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2022年1月18日火曜日

Tidal好きにはオススメ!iBasso Audio DC05

 



iBassoのUSBドングルタイプのDACアンプ「DC05」を購入しました。前作DC03からDACを変更しています。それによりMQA16xに対応したらしいので早速試してみました。


iBasso Audio DC05


ES9219C チップをデュアル搭載

高いパフォーマンスを追求するためにデュアル、今回iBasso はこのチップをデュアル構成で採用することを念頭にDC05 の開発を進めました。

この設計は小サイズで優れた音質を発揮し、更に価格を維持することに貢献します。

完成したDC05 はシングルDAC での設計と比較して、より低ノイズでありながら高い出力レベルを実現することに成功しました。

低ノイズ/高出力設計

ES9219C をシングルDAC 構成で搭載した場合に発生するノイズフロアは約2.1nV 前後、これだけでも「ほぼノイズレス」と言われるレベルです。

しかしDC05はこのチップをデュアル構成で搭載し、更に厳密な調整を行うことで驚異的な1.55nV のノイズフロアを達成することに成功しました。

ノイズフロアは少なければ少ないほど音がよりクッキリハッキリと聞こえるようになるため、製品の音質を語る上でとても重要なポイントです。

またデュアル構成にすることは出力レベルにも良い影響があります。

比較すると、16Ω負荷時の出力レベルは[シングルDAC:97mW]であるのに対して、[DC05(デュアルDAC):140mW]と大きく差が付く結果となりました。

NDK 社製のフェムト・クロック水晶発振器を採用

DC05 ではジッター(時間情報の揺らぎ)を抑制するために、NDK 社製の「フェムト・クロック水晶発振器」をUSB-DAC アダプタ製品では初めて採用しました。

高精度なクロックを生成するこの部品の働きによって、DC05 は再生するファイルに収録された情報に忠実性の高い音声出力を行うことが可能となります。

レンダラー機能を内蔵 MQA x16 デコードに対応

MQA はマスタリング・クオリティを維持したままデータ転送時のサイズを小さくすることが出来るため、ストリーミングサービスに非常に適したフォーマットとして知られています。

DC05 は「コアデコード機能」を持っているソフトウェアと組み合わせて使用することでこのMQA を16 倍まで展開、最高の品質で楽しむことが可能です。

複雑な設定を行うことなくMQAをより身近に、手軽に楽しみましょう。



 

DC03はCS43131のデュアルでしたが、DC05はES9219Cのデュアルへと変更されました。しかし、MQA以外を再生してもほとんど違いが感じられないほど音質については似通っていました。ほんの少しDC05がよりクリアで解像度が高いように感じましたがわざわざ買い替える必要はないように感じます。



 

UAPPでTidalのMasterクオリティのファイルを再生してもまだ対応していないのか16xにはなりませんでした。

しかし、Tidalアプリで再生するとしっかりと対応しているようでLEDも紫になっています。



実際に音を聴くとMasterクリティのファイルは音の厚みや解像度が上がるような気がしました。そこでDC03で同じ曲を再生すると先ほどとはまるで違うスケールダウンしたような音になってしまいました。

本体にサンプリング周波数の表示がないので16xになっているのかどうか分かりませんが音ははっきりと変化することはわかります。

Tidalを常に聴くという方には絶対的にお勧めしますが、それ以外ではDC03でも十分です。ただこれから購入をお考えの方はDC03は市場から無くなっていくと思いますのでDC05を買うしかないとは思います。それよりも今後4.4mm出力バージョンが出るならそちらはぜひ欲しいと思いました。




今ならiPhone用のUSB-C to Lightningアダプターもオマケでついてきます。




これはオマケのものとは違うアダプターを使用していますが問題なく使用できました。
今回イヤホンにTinHIFI P 2PLUSを使用していますが鳴らしにくいと言われるイヤホンなのにしっかり鳴らせました。

2021年12月4日土曜日

Hiby RS6 と iBasso DX300 を聴き比べてみた

 



これも是非やりたかった聴き比べの一つです。ミドルハイクラスの実力派DAP対決です。私が個人的に好きなDAP達です。

以前の感想を振り返っておきます。


Hiby RS6の目玉機能の一つ「イヤホンカスタムプリセット」の効果は?

