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2021年4月21日水曜日

Xiaomi POCO F3でUSBDACを使うとどうなる?

 














以前SONY Xperia1ⅡをDAPとして使うという企画をやりましたが、今回は同じ事をPOCO F3でやるとどうなるかを試していきたいと思います。


DAPとして使うXperia 1 II

Xperia1Ⅱはまさに音楽専用DAPと機能的には遜色ありません。同じSONY製のDAPであるA105とほぼ同じ機能が搭載されていると言えばわかりやすいと思います。もちろんアンプや出力が違うので同じ音が出るわけではありませんが、機能としてはかなり近いです。
という事で単体では音楽を聴くには物足りないのでUSBDACであるLotoo PAW-S1を使用して検証しました。
今回同じ事をPOCO F3でやったらどうなるのか見ていきたいと思います。

まずはAMHDの再生です。
























アプリ上では
音質:   24bit/96KHz
端末の性能:24bit/192KHz
現在:   24bit/96KHz

しかし、PAW-S1の表示は48K/24bとなっており、実際の出力はSRCの上限になっています。
Xperia1Ⅱでは多くのDAPと同じ挙動となります。

こちらはAMHDで再生したところ192k/24bの表示が出ました。これは再生した曲の通りかと思いきや、他のサンプリング周波数でもこの表示でした。つまり最近のストリーミング対応DAPと同じくAMHDアプリに対しては端末の最高性能を維持するための対策がされているようです。DAPと同じようにステータスバーに再生しているサンプリング周波数の表示があれば分かりやすいのですが、今回表示機能のあるUSB-DACを使うことで確認できました。


 とういうように出力も192k/24bと表示されます。


次にmora qualitasです。
















こちらもファイルは96KHz/24bitですが、PAW-S1の表示は48K/24bなのでSRC回避がされていないことがわかります。

Xperia1Ⅱで再生するとファイルと同じ表示となることからビットパーフェクト再生できているということになると思います。


次はUAPPです。
















こちらはUSBDACの最大までアップサンプリングでTidalをストリーミング再生した結果です。こちらはアプリがSRCを回避して384K/32bで出力してくれています。
















こちらはTidalのMASTERクオリティのファイルを認識し、MQAx4で再生できています。このようにUAPPを使用すれば問題ありませんが、それ以外では制限は受けると思われます。


これは一般的なスマホの当然の挙動と思われます。あくまでもXperia1Ⅱが特殊な存在なのであって仕方ないことだと思われます。このように普通のAndroidスマホをUSBDACの送り出しに使用する場合はこういった点を留意した上で使用することをおすすめします。


Xiaomi POCO F3 最早Galaxyを選択する理由がない



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