    迫力 4      音場 4


総合 4