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2021年4月11日日曜日

Kinera Imperial NORN とTRN BA15を聴き比べてみた

 




TRN BA15の素晴らしさを伝えたくて前回KZ ASXと比べてみました。しかし、もっと上位のモデルと比べるとどう違うのか気になったのでこれもお気に入りイヤホンの一つであるNORNと聴き比べてみました。


Kinera Imperial NORN 見た目と音の美しさの競演

聴き始めた時は高域がキツい、低域がガンガンくると言った印象でチグハグな感じだと思いました。しかし、50時間以上鳴らした後改めて聴いてみると、ちょうど良くブレンドされたかのように全体がまろやかになったような気がします。

全体としてクリアであるのに加え、高域が伸びやかになったことで刺さるような印象が無くなったこと、低域も直接的ではなく、柔らかく響くことで全体をまろやかにしている気がします。かと言って刺激がない訳ではなく低音の迫力はしっかり残っています。

音の広がりというより、空間そのものを再現するかのような一体感を作り出す立体的で重層的な音が、耳から離したくなくなるようなイヤホンであると思います。それぞれがしっかりと仕事をしながらも一つの音として成り立っているところが素晴らしいです。


こちらがNORNを聴いた時の感想です。

続いてBA15の感想です。

 

TRN BA15とKZ ASXの差

こちらはエージング50時間ぐらいにはなりますが、透明感があり気持ちの良い高域と迫力は増したけど相変わらずシャープでスピード感のある低域が非常にバランス良く聴こえます。尖ったところがなく、細かい音も潰れずにしっかり再生してくれていることがよくわかります。

と言っても刺激がない訳ではなくしっかりと超高域も再生されるのでクリアでクッキリと聴こえます。それでも粗さを感じないのでスッキリとまとまっているように思います。


ともに50時間ほどエージングを終えた後の感想だったのですが、今回は200時間以上のエージング後に聴き比べた感想となります。


BA15は相変わらず解像度が高くキラキラした超高域の透明感のある綺麗な音が音が印象的で、それを邪魔しない適度な厚みを伴った中低域という組み合わせが素晴らしいと思いました。

それに比べてNORNは超高域のキラキラも持ちつつ中域及び低域の力強さが加わり、全域でパワフルさを表現できることが持ち味です。音の厚みと広がりが気持ち良くそれでいてクリアでシャープな音が素晴らしいです。

聴き比べてみるとBA15の音の濃度がNORNより薄く感じます。NORNの濃密さを体験した後では物足りなく感じる、そんな印象を持ちました。チューニングの差ではありますが、BA15はひたすらキレイな音に包まれたい時、NORNはもっとオールラウンドに力を発揮してくれるイヤホンだなと個人的に思いました。

どちらも値段以上の音を出してくれるイヤホンだと思いますが、NORNの5.5万はかなりお買い得に感じてしまいますね。



キネラ インペリアル Norn 赤 小



【HiFiGo】TRN BA15 15BA航空宇宙グレードマグネシウム合金住宅16コアを持つ旗艦耳中モニタIEMはOCC銅ケーブル受動態ノイズキャンセルを銀めっきした

2021年4月2日金曜日

TRN BA15とKZ ASXの差

 




BA多ドラの中でも特にドライバー数が多いと思われる2つのイヤホンを聴き比べてみました。

特にKZ ASXはエージング200時間でガラッと変わりましたので、まずはそちらの印象をお話ししたいと思います。


KZ ASX 感想やり直し

まず高域がかなり出ており、伸びもあるが、シャリつくわけではありません。中域、特にボーカルも聴きやすいと思います。低域はそれほど目立つわけではありませんが、常に存在感はあります。やはり片側10ドライバーあるだけに細かい描写はしっかりしていると感じます。音が色々なところで鳴っているように聴こえます。ただ音のつながりはやや雑な気はします。もう少し鳴らし込めば変わるかもしれません。


こちらが以前の感想ですが、200時間を超えて感じるのは低域の存在感です。かなり迫力があり、曲によっては強すぎるかなと思うほどです。高域はさらに伸びやかになったものの、低域が強く感じるようになったため以前よりは大人しく感じます。