実際にカスタムプリセットONで聴いた感想

まず迫力がかなりあります。今までDark Skyで聴いてきた音とは印象が少し違います。とても立体的で耳の外側に音が広がっていることがわかります。高域は煌びやかでありながら主張しすぎない、しっとり感が味わえます。ボーカルは直接的というよりは間接的に聴こえるような感覚です。低域は重すぎずスピードも感じられる心地よさがあります。

今までCayin N6ii-Ti で聴いていた、より直接的で鋭い高域がDark Skyには一番合っているように思っていましたが、このRS6のチューニングを聴いてしまうと納得せざるを得ません。

ちなみにOFFにすると生々しい艶っぽいサウンドが乾いた無機質なサウンドに変わってしまうのですぐONに戻したくなってしまいます。


今回もFAudio Dark Skyを使用しますので敢えてカスタムプリセットONにした状態でFAudioオススメの音とどう違うのか聴き比べたいと思います。

 

iBasso DX220 / DX240 / DX300 の聴き比べ

300は240よりさらにパワフルで、同じLowゲインでもボリュームを上げずに済みます。音質自体もAMP8系統のAMP11は240のAMP1MKⅢとは明らかに系統が違います。

300はそもそも音の鮮度が高く生音感が強い飾り気の少ないストレートなサウンドが特徴です。そのためより繊細に、詳細な音を聴きたい方、音の力強さをダイレクトに感じたい方に向いていると思います。

240のAMP1MKⅢはやや作り込まれたサウンドで音の広がりや響きが強調されているように感じます。そのため派手な音を好む方には受けるのではないかと思います。


こちらが最新の感想なのですが、同一メーカーのラインナップで聴き比べることでその製品の立ち位置が改めてわかったような気がします。 ただ、300も240もアンプ交換ができるシステムを採用しているのでアンプによって印象が大きく変わりますので、いろんな音を楽しむことができます。





ちなみにRS6のアップデートで追加された低音ブーストはOFFにしてあります。

実際に聴き比べてみると両者の実力の高さを改めて感じました。これは甲乙つけ難いなと思いながらいろいろな曲を聴いているうちにやはりニュアンスの違いがわかるようになってきました。

DX300は確かにパワフルで生音感が強く、迫力あるサウンドをストレートに伝えてきます。それに対しRS6はそれにプラスして音の広がりや艶が感じられます。 ややウォームさがプラスされていることもありますが、サウンド全体が緻密で濃度の濃さを感じさせてくれるので深みがあります。

これはイヤホンのチューニングプリセットの影響もあるかと思いますが、RS6で聴くDark Skyの方が魅力的でした。

これはあくまでもDX300標準のAMP11の感想ですが、ポテンシャルが高いことは証明済みですのでAMP12や今後開発されるかもしれないアンプなどでまた感想は変わると思います。

現在のミドルハイクラスではこの2機種が使い勝手、音質ともに最もおすすめできるDAPということができます。アンプ交換で違う音を楽しめるDX300ももちろんおすすめですが、チューニングプリセットの対象イヤホンをお持ちの方や、また購入予定の方には絶対的にRS6をおすすめしたいと思います。


2021年11月17日水曜日

Hiby RS6 と iBasso DX240 を聴き比べてみた

 




今回は発売が2日後に迫っているiBasso DX240とその1週間後に発売されるHiby RS6を聴き比べてみました。参考になれば幸いです。

ちなみに音質以外の部分のについては前回のどちらを買うべきか?をご覧ください。


      Hiby RS6 と iBasso DX240 どちらを買うべき?       


