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2021年4月23日金曜日

e☆イヤホン・ラボ Obsidian ConX で色々試してみた!

 



50本限定の e☆イヤホン・ラボ Obsidian ConXバージョンを購入してみました。1つのケーブルで4種類のイヤホンコネクタに対応できる優れものです。AcoustuneやintimeのPentaconn Ear、MMCX、2Pinのイヤホンを実際に取り付けできるか試してみました。


     e☆イヤホン・ラボ Obsidian 

       

音質自体は非常に気に入っているObsidianですが、ConXが付いたことでさらに使い勝手が向上しました。




今まで、ヘッドホンジャック側を交換して3.5mm、2.5mm、4.4mmに一つのケーブルで対応することは出来ましたが、今度はイヤホンコネクタの交換ができるようになりました。



本来部品としての販売なのですが、こんは数量限定で製品に組み込んだ状態で販売されました。




さらにキャンペーンを利用すればお得にお気に入りケーブルのConX化が可能です。





私もこの機会にケーブルをConX化しようと思っています。


 



 

2021年2月20日土曜日

e☆イヤホン・ラボ Obsidian

 





日頃お世話になっているe☆イヤホンからオリジナルのイヤホンケーブルが出たので気になっていましたがやっと購入できました。それがe☆イヤホン・ラボ Obsidianです。


オブシディアン|e☆イヤホン・ラボ発オリジナルケーブル

e☆イヤホン・ラボ完全オリジナルケーブル

オブシディアン(Obsidian)


税込15,400円〜

オブシディアンは、パーツからケーブルの導体にいたるまで、全てe☆イヤホン・ラボ独自の設計による完全オリジナルケーブルです。音質はもちろん高い耐久性にも考慮しており、末永く満足できる製品です。ブラックを基調としたカラーは、どんなイヤホンとも組み合わせやすいだけでなく、ミュージシャンのイヤモニ用ケーブルとしても使いやすいよう配慮しています。

・ケーブル:eLSAS導体
・プラグ:eLTAメッキプラグ
・ケーブル長:約120cm 
・保証期間:6ヵ月


オブシディアン(Obsidian)は日本語で黒曜石となります。オリジナルの導体、プラグ、コネクターとこだわりが詰まったケーブルのようです。





パッケージは簡素なものでこの辺りはBrise Audioはじめとするケーブルメーカーと変わりありません。

今回は販売しているものを購入しただけですが、長さや、フィット感をカスタマイズして購入することができるようです。

届いた実物を見て感じたのは「細っ」でした。最近は8芯や16芯などの太さ命的な中華ケーブルを購入していたので余計に細く感じました。


オブシディアンのコンセプトは「音質と耐久性を“本気で”追求した、末永く満足できるケーブル


となっていたのでこの細さが耐久性があるものか不安ではあります。まあもちろんしっかりはしてるんですけど。

 



聴き始めてから20時間以上は経ったと思うのですが、最初より高域のキンキンはほぼなくなり、程よい伸びを感じます。定位もビシッとしてボーカルが近く、ハッキリ聴こえます。低域は一時ボワっとした膨らみを感じたのですが、今はもっと締まった響きで嫌な感じはありません。 全体的に綺麗に音を持ち上げてくれるケーブルといった印象で音質的に悪いところは見当たりません。Brise Audioのケーブルのように個性が強すぎることもないので使いやすいのではないでしょうか?

耐久性は長く使ってみないとわかりませんが、プラグ、コネクターはしっかりついていると思います。その細さゆえケーブル自体の存在感が希薄で、耳への負担がありません。しなやかさもあるので取り回しはしやすいと思います。

普通におすすめできるケーブルであると思います。




2020年1月8日水曜日

試聴して即決購入!Acoustune HS1551 CU



先日秋葉原のeイヤホンにてたくさんのイヤホンやDAPを試聴しました。その中で最も気に入ったAcoustune HS1551 CUを即決購入しました。試聴した上での購入なのでとても気に入っています。開封動画をどうぞ!