中域もさらに伸びやかになり、低域含めボーカルがより近く聴こえるようになりました。 全体として以前よりもエネルギッシュかつパワフルに再生できるようになりました。しかし、これが全て良い方向につながっているとはいえず、音としてはややバランスが悪く感じます。



TRN BA15 高いクオリティを感じる

あくまでも箱出しの感想となりますが、粗さなどは感じられず、非常にスッキリとまとまった音という印象です。エージングで変わるかもしれませんが、高域は伸びやかでありながら刺さる事はありません。中音もしっかり出ていて女性ボーカルも埋もれる事なく綺麗に聴こえます。低域はスピード感があり、ボワつかない気持ちいい低音を出してくれています。多ドラだけあって全ての帯域でパワフルに鳴るので音に迫力があります。音場もかなり広い方で空間表現力がとても高いと思います。


こちらはエージング50時間ぐらいにはなりますが、透明感があり気持ちの良い高域と迫力は増したけど相変わらずシャープでスピード感のある低域が非常にバランス良く聴こえます。尖ったところがなく、細かい音も潰れずにしっかり再生してくれていることがよくわかります。

と言っても刺激がない訳ではなくしっかりと超高域も再生されるのでクリアでクッキリと聴こえます。それでも粗さを感じないのでスッキリとまとまっているように思います。

この辺りがASXとの大きな差ではないでしょうか。ASXは確かに音に迫力は感じるものの、音量を上げていくとうるさく感じてしまいます。BA15は音量を上げていっても音が破綻しないので、気付いたら結構な音量で聴いていたことがよくあります。

ASXはロットによる個体差が大きく品質管理やチューニングについても疑問に思うところがありますが、BA15はしっかりとクオリティを感じさせてくれる素晴らしいイヤホンだと思います。しかもこれで2.5万ほどで購入できるのはコスパ高すぎです。特に私はASXを不良を確認するために2個購入していますのでそれで2万超えてますので、安かろう悪かろうの見本みたいになってしまいました。

ASXよりも断然BA15をおすすめします。付属品の質の高さも含めるとかなりお買い得ですね。

 


【HiFiGo】TRN BA15 15BA航空宇宙グレードマグネシウム合金住宅16コアを持つ旗艦耳中モニタIEMはOCC銅ケーブル受動態ノイズキャンセルを銀めっきした

KZ ASXヘッドフォン20 BAユニットHIFIサブウーファースインイヤーモニターバランスアーマチュアヘッドフォンノイズ低減耳栓スポーツヘッドフォン(マイクなし、シルバーホワイト)

2021年3月31日水曜日

TRN BA15 高いクオリティを感じる

 



片側15BAで約25,000円と破格な超多ドライヤホンのTRN BA15をご紹介します。


TRN BA15 15BA Drivers Flagship In-ear Monitor IEM

特徴:-

>プレミアム15バランスドアーマチュアドライバー構成。

>スリーウェイエレクトロニッククロスオーバー。

>革新的な導波管システムを備えたチューブレス音響設計。

> 16コアの銀メッキOCCケーブル。

>交換可能なターミネーションプラグ(3.5mmm / 2.5mm / 4.4mm)、

>航空宇宙グレードのマグネシウム合金イヤーシェル。

>インピーダンス:30オーム。

>周波数応答範囲:10Hz〜40kHz。

>感度:100dB / mW。

> 2ピンコネクタ。

>ケーブル長:1.2m。

TRN BA15は、ブランドの最新のフラッグシップインイヤーモニターで、両側に15のバランスドアーマチュアドライバー構成を備えています。TRNは、高度な導波管テクノロジーを備えた3ウェイ電子クロスオーバーを設計し、非常に詳細でクリーンな音響性能を実現しています。


今回はHiFiGoにて予約購入しました。3月末発送ということだったのですが、少し前に発送されて本日到着しました。





ツイートにも書いてますが、以前ご紹介したTA1がかなり気に入っていたので、BA15もきっといいに違いないと思い予約してしまいました。

実際に手に取った印象は「思ったよりも軽い」でした。ハウジング自体特に大きくも感じませんし、装着感も悪くありません。中に15個もBAドライバーがギッシリと詰まっているにもかかわらず、マグネシウム合金製のおかげか、軽い仕上がりです。