聴き比べの前にそれぞれの以前の印象を振り返っておきます。


iBasso DX220 / DX240 / DX300 の聴き比べ

300は240よりさらにパワフルで、同じLowゲインでもボリュームを上げずに済みます。音質自体もAMP8系統のAMP11は240のAMP1MKⅢとは明らかに系統が違います。

300はそもそも音の鮮度が高く生音感が強い飾り気の少ないストレートなサウンドが特徴です。そのためより繊細に、詳細な音を聴きたい方、音の力強さをダイレクトに感じたい方に向いていると思います。

240のAMP1MKⅢはやや作り込まれたサウンドで音の広がりや響きが強調されているように感じます。そのため派手な音を好む方には受けるのではないかと思います。


これはあくまでもDX240をDX300と聴き比べた時の印象です。気になる方は続きをご覧いただければと思います。


Hiby RS6 Darwin R2R がやってきて分かったこと

音も現在バーンイン50時間を超えたくらいですが、解像度がかなり上がってきてウォームさも薄くなってきました。FAudio Dark Skyとの相性もかなり良くなってきたように感じます。

これは名機の予感がしてきました。個人的にはR8SSより断然いいと思います。今のところ大満足ですね。


ちなみに購入直後は、

テスト中音を聴いていましたが、試聴会などの事前情報通り、ウォームさが前面に出ており、解像度も甘く感じます。やや中途半端な音だと思います。これはバーンイン必須です。200時間ぐらい行った上で音質については改めてお話しできればと思います。


となっており、今回200時間を超えましたのでDX240との聴き比べを通してお伝えできればと思います。

今回もFAudio Dark Skyを使用していますが、RS6のイヤホンプリセットはOFFにしています。このON/OFFの違いはまた別の機会にしたいと思います。

まずDX240ですが、ESSのDAC、それもフラッグシップであるES9038Proを使用しているだけあって、解像感とキレのあるサウンドで必要十分です。音の広がりはそこまでありませんが、スピード感と見通しの良いその音はほとんどの方が満足できると思います。

それに対してバーンイン200時間を超えたRS6は今までの印象とガラッと変わりました。DX240が直線的な音といった感覚だったのですが、RS6はさらに深みが加わり、包み込まれるような感覚になります。あくまでも当たりは柔らかいのですが、伸びやかで艶やかなサウンドに魅了されてしまいます。

ウォームさは若干感じるものの、高域の伸びと透明感が素晴らしく、全体としてはスッキリとしたクールサウンドに近い気持ち良さが味わえます。

DX240は標準アンプカードでも十分な音質を備えていることは間違いありませんが、個人的にはAMP8などの力強さも欲しくなります。そう言った音の違いを気軽に楽しめる準フラッグシップ機としての魅力があります。しかし、RS6と比較するにはやや物足りない気がします。音質に関してRS6はランクが上になるので上位機のDX300と比較するべきだと改めて感じました。






Hiby RS6 Darwin R2R Portable Music Player

2021年11月13日土曜日

Hiby RS6 と iBasso DX240 どちらを買うべき?

 




先日二つの新しいDAPの発売日が確定しました。



 



この二つは既に海外では発売されており、入手してそれぞれの特徴をご報告しております。

 

iBasso DX240 が来てわかったこと


Hiby RS6 Darwin R2R がやってきて分かったこと


両方のDAPとも完全AndroidDAPとして自由にアプリのインストールができます。共にSoCにSD660を採用していてRAM4GB、ROM64GBも共通です。このためAmazon Music、Apple Music、Tidal(日本では正式サービス前)などのアプリをインストールしていわゆるハイレゾ音源を高音質で楽しむことができます。




大きさも画面サイズが共に5インチなので似ています。ただ重さがかなり違います。DX240が205gに対してRS6は315gと100g以上重くなります。持ち運びには断然DX240になります。




しかし、イヤホン端子に違いがあります。3.5mmシングルエンドは共通していますが、バランス端子はDX240が2.5mm、RS6が4.4mmとなります。現在のバランス接続は4.4mmが主流になりつつあるのでDX240ではアダプターが必要になります。となるのですが、DX240は旧製品にあたるDX200シリーズの交換用アンプが使用できます。AMP8などの4.4mm端子を持つアンプカードを挿せば使用できるのです。さらに今後新しいアンプカードも開発中とのことです。


