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2020年10月10日土曜日

ダイナミックな音の深みにハマるqdc Dmagic 3D

 


今回もONZOさんでレンタルが開始されたqdc Dmagic 3Dをご紹介します。販売自体が9月18日に開始されたばかりの新作です。

  【qdc】新作イヤホン「Dmagic3D」発売開始のお知らせ  

”Dynamic Magic" ダイナミックドライバーの限界を超えるべくかけられたピュアで美しい音色の魔法


Dmagic 3D はダイナミック型ドライバーを 3 基搭載しています。 中低域には 10m mのグラフェン振動板と 10mm チタンコーティング振動板のトーンが異なる振動板を採用したドライバーを同軸で配置。 高域には 8 mの複合振動板採用のダイナミックドライバーを採用しています。 トーンが異なる三種類のダイナミックドライバーを、 qdc の卓越したダイナミックドライバー制御技術によりコントロールすることで純粋で美しい音色を奏でます。

 メーカー名:qdc

製品名:Dmagic 3D
型番:QDC-8503
JAN:4571239308503

発売日:2020年9月18日
試聴機展示開始日:2020年9月18日

定価:オープン価格
通常版希望小売価格(税込):189,310円

ドライバー ︓10mm グラフェンダイヤフラム採用 ダイナミック型ドライバー
10mm チタンコートダイヤフラム採用 ダイナミック型ドライバー
8mm複合振動ダイヤフラム採用 ダイナミック型ドライバー

ドライバー構成 ︓3 ドライバー
Mid/Low x 2, High x 1

採用技術︓Dynamic Acoustic Cavity
周波数特性 ︓10Hz - 30kHz
感度︓98dB SPL/mW インピーダンス︓13.5Ω
ケーブル導体 ︓純銀導体(4 本)、 純銅導体(4 本) ケーブル長︓約 120cm
イヤホン端子︓qdc 社独自の 2pin 端子
入力端子︓3.5mm、 2.5mm、 4.4mm へ交換可能な 3in1 プラグ
付属品 ︓VXDM 3in1 8-wire premium earphone cable

オリジナルレザーケース , イヤーチップ , クリーニングツール , 保証書(1 年間)

カスタム・ユニバーサルの違いもありますが一番安いモデルで約19万円と安いイヤホンではありません。その特徴は何と言っても3DDでしょう。トーンが異なる三種類のダイナミックドライバーの採用と聞いただけでもダイナミックドライバー好きにはワクワクしますね。



    


そして上のツイートでも言ってますが最近採用例が増えてきたプラグ交換式のケーブル(しかも「純銅」「純銀」2種類の導体が4導体ずつ使われた計8導体の仕様のプレミアムイヤホンケーブルが付属)はかなり嬉しいですね。しかもqdcは独自コネクタなのでリケーブルのハードルも高いので3.5mmののプラグだけであとは知らないというのも無責任な気もします。





聴けば聴くほど深いと言いますか、密度の濃い音を聴くことができます。 普段は1DDのFAudio MajorやAcoustune HS1695TIで十分満足していますが、この音を聴いてしまうと普段の音が少し薄いように感じてしまいます。

二つを手放してqdc Dmagic 3D1台にするのもありかなと思ってしまいます。

高級1DDイヤホンが好きな方にはハマるイヤホンではないかと思います。

機会があれば試聴することをお勧めします。




2020年3月16日月曜日

根強い人気のqdc ネプチューンを購入してみた


qdcは人気があるものの結構高額帯が多いのですが気軽に購入できるネプチューンを試してみました。

NEPTUNE(qdc)|ミックスウェーブ[Mixwave] 1ドライバーユニバーサルフィットIEMバランスド・アーマチュア型イヤホン
qdcは、中国のミュージシャン向けカスタムIEMマーケットにて「70%以上」という高いシェア率を持つカスタムIEMメーカーにまでなりました
というほどのブランド力を持つメーカーのイヤホンだけあって1BAとしては他社と比べて少しお高い値段で販売されています。現状新品販売価格としてはブランド最安値(3万円前後)ではありますが最近発売された「ウラヌス」が1DD+1BAのハイブリッドで約3.5万の価格のためお買い得度は若干下り目で買い替えもあってか中古の流通量は潤沢です。かくいう私も某専門店の週末特価で2万以下で購入しましたが付属ケーブル欠品の為割高だったとは思いますがその結果qdc−MMCX変換コネクタを購入した為リケーブルし放題となりました。その為付属ケーブルでは一切聴けておりません。






もうすでに色々なレビューが出ているので多くを語る必要はないかと思います。とにかく装着感が素晴らしいですね。耳にピタッとはまります。私の場合低域増強を考慮してCrystal Tipsをつけているので余計にそう感じます。いくら頭を振ってみても落ちることはありません。
音については平均点以上ではあるけどもそれ以下でもない。お気に入りのFAudio Majorの後に付け替えたりするとスッカスカに聴こえたりもするけど、すぐ耳が馴染んで気付いたら結構長い間聴いていたなんてことがあるくらい刺激の少ない聴き疲れしにくいイヤホンですね。ただそれは結果論であって積極的にこれで聴きたいと思えるような訴求力・魅力は薄いかもしれません。なのでじっくり聴くというより、ながらで聴くとか、外で散歩する時に以前紹介したFiiO UTWS1やAK XB10で聴くイヤホンとしてぴったりかなと思いました。

FiiOの完全ワイヤレス?FiiO UTWS1

突然発表されたBTレシーバーAstell&Kern AK XB10を買ってみた