 

高域に7つ、中音域に4つ、中低域に3つ、低域に1つという組み合わせで合計15BAを構成しています。

あくまでも箱出しの感想となりますが、粗さなどは感じられず、非常にスッキリとまとまった音という印象です。エージングで変わるかもしれませんが、高域は伸びやかでありながら刺さる事はありません。中音もしっかり出ていて女性ボーカルも埋もれる事なく綺麗に聴こえます。低域はスピード感があり、ボワつかない気持ちいい低音を出してくれています。多ドラだけあって全ての帯域でパワフルに鳴るので音に迫力があります。音場もかなり広い方で空間表現力がとても高いと思います。

この価格で15BAでありながら、しっかりとしたクオリティが感じられる素晴らしいイヤホンだと思いますので購入して損はないのではないでしょうか。購入時にプラグも選択できますので、バランス好きの私でも付属ケーブルが無駄にならないどころか、付属ケーブル自体のクオリティも高いので、今後リケーブルの一つとしても活躍してくれそうです。

もう少し化けそうな気がするのでエージング後に評価したいと思います。



【HiFiGo】TRN BA15 15BA航空宇宙グレードマグネシウム合金住宅16コアを持つ旗艦耳中モニタIEMはOCC銅ケーブル受動態ノイズキャンセルを銀めっきした

2021年3月28日日曜日

第2回ウチにあった1万円以下の中華イヤホンに順位付けてみた!

 



前回から1万円以下の中華イヤホンが7つも増えてしまったので2回目の開催が決定しました。

今まで紹介した日付順に記事と販売サイトのリンクを載せておきます。



TRN TA1 これも買いです!



LUCKLZ TRN TA1 1BA+1DDハイブリッドユニットインイヤーヘッドフォン、バランスアーマチュアおよびダイナミックドライブユニットヘッドフォン、HIFIベーススポーツDJヘッドフォン、銀メッキの有線イヤフォンヘッドフォン、金属製イヤホン (TA1 for Japan)



SoundsGood SE01 期待してなかったけどゴメン



【国内正規品】 SoundsGood 1BA+1DD搭載 ハイブリッド カナル型 イヤホン ピンク SE01 PI



低音が心地よい KBEAR KS1


KBEAR KS1 イヤホン 有線 重低音 イヤフォンクリア 通勤 ゲーミング 通話ステレオ Android/PC多機種対応 1DD カナル型 中華イヤホン 2pin リケーブル可能 ドンシャリで低音域の支配者 (ブラック)


KZ ZSN Pro 200時間エージング後の感想



KZ ZSN Pro 重低音 イヤホン 1BA+1DDを搭載 ハイブリッドイヤホン カナル型 高遮音性 イヤホン 高音質 中華イヤホン 2pin リケーブル 可能 ジュラルミンフェイスプレート搭載 3.5mm プラグ (ZSN Pro銀‐灰・マイクなし)



DUNU DM480 エントリーながら実力派





KZ ZSTX 格安だけどこれで十分



KZ ZSTX イヤホン 高音質 KZ イヤホン 1BA+1DD ハイブリッドイヤホン 重低音 イヤモニ カナル型 中華イヤホン 銀メッキ リケーブル (緑no microphone)



KZ AS06 これがあの名機の元?



KZ AS06 イヤホン 高音質 重低音 イヤホン 高精度のバランスド・アーマチュア3碁を搭載 イヤモニ型 ハイブリッドイヤホン 原音忠実 カナル型 高遮音性 密閉型 中華イヤホン 【純正品 合計バランスドアーマチュア6基搭載・付属品リケーブル】 (ブラック・マイクなし)


順位の方は後ほど動画で発表します。しばらくお待ちください。
ちなみに第1回の記事はこちらです。

ウチにあった1万円以下の中華イヤホンに順位付けてみた!

2021年3月4日木曜日

TRN TA1 これも買いです!