ここで価格の話になりますが、DX240が129,800円、RS6が165,000円(共に税込)となります。





これを海外の販売価格と比較すると





いわゆる内外価格差なのですが、DX240は約2.5万円、RS6は約0.6万円となります。DX240は日本では割高、RS6はほぼ誤差の範囲と言えます。日本でのDX240は革ケースなどが付属するようですが。
ここで私が言いたいのはiBassoにはDX240の上位機種にDX300が存在しており、そちらが147,400円で販売されていてそちらとの価格差が少ないことです。


iBasso DX220 / DX240 / DX300 の聴き比べ


上記聴き比べをして分かったのは、DX240とDX300には明確に音質の差があるということです。なので音質で迷うのならばDX300とRS6で比較することをおすすめします。
DX240はその軽さで持ち運びのしやすさを重視する方、アンプカードの挿し替えによって音質の変化を楽しみたい方向けと言えます。ただ、アンプカードは中古含めて1〜2万するのでそれなりに出費が嵩み、結果的にRS6が買えたという事も十分考えられます。
この辺りが最終的な決め手になるような気がします。
私のRS6がバーンイン中で200時間を超えたらDX240との聴き比べをする予定ですので少しお待ちください。







Hiby RS6 Darwin R2R Portable Music Player

2021年10月23日土曜日

iBasso DX220 / DX240 / DX300 の聴き比べ

 



今日はDX240のバーンインが100時間を超えましたのでDX220とDX300と聴き比べをしたいと思います。タイミングよくONZOで2機種をレンタルできました。


iBasso DX220



現在生産中止モデルとなってしまいました。この後継モデルとしてDX240が発売されたわけですが、DACがES9028PROのDualで付属アンプはAMP1MKⅡということでまさにベースとなったモデルですね。

以前私も所有していましたが、動きはややもっさりしているものの操作は問題ありません。DAPとしてはよくできている方だと思います。

本体の発熱と充電の遅さは気になりました。

2.5mmバランス接続でFAudio Dark Skyを使いましたが、出力が他の2機種に比べて圧倒的に低いです。240と300はLowゲインで十分な音量ですが、220はHiゲインにする必要がありました。

音質はさすが当時のフラッグシップモデルだけあって今でもレベル自体は高いです。

しかし、240と聴き比べるとうっすらとベールがかかっているような印象を受けました。240の方がより音に透明感があり、音の輪郭がしっかりしていると思います。そのため音がよりダイレクト届き、伸びやかになったように感じるのです。

間違いなくサウンドとしてレベルアップしています。

この小さくない音質差も含めて操作の快適感や通信系のブラッシュアップを考えると220から240に買い替えるのは妥当かと思います。


iBasso DX300



DX300は限定モデルのMAX系を除くと通常モデルのフラッグシップモデルとなります。SoCは同じですが搭載メモリが6GBと240より2GB多くなっていますが操作感が大幅に違うという印象はありません。

DACはCirrus Logic製フラグシップDAC、「CS43198 QFN」を内部に4つ搭載する「Quad DACデザイン」となり、付属アンプも「AMP8」を発展させたディスクリート回路設計のアンプカード「AMP11」が標準で付属しています。さらに内部のデジタル部とアンプ部にそれぞれ個別のバッテリーから電源供給する「デュアルバッテリー設計」が採用されるなど200シリーズとは全くシステムが異なります。

300は240よりさらにパワフルで、同じLowゲインでもボリュームを上げずに済みます。音質自体もAMP8系統のAMP11は240のAMP1MKⅢとは明らかに系統が違います。

300はそもそも音の鮮度が高く生音感が強い飾り気の少ないストレートなサウンドが特徴です。そのためより繊細に、詳細な音を聴きたい方、音の力強さをダイレクトに感じたい方に向いていると思います。