気になっていたものを片っ端から試聴。途中スタッフの方の力も借りて絞り込みをしました。
昨日試聴したもの一覧(その時のメモも合わせて)
Astell&Kern  DIANA       音場がキレイ。素敵。
Acoustune HS1650          たしかに自然なサウンド高音キレイだけど刺さらない
Fender TEN3                          耳への収まりいい。音の芯があるそれを包み込む中低域
Fender TEN5                           ten3をさらにスケールアップ 少し高域強め疲れそう。
Campfire Audio POLARIS2   高域強め低域強め音圧厚め好き
Campfire Audio ATLAS          低音いい感じ 解像度高い よい音聞いてる感バリバリ
Campfire Audio SOLARIS     今日一番。音場、音圧広がり最高。解像度高い。
Acoustune HS1551CU             この値段でこれか!聞きやすい。音場広い。
その他5機種ほど聴いたがメモにせず

簡単にではありますがこんな感じでした。











購入してからですが大先生のコラムを発見!大先生もお気に入りだったようです。









今後メインのイヤホンとして活躍してもらいたいと思います。


2019年12月11日水曜日

SHANLING M6に合うイヤホンはどれだ!





今回のエントリーは左からFiiO×eイヤホン FA5e、Fender NINE-1、CampfireAudio IO、Cayin YB04の4機種です。NINE-1のみ現在期間限定特価で1万円以下となっておりますが、元値2万円以上ということで揃えてみました。一応White Snake2.5mm2pin、MMCXの2本で機種ごとに差し替えて試しました。こういう時に全ての端子が使えるのもM6の魅力ですね。






以前SE100と組み合わせた時の感想ですが、M6と組み合わせると見事に良さが消されてしまいました。特徴のボーカルも気持ちよく鳴らず解像感も不足気味。ここまで合わせるDAPで変わるかという感じです。











NINE-1自体は上記のツイートのように非常に気に入っております。比べなければ。やっぱり2万円代の音と言ったら語弊があるかも知れませんがやはり値段なりの差があるなと。








IOは私の好きなイヤホンで実際良く使います。ただSE100と組み合わせると両方の解像度が高すぎてキンキンしてしまってマイナスです。しかし、M6と合わせた場合はその良さが存分に出ます。IO特有の高域のキラキラ感も音の広がりと共に活きてきますし、ボーカルの存在感も良く出ます。2BAでここまで表現できるのかといつも思います。









結局値段通りかと言われそうですが、そうではなくそもそも私がYB04を購入したのは11月のヘッドホン祭りで自分の持ち込んだN6Ⅱで試聴させてもらった時にその自然な音の広がりと一音一音がキレイに再生されているような感覚に感動したから。この時のN6ⅡはもちろんA01マザーボードです。なので今回M6と合わせて聴いてみて感じるのがそのN6Ⅱで聴いた時にかなり近いということです。この二つが旭化成のDACを使用している事も関係あると思います。N6ⅡがAK4497EQ、M6がAK 4495SEQと型番は違いますが音の傾向は似ていると思います。今のところがCayin YB04がM6で一番キレイに再生できると思います。皆さんの参考になったか分かりませんが、皆さんもイイ組み合わせを見つける楽しみを味わっていただけたらと思います。



2019年11月18日月曜日

e☆イヤホンとFiioがコラボしたイーイヤの日300台限定モデル「FA5e」を購入してみた



e☆イヤホンとFiioがコラボしたイーイヤの日300台限定モデル「FA5e」を購入してみたのでご紹介したいと思います。今日11月18日が正式に記念日協会公認のいいイヤホン・ヘッドホンの日と言う事でその記念モデルとなります。



FiiO × e☆イヤホンのコラボレーションにより誕生したオリジナルイヤホン!

3Dプリンターによる精密加工シェルはカスタマイズイヤホンに匹敵するほどの抜群のフィット感を生み出し、パワフルかつ精緻なサウンドを生み出すKnowles製の3基のBAドライバーを採用。
可能な限り価格を抑えながらも、1ランク、2ランク上のイヤホンにも迫るハイグレードなモデルが完成しました。             



FA5e販売ページより




開封は上記動画から見ていただくとして商品写真をいくつか。しっかりとモデル名が刻印されています。




カーボン柄がカッコイイです。e☆イヤホンが過去12年間に販売したカスタムイヤホン1万7000台のうち30%がカーボンを選択している事からこの柄にしたそうです。




コネクタはMMC-Xでリケーブルに対応。




付属ケーブル。3.5mm



付属ケーブルと相性が合わなかったのか分かりませんが最初は高域もあまり出ず、ボーカル押しのモニター的な音に感じたのでいい印象ではありませんでした。
しかし、ツイートのようにSoundsGood WhiteSnake 16芯ハンドメイドリケーブル MMCX-2.5mm(4極) に付け替え、2.5mmバランス接続で聴き直してみると。
これが全く変わり高域も伸びて全ての音がシャワーのように降り注いでくるようになったのでまるで印象が変わりました。これはしばらくメインで聴き込んでみたいと思います。