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2021年1月1日金曜日

中音の厚みが魅力!TINHIFI T2 PLUS

 




最近低価格中華イヤホンの魅力にハマっていますが、先日eイヤホン秋葉原店に行った際試聴した中で気に入ったのがこれまた中華イヤホンのTINHIFI T2 PLUSでした。





聴いて一瞬でこれはと思い、レジに行きましたがツイートのように宅配になってしまいました。eイヤホンのWEBで購入すると10%のポイントが付きますが、店頭だとポイント無しの現金値引き価格。結果的に値引きを行っていないAmazon通常価格よりも安く買えました。

 

   

TinHiFi T2 PLUS ハイパフォーマンスHIFIインナーイヤホン 人間工学に基づいてCNCアルミニウム合金金属筐体 三つ周波数のサウンドがバランス 10mmアップグレードされたハイエンドナノニッケル亜鉛合金ダイナミックドライバーが搭載され 音響学に沿ってチューニングされた リケーブル可能 ノイズキャンセリング 脱着式ハイエンド金属HIFI中華製イヤホン

   


T2 PLUSはアップグレード4コア銀メッキ22AWG銅線を搭載します。マイクの騒音を防止するために、エブリー芯が200D Kevlar繊維で包んでいます。オーディオマニアにより良い聴感を持ってきま

TinHiFiのT2とT2Proが発売以来、色々な大好評価を得ました!この伝説のようなT2シリーズが継続しなければなりませんという経由で、2020にこのシリーズ最終章T2 PLUSが開発されました!TinHiFiが音のチューニングの方面にすごく上手で、P1及びT4がこの点をきちんと説明しまいました。今回のT2 PLUSの音もエンジニアが精一杯でチューニングされたので、素晴らしい音ができると信じます。T2 PLUSはアップグレード10mmのナノ純ニッケル亜鉛合金ダイナミックドライバーが搭載されるとともに、高品質なアルミニウム合金金属筐体も搭載します。今回のT2 PLUSがオーディオマニアにサプライズを持っていくと信じています


eイヤホン店頭のPOPの説明文も納得の音ですね。まず高品質なアルミニウム合金金属筐体の触り心地が気持ちよく大きすぎないハウジングが耳に収まり装着感も良好です。この辺りT3、T4とはまるで違いますね。

付属ケーブルの音が良い!TINHIFIは付属ケーブルの質が良いのも特徴ですが、今回リケーブルするより付属ケーブルの音が気に入りました。高域がシャリつかない、キツくない。中域は気持ちよく伸びやか。ボーカルも近い。低域は量感はないものの薄すぎもしない。何よりもその音場の広さと余韻が気持ちいい。ザワつかずスッと引く感じがいい。

これは最近お気に入りのHeart Mirrorを脅かす存在かもしれませんが、あちらはもっと高域よりなので使い分けはできるのではないかと思います。またしても5、6千円の価格帯が今は熱いんでしょうか?


TINHIFI T2 PLUS


高音の質 4    中音の質 5    低音の質 4


細やかさ 4    迫力 5      音場 5


総合 4.5


付属ケーブルと傾向が似たおすすめバランスケーブル


NICEHCK LitzPS 4n 純銀 イヤホンケーブル MMCX 4.4mm 金属製プラグ 着脱式 柔らかい アップグレードケーブル 5極 1.2m DIYイヤホンのアクセサリ 音質改善 高級交換用ケーブル ハイエンドケーブルNICEHCK FR12 NK10 HK8 EBX 、ANEW X-ONE、TIN HIFI T4 P1、Yincrow RW-1000、Smabat M1 Pro ST10s NCO、FA9、LUNA、DK2001、KINERA Bd005E、SE215 SE846 SE425 SE535 SE315、TINHIFI T4 T2 Plus、LZ A6 A5 A4、煌 轟等に対応

TinHiFi T4 カーボンナノチューブ(CNT)ダイナミックドライバIEMイヤモニ型イヤホン ウルトラスリークメタルハウジング、銀メッキMMCXケーブル 高音質 リケーブル可能 密閉型 カナル型HiFi中華製イヤホン