240のAMP1MKⅢはやや作り込まれたサウンドで音の広がりや響きが強調されているように感じます。そのため派手な音を好む方には受けるのではないかと思います。




ということで240にAMP8を挿した状態でDX300と聴き比べてみます。

確かに240もAMP8を挿すことによってストレートで力強いサウンドに生まれ変わります。しかし、300と比べるとその音の繊細さや力強さはワンランク下がります。音質自体の差は結構あることがAMP8を挿すことでよくわかりました。

結論として220より確実に進化している240ではあるものの、300には及ばないとなります。

大きくて重いDX300は持ち運びの面でマイナス評価を受けることがよくありますが、それだけ物量投下しただけに音質は間違いありません。音質重視なら300、持ち運び重視なら240という棲み分けがしっかりできているラインナップであると思います。



iBasso Dx240 Portable Music Player


 

iBasso Audio DX220 デジタルオーディオプレイヤー


iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX300 Android搭載フラグシップオーディオプレーヤー QuadDAC搭載 [ハイレゾ対応/Android9.0/ストリーミング/3.5mm/2.5mm/4.4mm/]【国内正規品】 (ブルー)

2021年10月20日水曜日

iBasso DX240 が来てわかったこと

 



前回の開封から2日経ちましたので使ってみた感想をまとめていきたいと思います。音については絶賛バーンイン中ですので別の回にしたいと思います。



私にとって一番大事なストリーミングアプリなどについてまとめていきます。





標準プレーヤーのMangoPlayerでは問題なくMQA 16xに対応しているのが確認できます。UAPPアプリについてはハイレゾDACを認識せず「最大までアップサンプリング」なども利用できません。今後のアプリのアップデートで対応するものと思われます。

AMHDも全く問題ありません。AppleMusicも快適に利用できました。






TidalでもMasterファイルはMQA 16xで再生されます。この辺りは上位機種のDX300がDACの制約からMQA 8xになっているみたいですがある意味逆転していますね。実際シングルと言えES9038Pro搭載の方が恩恵はあるような気もします。

どのアプリを使用してもモッサリといったこともなくサクサクと快適に操作できます。メモリがDX300の6GBから4GBに減らされていてもあまり影響は感じません。WiFiなどの通信関係もDX160時代とは比べものにならないほど安定しているのでストリーミングDAPとしてはかなり良くできていると思います。


 



このプレートを使ってDX220、200、150で利用できたAMP1〜8までが使えるようになるのですが、まだ入手できません。


 




 

とりあえず音はちゃんと出ました。しかしこのままでは常用できないのですぐに付属のAMP1に戻してしまいました。

AMP8らしいスッキリしたキレのある音が聴くことができました。早くじっくり聴けるようにプレートを早く入手したいと思います。とは言え標準のAMP1も中音域に厚みがありややウォームさはあるものの高域の透明感と雄大さを感じるサウンドも悪くないです。

基盤入れ替えの作業が伴うものの、今までのAMP資産を無駄にすることなく利用でき、かつ音の変化を楽しめるのは非常に良いことだと思います。

DX300もAMP交換できますが、つけ外しの際にシビアで交換しにくかったです。こちらは交換がしやすそうでした。

次回AMP1とAMP8の聴き比べをしたいと思います。


今回は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の開設届出を行なった上で利用しています。


この無線設備は、電波法に定める技術基準への適合が確認されておらず、法に定める特別な条件の下でのみ使用が認められています。この条件に違反して無線設備を使用することは、法に定める罰則その他の措置の対象となります。


iBasso DX240を少しでも早く聴きたい方はHiFiGoから送料無料で購入できます。


iBasso Dx240 Portable Music Player


iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX300 Android搭載フラグシップオーディオプレーヤー QuadDAC搭載 [ハイレゾ対応/Android9.0/ストリーミング/3.5mm/2.5mm/4.4mm/]【国内正規品】 (ブルー)


iBasso Audio アイバッソ AMP12BK DX300専用 交換用 アンプ モジュール カード 4.4mm バランス接続 LineOut PhoneOut バランス出力 ライン出力 フォン端子 ゲイン3段階 レザーケース (ブラック)

2021年10月18日月曜日

iBasso DX240 開封しました!