 



今回はHiFiGoより商品提供いただいたTRN-TA1をご紹介します。あまり商品知識がなく聴き始めましたが、これはいいぞ!ってことで販売ページをどうぞ。


TRN-TA1 BA+1DD IEMs

特徴:-

>ハイブリッドデュアルドライバーのセットアップ。

> Knowles 33518BAドライバー。

> 8mmデュアルコアダイナミックドライバー。

>プレミアムマグネシウム合金ハウジング。

>インピーダンス:16オーム。

>感度:107dB。

>周波数応答範囲:10Hz〜40kHz。

>ユニバーサルMMCXコネクタ。

TRN TA1は、プレミアムマグネシウム合金イヤーシェルを備えたプレミアムデュアルドライバーハイブリッドセットアップを備えた最新のハイブリッドドライバーインイヤーモニターです。このペアは、高性能のKnowles Balanced Armatureドライバーと8mmデュアルコアダイナミックドライバーユニットを組み合わせて、パワフルで生き生きとしたサウンド出力を実現します。

*Google翻訳です。


 



1BA+1DDのシンプルなハイブリッドイヤホンですが、見た目はプレミアムマグネシウム合金製のハウジングが光輝くゴージャス感があり、4,000円とは思えません。





この手のよくあるハウジング形状の中でも、装着感が抜群にいいです。さらにイヤーピースも豊富に付属しており、特に黒いイヤーピースがクリスピーな音になりとても気に入りました。ただ付いてるだけのオマケではなく音質もいいです。




付属ケーブルもアンバランスで聴く方には交換する必要性を感じないくらいの品質はあります。しかし、30時間程度エージングしてからバランスに変えるとこれまた別世界になります。


 



これで聴いて驚くのはその音場の広さです。このクラスのそれを余裕で超えています。Knowles 33518BAドライバーはよく調節されており、高域がシャリつくこともなく澄んだ透明感ある高音、さらに中域が素晴らしくボーカルがとても近くハッキリクッキリ聴こえます。8mmデュアルコアダイナミックドライバーもでしゃばることなく音に十分な厚みを加え、立体感を感じさせるのに役立っています。全体として飛び出るところは少なく、バランス良く気持ちよく聴けるコストパフォーマンスに秀でたイヤホンの一つであると言えます。とりあえずこの1本あれば大抵はイケるのではないでしょうか。ホントに中華イヤホンは底無し沼のように良質なイヤホンが続々と出てきますね。


TRN TA1


高音の質 4    中音の質 5    低音の質 4



細やかさ 4    迫力 5        音場 5


総合 4.5


TRN TA1 1BA+1DDハイブリッドユニットインイヤーヘッドフォン、バランスアーマチュアおよびダイナミックドライブユニットヘッドフォン、HIFIベーススポーツDJヘッドフォン、銀メッキの有線イヤフォンヘッドフォン、金属製イヤホン (TA1)

2020年9月11日金曜日

TRN BT20S PROとiBasso CF01を聴き比べてみた



TRN BT20S PROとiBasso CF01を聴き比べを早くやりたかったのですが、他にやるものが多くて後回しになっていました。


BT20S PROについては上記記事をご覧ください。


CF01については上記記事をご覧ください。


iBasso CF01
・ボーカルが若干遠く感じる
・比較的フラット
・聴き疲れしにくい
・音量は取りやすい
・全体的に音圧が弱め


FiiO UTWS1
・中域に厚みがある
・低域がしっかり出る
・音量は少し取りにくい
・ボーカルは聴きやすい
・全体的に音圧強め

UTWS1はFiiO版BT20SともいうべきOEM機種なので傾向は近いと思います。
そして前回はiBasso DX220Maxを使って聴き比べしたのですが、今回はHiby R8を使って聴き比べをしたせいかちょっと違う結果になりました。