TINHIFI T3 イヤモニ型イヤホン ダイナミックドライバー*1+Knowlesバランスド.アーマチュア型ドライバー*1搭載 1BA+1DD ハイブリッド型インナーイヤホン 重低音 着脱式リケーブル 合金プロセス中華イヤホン MMCX端子搭載 汎用な3.5mmプラグ

2020年12月20日日曜日

日中韓イヤホン大戦争(1.5万以下)

 




最近購入した中華イヤホンのどれもが素晴らしく甲乙つけ難いことに大変驚いております。そこでさらに日韓2つのイヤホンと中華イヤホン3つを比べていきたいと思います。

今回のエントリーは下記5つのイヤホンです。あくまでも私が所有している中でこれはと思うものをあげました。


全体に染み渡るキレの良さintime 轟(GO)


間違いなく買いの1本! HZSOUND Heart Mirror


やっぱり中華イヤホンのコスパ最高!TINHIFI T3


販売には難があるが音は素晴らしいUCOTECH RE-1


ウルトラワイドな音場に酔いしれるTIN HIFI T4


この5つを某イヤホン専門店的な評価で順位をつけていきたいと思います。

intime 轟(GO)

高音の質 5    中音の質 4   低音の質 5

細やかさ 4      迫力 5     音場 4 

総合 4.5         


HZSOUND Heart Mirror

高音の質 5    中音の質 4    低音の質 4

細やかさ 5    迫力 5      音場 5

総合 4.6


TINHIFI T3

高音の質 4    中音の質 5    低音の質 4

細やかさ 5    迫力 4      音場 4

総合 4.3


UCOTECH RE-1

高音の質 4    中音の質 4    低音の質 5

細やかさ 3    迫力 4      音場 4

総合 4


TIN HIFI T4

高音の質 4    中音の質 5    低音の質 4

細やかさ 4    迫力 4      音場 5

総合 4.3


今回あくまでも私の好みで評価してみました。細かいそれぞれのニュアンスについては動画で紹介予定です。そちらも合わせてご覧ください。



2020年12月18日金曜日

ウルトラワイドな音場に酔いしれるTIN HIFI T4

 





前回かなり気に入ってしまったTIN HIFI T3の上位モデル?(値段は確かに上ですが)のT4を購入しましたのでその感想を。


やっぱり中華イヤホンのコスパ最高!TINHIFI T3

コスパという点では7千円でこの音が出るのかと本当に驚きましたが、今度は1万円を超えてますのでよりシビアになるかと思います。しかもT3はBAとDDのハイブリッドでしたが、T4は1DDということでドライバー数は減少しております。しかし1DDのフラッグシップ級高級モデルは数多くあるのも確か。とにかく聴いてみるしかありません。




高級なケースが付き、こちらも十分フラッグシップ感が伝わりますが、それでも1万円を少し超えたぐらい。この時点の音でもオッと思いましたが、とりあえずエージングしました。軽く24時間ぐらいです。



 

形状はT3を継承した感じで、ほとんど変わりません。そして24時間後の音は、、、

なんだこれ〜というのが素直な感想です。iBasso DX220Max と合わせて聴いていますが、今まで聴いたことのない程の音の広がりが耳を、頭の中をグルグル駆け巡るこの感覚。特にボーカルは脳に直接語りかけられているかのように飛び込んできます。

中高域はとても伸びやかでキツさが全くなく自然に音楽に溶け込みます。低域は全体に響き渡る力強さがあり厚みを加えてくれます。

T3を聴き直してみると音場はT4程ではないものの十分な広がりと、より高い透明感を持った高域が相まって立体感を際立たせている。やはり7千円とはとても思えない。この音も十分な説得力がある。