 



HiFiGoから購入しましたが、今回はFedexで送ってくれたので爆速でした。いつもは1週間く近くかかりますが今回は3日で着きました。


iBasso Dx240 Portable Music Player

特徴:-

> Flagship ES9038 ProDACチップ。

>高解像度の32ビット/ 768kHzPCMおよびネイティブDSD512デコードをサポートします。

>完全な16xMQAデコード。

>既存のAMP1-AMP8をサポートする交換可能なAMPモジュール設計。

> AMP1MK3モジュールが付属しています。

>自社開発のFPGAマスターテクノロジー。

>デュアル独立NDKフェムト秒水晶発振器。

>シャープな5インチ1080PフルHDディスプレイ。

>高速USB3.1コネクタ。

>超高速Snapdragon660SoC。

> 4GBのRAM。

> 64GBROM。

>最大2TBのMicroSDカードスロット。

>同軸出力サポート。

> BluetoothV5.0接続。

>デュアルバンドWiFi(2.4GHz / 5GHz)。

>デュアルOS、マンゴーOS、オープンAndroid9.0。

>最大11時間の連続音楽再生。

iBassoの最新のフラッグシップグレードのデジタルオーディオプレーヤー、DX240がここにあります!! フラッグシップのES9038ProDACチップを搭載したDX240は、強力なパンチを備えています。それは、ユーザーが複数のオプションを探索できる交換可能なアンプモジュール設計を持っています。DX240は、高い評価を得ているDX220ミュージックプレーヤー用に、iBassoが世界中ですでにリリースしているAMP1-AMP8モジュールをサポートしています。


 




今回は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の開設届出を行なった上でセットアップしています。

この無線設備は、電波法に定める技術基準への適合が確認されておらず、法に定める特別な条件の下でのみ使用が認められています。この条件に違反して無線設備を使用することは、法に定める罰則その他の措置の対象となります。

2021年9月6日月曜日

iBasso DX300Max を聴いてきた感想

 




本日は密を避けるために平日の開店に合わせeイヤホン秋葉原店に突入し、DX300Maxの音だけ聴いて引き上げてきました。





実は初めてだったので少し緊張しましたが、ほとんどお客様がいませんでした。 以前の2フロアよりは分散しそうな気がしますが、休日だとまた違うのでしょうね。





のどかな開店時の風景。

 



階段で3階に上がるといきなりDX300Maxが置いてありました。

早速試聴開始です。イヤホンはいつも聴いているFAudio Dark Skyです。

試聴曲はプリインされていた

 

Come Away With Me


を中心に聴いてみました。

いきなりフワーっと浮かび上がる歌声にやられました。柔らかな中にも芯がありそれでいて包み込むような温かみを感じる音と言うのが最初の印象です。

じっくり聴いていくとやはり220Maxとはだいぶ毛色の異なる音であり、もちろんこれはこれで非常に心地よく、音量をかなり上げていっても破綻しない素晴らしい音であると思いました。

そこで持参したCayin N6ii-Tiで同じ曲を聴いてみたところ(こちらはあくまでもmora qualitasのハイレゾストリーミング音源でしたが)、音の深みというか、低域の深さが異なり、より上質な音という感じがしました。しかし、N6ii-Tiのような高域の鋭さが、無いためにやや物足りなさも残るという印象でした。

そこで思い出したのがこの時の印象です。


Hiby R8 SSとiBasso DX220Maxを聴き比べてみた

DX220Maxとの差はどこにあるのか?と言うところですが、今回改めて聴き比べてみて感じたのは音の立体感です。これは使用されているDACにも起因していると思うのですが、AKより、ESSの方がエッジが立っている印象があります。このエッジが立っていることによって、細かい一つ一つの音の粒立ちの良さ、音の高低差がはっきりし、音が立体的になり、よりシャープに、よりクッキリ聴こえます。その細かいクオリティの差が音の差となっている様に感じます。ただし、これは聴き比べて感じることであって単体ではわからないような差です。


