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2020年6月15日月曜日

高域が強烈すぎるZERO AUDIO ZERO BASS-02



基本的にドンシャリが好きなのですがこの機種はかなり高域が強烈で曲によって合う場合と聴いているのがつらくなる場合がある微妙なイヤホンでした。

ZERO BASS-02
SSRデザイン ( Side Strain Relief )
ケーブルをサイドにレイアウトしたSSRデザイン(Side Strain Relief)により快適な装着感を実現。
削り出しアルミニウムボディー
優れた制振性により不要な共鳴振動を抑制。ドライバーの性能を最大限に引き出す。
パワーチューンド・ドライバー
ゼロのパワフルなベースサウンドをグルーヴィーに再現。
フルワイドシリンダー構造
キレのあるシャープな重低音を実現。
パラレルコード
伝送ロスが少なくピュアな音源伝送を可能にするOFC(無酸素銅)を使用したしなやかなパラレルコード。

製品仕様

型式ダイナミック型
プラグφ3.5mm金メッキ・ステレオ・ミニプラグ [ L型 ]
コードOFCコード 1.2m [ Y型 ]
質量4.7g (コード除く)
出力音圧レベル101dB/1mW
再生周波数帯域6Hz〜39,000Hz
最大入力200mW ※IEC(国際電気標準会議)規格
インピーダンス16Ω

ケーブルのサイド出しは確かに装着の際邪魔にならず、装着感自体も快適ですがShure掛けはできません。


以前Twitterで教えていただいてから結構使用率が高いZERO AUDIOのイヤーチップですがよく見るとZERO AUDIOで販売しているイヤホン用だったりするので、気になっていました。そこでこちらを購入してみた訳なんですが。




確かにはじめよりは高域も落ち着いてきたものの再生する機器というよりは再生する楽曲によってはキツく感じたり、ざらつきを感じたりします。
そもそも低域もそんなに深いものではなく、アタック時のみ響く感じなので、高域がハマる曲なら非常に気持ちよく聴けるイヤホンでもあるのですが。
このイヤホンの高域の強烈さ聴いてを感じたのが有線ピヤホンのチューニングのうまさです。 有線ピヤホンも高域に特徴があるのですが、あちらは全然嫌な感じがしなくて、むしろ解像度が高いかのように鮮明に聴こえるのです。ですからあちらは商品としてよく纏まっているのだなと。
BASS-02の高域はずっと聴いていると疲れてきたり、耳が痛くなってきます。
もう少しマイルドに仕上げてくれると良かったのですが。

期待以上の出来にビックリ!有線ピヤホンALPEX HSE-A1000PN