またT4に戻してみる。少しボワ付いていて、フォーカスも甘くなる。今の段階では広すぎる音場が裏目に出ている様に感じる。もちろん聴く曲によって印象も変わるが、もう少しエージングしてシャープさが出てこなければ自分としてはT3が好みかもしれない。とは言ってもこの広い音場は間違いなく魅力ではあるので好みによるとも思います。



2020年12月5日土曜日

やっぱり中華イヤホンのコスパ最高!TINHIFI T3

 





前回の記事でも中華イヤホンの進化のスピードに驚いているという感想を持ちましたが、今回のTINHIFI T3もヤバかったです。何でこれが7千円台で売られてるんだろうと信じられませんでした。


中華イヤホンの進化に驚いた話

最近の流れとして
KBEAR Lark(3千円台)
HZSOUND Heart Mirror(5千円台)
TINHIFI T3(7千円台)

共通しているのは中華イヤホンというだけでメーカーも価格もドライバー構成もバラバラですが、そのどれもがしっかりとお値段以上の音を聴かせてくれました。


この商品について

  • TIN T3はTINHIFIの革新なイヤホンです。T3の中にバランスド.アーマチュア型ドライバーが入られました。高域が 強い貫通力をもって、中域及びボーカル部分がもっと自然になり、低域がダイナミックドライバーで音ノートが明らかに 示されます。
  • TIN T3が以前の金属感を保存しました。合金筐体が金属感とテクニック感が段々増えられます。金属筐体が腐食を耐える性能が もっと強くなります。金属筐体は強い音が行われて、それに、強いノイズ分離効果を持って、外のノイズに離れと音が流出現象を減られます。
  • TIN T3が強靭な高性能ケーブル,ハイファイオーディオクラスの編組シールドケーブルを採用します。 高耐久性と高音響特性な特徴を持ちます。 3種類(フォーム/シリコン/ダブルフランジ)をそれぞれS/M/L三つサイズ合計9セットのイヤピースが付属されます。 ご自身の耳のサイズや装着感で選択が可能です。 ケーブル脱着可能なMMCXコネクターを採用します。
  • TIN T3の遮音性を高めることで、外部からの騒音を大幅に減少して、音漏れを抑えることもできます。 通勤、通学、学校や職場、図書館など、他人に迷惑を掛けやすい場所での使用にも適しています。
  • TIN T3が人間工学に基づかれたフィット感、 耐久性、快適さを備えた筐体デザイン 柔軟かつ軽量な性質を持つ金属をCNC 加工で 耳に圧力がしなくて、長時間の着用でも疲れを感じさせず快適なフィット感をしながら、音楽の世界に浸ることができます。


今回どれを購入しようか悩みましたが、7,500円という価格とレビューが概ね好評だったのでこちらにしました。

 




値段が1万円に近づいてきて筐体のしっかりした作りと付属ケーブルの質の良さに感心しました。さらに音を聴いてまた感心しました。


 



私のお気に入りの構成で鳴らしてみましたが、全くもって不満はありません。価格を感じさせないこの余裕の鳴りっぷりが素晴らしいです。透明感のある中高域が特に素晴らしく、シャリつくことのない絶妙なチューニング、ダイナミックドライバーもしっかり低域を支えており、決して薄っぺらくならない、重すぎもせず、この弾けるような元気サウンドを聴かせてくれます。サウンドステージも心地よく広がり包み込んでくれます。

実際今や中国は世界の生産工場であり、部品一つとっても様々な生産されているので、それを組み合わせるだけでも相当数の製品が出来てしまうので、それが現時点でも「クオリティ」を伴った製品としてのノウハウが蓄積されてきたのでしょう。PCやスマホはモジュールを組むだけでそれなりの製品として完成していましたが、それも今やオリジナリティを加えて独自の製品を作っているようにオーディオ製品もそこまできたという感じでしょうか。しかも価格で圧倒しているんですから敵なしです。

もちろん全てが当たりではないと思いますので、これからも安くて良いもの、コスパに優れるものを探していきたいと思います。

ちなみに今回のTINHIFI T3とは16芯銀メッキケーブルがベストマッチでした。