Hiby R8 SSはAK4497搭載に対してDX220MaxはES9028Proなので搭載DACがそもそも異なっており、少なからずその影響を受けているものと思います。

そして今回のDX300MaxがAK4499ということでDX220Maxとは音の傾向が明らかに違うと思いましたので、これはもちろん良い悪いの話ではなく好みの問題だと思います。

そこにDX240の情報があり、こちらはおそらくミドルクラスではあるでしょうがES9038Pro搭載ならば、完全なる200系の継承者となるので個人的にはどうしてもこちらに期待してしまうというのが今回の結論です。

それでもDX300Maxを今回聴いておいて良かったなと思います。

 

DX220MAX

2021年7月8日木曜日

iBasso Audio AMP11とAMP12を聴き比べてみた(for DX300)

 




前回ご紹介したDX300用のアンプカードであるAMP12がバーンイン150時間を超えたので元々装着されていたAMP11と聴き比べてみました。

いつものように以前の印象を振り返っておきます。


iBasso DX300 バーンイン200時間でかなり変わる?

私の今までの印象で言うとDX300<M8<DX220Maxという順番が勝手に出来ていたので、まずは200時間後の音を比べるのはM8にしてみました。

M8の印象は高域を強調する部分はあるものの解像度も高くパワー漲る音と言った感じです。それに対しDX300はややウォーム寄りかつ中域付近が盛り上がっていてボーカルが気持ちイイと言うものでした。しかし、200時間バーンインしたDX300はそれとも少し違った印象でした。ボーカルは以前より少し引っ込み、伸びやかな高域と更に厚くなった音の広がりを感じるようになりました。これを交互に聴いてみると好みはDX300の方ではないかと思うようになりました。


 

iBasso Audio AMP12 AmpCard for DX300

まず第一印象はパワフルなこと。全体的に押し出しが強く感じますが、高域のキツめとも思える強調と、音の厚み・広がりがスケールを感じさせます。低域もしっかり過ぎるほど出るのにスッキリした聴き心地。
特に高域がシャリではなく、透明感があるので全体にスッキリ感をもたらしているように思います。この高域をずっと聴いていたくなります。
今までごちゃついて聴こえていたものが分離・定位の向上により整理され見通しが良くなったとも言えるかも知れません。
今後のバーンインでどう変わるかわかりませんが、この方向であればAMP11より確実に好みの音質と言えそうです。

 





今回二つを聴き比べてみて思ったよりも違っていたので驚きました。AMP11は思っていたよりもサウンドチューニングがされていてどちらかというとAKサウンドに近い印象でした。簡単にいうとAMP11の音は広がりや響きが強調されていて、ザワザワしたイメージが強くなります。それに対してAMP12の音はよりストレートで力強くスッキリしています。中低域もどっしとしているので音の力強さがより伝わります。印象だけで言うと、AMP11は華やかな音、AMP12は骨太でエネルギッシュな音という感じです。
AMP11単体で聴いていた時は細かな音も綺麗に聴こえるいい音だと感じていたのですが、AMP12に切り替えて同じ曲を聴くと少しうるさく感じてしまいました。よりシンプルでストレートな音の持つ迫力に惹きつけられてしまいました。

箱出しから150時間オーバーでそこまで変わったように思えませんので、200時間のバーンインで大幅に変わる様にも思えませんが変化があるのかはまた確認したいと思います。


iBasso Audio アイバッソ AMP12BK DX300専用 交換用 アンプ モジュール カード 4.4mm バランス接続 LineOut PhoneOut バランス出力 ライン出力 フォン端子 ゲイン3段階 レザーケース (ブラック)

iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX300 Android搭載フラグシップオーディオプレーヤー QuadDAC搭載 [ハイレゾ対応/Android9.0/ストリーミング/3.5mm/2.5mm/4.4mm/]【国内正規品】 (ブラック)

iBasso DX300用ソフトカバークリスタルTPUクリアケース(ダストプラグ付 (黒の半透明)