今回の組み合わせでは上記のようにCF01の音の傾向がガラッと変わりました。

iBasso CF01
・ボーカルもグイグイ来る
・中高域強め
・聴き疲れしやすい
・音量は取りやすい
・全体的に音圧が強め


TRN BT20S PRO
・バランスが良く中域に厚みがある
・低域がしっかり出る
・音量は取りやすい
・ボーカルは聴きやすい
・全体的に音圧強め

あらためて組み合わせる機器に印象がだいぶ変わる事を再確認しました。 特に両機種とも音量がとりやすいので、好みの音量で気持ちよく聴くことができます。
音の傾向についてはHiby R8の影響がかなりあるように感じました。
今回の聴き比べとしてはやはりBT20S PROの方がバランス良く音楽を楽しめました。
相変わらず使い勝手としてCF01の方が勝っており、特にQiに対応していて無線充電ができることや、ケースにイヤホンを収納するためのスペースがあることなどは特に重要ではあります。
しかしそのケース自体が大きいことで少しですがカバンの容積を多く消費してしまいます。
それから繰り返しになりますがBT20S PROについてはイヤホンコネクター部分が取り外せるようになっており、将来的には1台でMMCXや2PINなど異なるコネクターを接続できる可能性があり、これも重要な要素だと思います。また、CF01のケースはプラスチックですが、BT20S PROのケースはクッション素材で出来ており、それほど大きなイヤホンでなければ収納できる余地はあります。
それにしてもAmazonの価格でも1万円以上安いBT20S PROは魅力的ですね。



2020年9月1日火曜日

使い勝手が大幅アップ!TRN BT20S Pro



以前にもご紹介しましたTRN BT20SにProモデルが誕生し販売が始まったので早速注文してみました。



  • 【完全ワイヤレスモジュール、耳型にフィットし、便利なデザイン】 TRN BT20S Proは完全交換可能のイヤホンアップグレードBluetoothモジュールです。TRN BT20S Proの主体部分と耳掛け部分が分離可能になります。つまり、適応なデバイスがあれば、TRN BT20S Proが完全カスタマイズ可能です。TRN BT20S Proは本当に「all-in-one」の理念を実現しました。それと、TRN BT20S Proは人間の耳に非常にフィットします。イヤーバンド部分はTPEで作られたので、調整することができます。このマテリアルが柔らかくて、人間の肌に無害があります。TRN BT20S Proは小さい収納ケース(充電ケース)があり、どこに行っても持ち運ぶがすごく便利です。
  • 【QualcommのQCC3020チップが搭載され、Apt-xとACCとSBCをサポート、DSPノイズキャンセリング】 TRN BT20S ProはQualcommのQCC3020チップが搭載されます。それと、TRN BT20S ProのBluetoothバージョンはBluetooth5.0です。TRN BT20S Proはデバイスに接続はもっと頑丈になり、反応スピードも速くになります。TRN BT20S ProはAPTX/SBC/AACコーデックをサポートします。色々なデバイスに適応します。それだけでなく、TRN BT20S Proも強化されたDSPノイズキャンセリング機能をもって、ユーザーは電車、賑やかな町などの場合に使っても全く大丈夫です。

上記のようにAmazonでも販売が開始されましたが私はAliexpressで8/20に注文しました。Aliexpressは送料が無料ではありますが到着まで時間がかかります。
ショップによってはオプションで速達を利用できます。
8/29に出荷されて9/1に到着しました。




ケース全体が上げ底になっており、バッテリーを納めていると思われます。その為、イヤホンを格納するスペースが確保されていません。公式のイメージビデオでも利用するたびにイヤホンを取り付け・取り外ししているようでした。





組み合わせたいイヤホンの大きさ、形状にもよりますがケースがプラスチック等の硬い素材ではない為、何とか収納することはできます。





このような組み合わせなら全く問題なし。さらに、





このように耳掛け部分が取り外しできるのでこちらを取り外した方がより収納しやすいですね。今はMMCX、2pinとそれぞれのタイプごとに売り出していますが、このプラグ部分だけオプションとして売り出してくれればもっとイヤホンの取り付け幅が広がるし、本体を有効活用できますね。





これは一度ペアリングするとケースから取り出した際の電源ONと再ペアリングが異常に速く、ずっと繋がったままだったかと勘違いしてしまうほどでした。
ということでざっと使用してみたところ、BT20Sの弱点であった充電の面倒なところや電源ONも二つを同時に押して始動など、手間がかかる部分がなくなったので市販の一体型TWSとほとんど不満がない仕様に生まれ変わったのが印象的です。
音質については次回にiBasso CF01などと聴き比べをしようと思いますがクセの少ないナチュラルな印象です。
若干値段は高くなった印象ですがそれ以上に使い勝手が良くなっているので旧ユーザーにも買い替えをお勧めしたいです。





使い勝手で惜しいのは手元で音量調節できないこと。これが一番欲しい機能なんですけどね。