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2021年11月3日水曜日

ドライバーモジュール交換で文字通り生まれ変わるSmabat Proto1.0

 





以前ご紹介しましたドライバーごと交換できるイヤホンSmabat Proto1.0の交換モジュールが到着しましたのでそれぞれの感想をお話ししたいと思います。


モデュール交換だけのキワモノイヤホンではない!Smabat Proto1.0

treble control damper → silver

bass control damper  → gold

今のところこの組み合わせが良さそうです。

全体的にややウォーム寄りのサウンドなのでredとblueは避けた方が好みに近くなりました。

音場が思いの外広く質の高さを感じます。高域はsilverを選択したことでかなりクールになりましたが、刺さることはありません。低域はgoldでも十分過ぎるほど感じられるのでredにする必要を感じませんでした。逆に少しもっさりした感じになるので好みではありません。

ヴォーカルも良く聴こえるチューニングで低域の迫力もあるので歌ものによく合うと思います。しかし、やはり全体的にウォームさが目立つので私の好みとは若干違います。


標準ドライバーユニットもその後エージングをしていますのでこの時よりもウォームさは少なくなっているように感じます。しかし、標準ドライバー以外の3つを聴いた今では最も当たり障りのない音であることがわかりました。


                    

モジュール交換は動画で説明しています。

それではそれぞれのドライバーモジュールごとの感想に移りたいと思います。 

まず一番良かったモジュールはこちら


Beryllium plated diaphragm

Impedance:32Ω ​The three frequency bands of treble, midrange and bass are average and natural, suitable for various types of music styles


さすがベリリウムといった音が素晴らしいですね。高域が伸びやかで心地よい、すっきりサウンドです。中域のパンチもあり、音の広がりも感じられます。

標準ドライバーよりも明らかに表現力が上に感じます。現在$15で販売中なのでコスパも抜群です。これが標準ならイヤホンとしての評価がもっと高いのではないかと思ってしまいます。


次がこちら


Dome LCP

Impedance:22Ω ​Enhanced high-frequency characteristics, with strong treble penetration。


こちらはサウンド全体に厚みが増して、音圧も上がります。なので迫力は一番あります。

高域の透明感はしっかりとあるのですが、厚みがありすぎてもったり感がどうしても気になります。クラシックなどには合いそうな気がします。そういう空気感などは一番伝わる仕上がりです。


そして最後はうーん


Fiber membrane

Impedance:16Ω ​Strengthen the output of high frequency and low frequency, have protruding bass and have very good treble。


こちらは音に厚みがありすぎて破綻しています。音も籠っているように聴こえます。一応それぞれのモジュールで24時間ほどのエージングを行なってから聴き比べていますが、こちらは全く効果が感じられません。もっと200時間とかのエージングをして変わるかもしれませんが、現時点では評価に値しないというのが素直な感想です。


10mm drive unit


公式ショップから購入でも3週間ぐらいはかかるので注意が必要です。ただ一番高価なモジュールでも$21と高いものでもありませんので手軽にドライバーによる音の違いを体感できますし、気分で交換して聴くのも楽しいのではないかと思います。
まあ、私はベリリウム一択になりましたが、、、
本体はHiFiGoからの購入が一番早そうです。


Smabat Proto 1.0 Audiophile Module HIFI In-Ear Earphones

2021年10月9日土曜日

モデュール交換だけのキワモノイヤホンではない!Smabat Proto1.0

 




ドライブユニットごと交換できるイヤホンが割引されていたので試しに購入してみましたが、思っていたよりも良い感じなのでご紹介したいと思います。


78.0US $ 45% OFF|Smabat Proto1.0 HIFI Audiophile Earbud 10mm Drive Unit Manual Tuning Earbud Replace Damping and Drive Module Headset Music IEM|Earphones| - AliExpress

Specification:


1.Product Name:Smabat Proto1.0 HIFI In-ear Earbud Monitor


2. Brand:Smabat



3. Model:Proto1.0



4. Type: Earbud



5. Impedance:16Ω



6. Eerphone sensitivity:110dB/mW



7. Frequency range:10-22000Hz



8. Plug interface: 3.5mm



9.Cable Length: 1.2m±5cm



10.Whether with Mic: No



11.Eerphone plug type: Line Tpye



12.Eerphone category: HIFI



13.Earphone interface: MMCX connector



14. Whether with cable: Yes, with MMCX cable



15.Drive unit:10 mm Drive Unit Module



16.Feature:


①Users are free to change to the Drive Unit Module



②Users are free to change to Turning Damping


現在は$76(割引後)で販売されていますが、私は$68で購入できました。このくらいの価格のイヤホンだとユニット交換式というギミックを売りにしたキワモノイヤホンと思っていましたが、聴いてみるとそうではありませんでした。



このように交換式のドライブユニットが3種類販売されていますので早速こちらも購入してみました。各ドライブユニットの印象も到着したらお伝えしたいと思います。

まずはベースユニットの10mm Titanium Diaphragm drive を聴いた感想になります。

とその前にフィルター交換で高域・低域の減衰調整ができますのでまずそちらをしておきます。





treble control damper → silver

bass control damper  → gold

今のところこの組み合わせが良さそうです。

全体的にややウォーム寄りのサウンドなのでredとblueは避けた方が好みに近くなりました。

音場が思いの外広く質の高さを感じます。高域はsilverを選択したことでかなりクールになりましたが、刺さることはありません。低域はgoldでも十分過ぎるほど感じられるのでredにする必要を感じませんでした。逆に少しもっさりした感じになるので好みではありません。

ヴォーカルも良く聴こえるチューニングで低域の迫力もあるので歌ものによく合うと思います。しかし、やはり全体的にウォームさが目立つので私の好みとは若干違います。

なのでドライブユニット交換でどんな音が聴けるのか?そんな楽しみがレベル高く味わえるイヤホンではないかと思います。


10mm drive unit