ミヤビックス iBasso Audio DX300 用 日本製 指紋が目立たない 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus OLIBASSODX300/F/12

2021年7月1日木曜日

iBasso Audio AMP12 AmpCard for DX300

 



先日の上半期ベスト1に選んだDX300に待望のオプションアンプカードが登場しました。以前のDXシリーズもオプションでアンプカードが用意されており、中でもNutubeを採用したAMP9やDX220MAXのベースとなったと言われる完全ディスクリート設計のAMP8などがありました。現在のDX300にはAMP11(今後AMP11MkⅡに変更予定)が装着されており、今回は以前のAMP8に相当するような完全ディスクリート設計かつ4.4出力のみという構成でAMP12を発売します。


iBassoプレーヤー「DX300」用の4.4mmバランス・アンプカード

今回発売されるAMP12は、そんなDX300のために設計されたオプションアンプカードで、DX300が採用するアンプカード自体への独立した電源供給システムによって駆動する

電流増幅段・電圧増幅段の両方で完全なディスクリート設計を採用。入力部では特別な回路設計によって入力信号を正負の対称的なアナログ波形に変換し、電圧を“シンメトリック・コモンベースアンプ回路”によって増幅する。

この回路はカットオフ周波数が非常に高いという特徴があり、音に「歪みを感じさせないクリーンな高域」、「密度と解像度に優れた音像表現」、「美しくセパレートされた三次元的な音のプレゼンテーション」といった好影響を与えるという。

出力部では出力信号のサイズに関係なく、カットオフ状態にならないという利点がある“カレントミラー・コレクタ回路”を採用。A級アンプ並みの特性を持ちながら、バイアス電流の最適化によってアイドリング電流の消費を抑えた「DX220Max」の“Super Class Aアンプ回路”に匹敵するパフォーマンスを発揮すると謳う。

また負荷に対して電流を平行に流す“クロスオート−ゼロ・エミッタ”を採用することにより、重厚で力強い低域を生み出す。

4.4mmバランス出力の最大出力電圧は8.3Vrmsで、ホームユースのヘッドフォンも駆動可能。ゲインレベルを3段階から選択できるため、高感度のインイヤーモニター(IEM)も利用できる。再生周波数帯域は10Hz~45kHz(±0.9dB)。S/N比は126dB、ダイナミックレンジは126dB、クロストークは-115dB。


DX300では以前のDXシリーズとは違い220MAXで採用したデジタル部とアナログ部に電源を分けてクリーンな電源供給にこだわりを見せています。さらにそのクリーンな電源をアンプに独立して供給するところからしてこだわりがハンパないです。





日本では正式発売は7月2日となりますが、その1日前に到着しました。ほとんど意味ないですね。

 



AMPカードを購入したのに何故か革ケースが付属します。もともとDX300にはブルーの革ケースが付属しますが、本体色がブルーとブラックなのでブラックの革ケースも付属させてようです。しかし、精度が悪いものが多いのであまり期待しない方が良さそう。

 

iBasso DX300 のケースは今のところこれ一択!


やはりこのTPUケースが一番使いやすいです。
AMP11との比較はバーンインが終わってからにすることにして、箱出しの音の感想をお話しておきます。
まず第一印象はパワフルなこと。全体的に押し出しが強く感じますが、高域のキツめとも思える強調と、音の厚み・広がりがスケールを感じさせます。低域もしっかり過ぎるほど出るのにスッキリした聴き心地。
特に高域がシャリではなく、透明感があるので全体にスッキリ感をもたらしているように思います。この高域をずっと聴いていたくなります。
今までごちゃついて聴こえていたものが分離・定位の向上により整理され見通しが良くなったとも言えるかも知れません。
今後のバーンインでどう変わるかわかりませんが、この方向であればAMP11より確実に好みの音質と言えそうです。


iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX300 Android搭載フラグシップオーディオプレーヤー QuadDAC搭載 [ハイレゾ対応/Android9.0/ストリーミング/3.5mm/2.5mm/4.4mm/]【国内正規品】 (ブルー)